実はこのエントリー書こうかどうか迷ったのですが、最近「まちづくり」についていろいろ思うところがあるので書くことにしました。

さて、逸翁美術館をあとにして、池田文庫まで戻ってきました。ここから北にてくてく歩いていくとこんな風景が…。

池田城跡公園

何て言えばいいんでしょう!?いかにも、「○○映画村」とかにありそうな、遊園地にあるような、テーマパーク的な…。ここで私は、谷中M類栖の「赤穂と日生~古さ考」でm-louisさんが「古さ」を新しく装った町並みにまるでカメラのレンズを向ける気になれないと書いてらっしゃったのを思い出したんですが…。なんとまあこれは全くもって「古さを装った新しいもの」としか言い様がありません(^^;)

しかしとりあえず興味本位で入ってみたところ…
池田城跡公園

………。

すみません、いや~これ笑っちゃうしかありませんよ(^^;)このどっからどう見てもパースが狂っているようにしか見えないにちっちゃ~い“城”!
もうちょっと拡大してみましょう。
▼人と城の大きさを対比してみてください。
池田城跡公園

これ、なんだかわかります?城の形をした展望台なんです(^^;)う~む、なんというニセモノチックな城!これはあくまで「櫓風展望休憩舎」であって当時(室町時代~戦国時代)の池田城がこんな形をしていたワケではありません。この池田城跡公園建設にあたってはあれこれ調査した上で建てたらしいんですが…。池田ジモティ・ゴリモンさんによると当時の池田城は平屋造りで天守閣が無かった時代らしんですが「忠実に建物を再現するだけじゃお城っぽくない」という理由で急遽このような天守閣付きの展望台になっちゃったそうで…。

そして、この池田城跡公園。これだけじゃありません!
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2006.03.27 伊右衛門
京阪電車の中でこんな吊り広告を発見!
伊右衛門

伊右衛門暖簾や~。しかも紙じゃないですよ、布製の暖簾をそのまま吊り広告にしちゃんなんてさすがサントリー。て、山崎蒸留所に行って以来すっかりサントリーびいきになってるし(^^ゞ
京都東山花灯路

京都東山花灯路…の広告です、これは(笑)。京阪京橋駅の1階から2階までの大階段を使っての広告。すご~く凝ってますよね!?普通ポスターとかならよく見かけますが、広告でここまでやるってのがびっくりです。ちゃんとミニ灯路まであるんですから。
京都東山花灯路

京都東山花灯路

しかし、残念なことに私はいまだに「京都東山花灯路」に行ったことがないのです(^^;)すごく行きたいのですが、なにぶん期間が短くて気づいたらあっという間に終わっているんですね~。「灯路」といえば、昔こんな絵を描いたこともあるな~と懐かしく思い出したり。
2006.02.18 北新地にて
所用があり北新地へ。北新地駅でこんなもの発見!
なんじゃこりゃ(笑)
キタノザウルス1

キャプション見ると「キタノザウルス」ですって(^^;)
「あいたかってん。首を長くして待ってます。」
キタノザウルス2


ちなみに、北新地駅ホームの壁面にはこのように稲穂の絵柄があります。

北新地駅

北新地駅

どういう意味があるんやろ?誰か知ってたら教えてください。
大阪城北詰駅には瓢箪の絵柄。これは千成瓢箪ですね。

梅田はよく行くけど、北新地まで足をのばすことはなかなか無いので、おもしろいものに出会えました。
京阪門真市駅改札でこんなもの発見!
おけいはん

おけいはんが…(^^;)