大阪歴史博物館の7階常設展示室で、阪急百貨店のタイルとステンドグラスが12月まで展示されています。阪急百貨店の外装タイルは、昨年の特別展「煉瓦のまちタイルのまち」(過去記事【その1】【その2】参照)で展示されたものです。大食堂のステンドグラスは今回が初公開。煉瓦のまちタイルのまちを見られなかった方は是非この機会に!私は「風林火山展」とあわせて見にいくつもりです。

▼阪急百貨店旧大食堂のステンドグラス
(こちらの写真は一昨年オークションに出品されたもので、大阪歴史博物館ではまた別の柄が展示されています)


ところで、今月のTOKKは阪急創立100周年記念号。様々な100周年グッズが販売されていすそうです。創立100周年記念社章ピンズセットは欲しいな〜。
過去の阪急関連記事はこちらより。

▼阪急百貨店旧大食堂のステンドグラス
(こちらの写真は一昨年オークションに出品されたもので、大阪歴史博物館ではまた別の柄が展示されています)


ところで、今月のTOKKは阪急創立100周年記念号。様々な100周年グッズが販売されていすそうです。創立100周年記念社章ピンズセットは欲しいな〜。
過去の阪急関連記事はこちらより。

ランドスケイプさんからお知らせいただきました。現在、阪急百貨店うめだ本店で「阪急創立100周年 秋の阪急祭」が開催中です。100周年記念企画商品のひとつとして、建替え前の阪急百貨店うめだ本店のミニチュア模型が販売されています。300個限定で1個9,975円。16cm×16cm×16cm、ケース付。公式サイトのデジタルパンフレットにこの商品も掲載されています。

というわけで、メールをいただいた次の日、私も早速買いに行きました。8階のおもちゃ売り場鉄道模型コーナーで展示販売されています。いや〜実にマニアックな商品ですね〜♪個人的には竣工当時の阪急ビルのペーパークラフトなんかも欲しいなあ。

ところでゴリモンな日々によると18日(火)まで阪急大食堂の名物カレーが期間限定復刻されていたそうで。ガーン!食べ損ねた〜(T0T)



過去の阪急関連記事はこちらより。
先日、「阪急のブロンズ大時計とシャンデリア」のエントリー内で、このブロンズ大時計ができた際、引き出物として同じ図柄の置き時計が作られた、と書きました。すると、早速「持っていますよ!」とのコメントを頂戴いたしました。まさかこんなに早く反響があるとは!
というわけで、ランドスケイプさんからいただいた写真を公開します。

▼メールでいただいたコメント
外形寸法が高さ23cm×幅16cm×厚さ0.3cm×奥行8cmで楯のような感じの置時計です。材質はブロンズ?でかなりの重量感があります。エッチングでブロンズ時計のデザインを浮かび上がらせているようです。時計部分は手巻き式アラームクロックを嵌め込んでいます。時計全体のデザインは実物を忠実に描かれていますが、下部のロゴが実際のロゴとは異なります。ブロンズ大時計は「阪急百貨店」、引き出物の楯は「Hankyu」となっています。



そして、涙が出そうなくらい嬉しかったこの写真!
ルーチフェスタ阪急

懐かしい〜♪懐かしい♪
ああ、こんなクリスマスがありましたよね。このカラフルな輝き、大好きでした。でもなんでなんで、あの時写真を撮っていなかったの〜!と今は後悔するばかり。私の中では当時は「ルミナリエもどきで綺麗やけどちょっと派手すぎない?」とちょっとシニカルに思っていたんですよね。ところがいざ無くなってみたら、なんと懐かしく美しい風景なことか!
というわけで、ランドスケイプさんからいただいた写真を公開します。

▼メールでいただいたコメント
外形寸法が高さ23cm×幅16cm×厚さ0.3cm×奥行8cmで楯のような感じの置時計です。材質はブロンズ?でかなりの重量感があります。エッチングでブロンズ時計のデザインを浮かび上がらせているようです。時計部分は手巻き式アラームクロックを嵌め込んでいます。時計全体のデザインは実物を忠実に描かれていますが、下部のロゴが実際のロゴとは異なります。ブロンズ大時計は「阪急百貨店」、引き出物の楯は「Hankyu」となっています。



そして、涙が出そうなくらい嬉しかったこの写真!
ルーチフェスタ阪急

懐かしい〜♪懐かしい♪
ああ、こんなクリスマスがありましたよね。このカラフルな輝き、大好きでした。でもなんでなんで、あの時写真を撮っていなかったの〜!と今は後悔するばかり。私の中では当時は「ルミナリエもどきで綺麗やけどちょっと派手すぎない?」とちょっとシニカルに思っていたんですよね。ところがいざ無くなってみたら、なんと懐かしく美しい風景なことか!
4月7日より朝日新聞夕刊誌上で「ぷらっと沿線紀行」の連載が始まりました。その第1回が「小豆色の波、心躍る空間 阪急・梅田駅」
1面には、3分割で撮られた現在の阪急梅田駅ホーム。そして、3面には今はなき旧阪急梅田駅コンコース、阪急グランドドームの写真がカラーで掲載!終戦直後の旧コンコースの貴重な1枚も。龍・獅子・鳳凰・天馬が描かれたモザイク壁画、そして時を経て阪急グランドドームのステンドグラスを親子二代で手がけた職人さんの物語が伝わってくる、とてもいい記事でした。
ところで、阪急百貨店といえば、その建て替えにともない、いち早く姿を消してしまったものがあります。それは阪急百貨店の東側コンコースを飾っていたブロンズ大時計。
▼写真はゴリモンさん提供

今となっては懐かしき阪急百貨店のブロンズ大時計がデザインされた紙が祖母宅から出てきました。商品と一緒に入っていたものと思うのですが、これ、なんていうんですかね。よくとってあったものだと感激。大時計柄が阪急の包装紙に使用されたのは1972〜1982年なので、これも同時期のものでしょう。

『阪急百貨店50年史』によると、、阪急百貨店のブロンズ大時計が出来たのは1972年(昭和47年)。この年、阪急梅田駅がターミナルビルから現在の位置に移転し、阪急ビルの第8期工事が完了。全長130mのコンコースが完成し、その中央部にブロンズ大時計が掲げられました。天地2.28m左右1.75m、時計の直径1.1m。ギリシャ神話からヒントを得て、鷲のくちばしから吊り下げられるというデザイン。阪急の施設部によって設計されたものだそうです。また、グランドオープン記念の引き出物として同図柄の置時計も作られたとのこと。(残ってないかな〜。誰か持ってないかな〜^^;)
このうめだ阪急のブロンズ大時計と同じものが河原町阪急にもあります。こちらは今も健在。

1面には、3分割で撮られた現在の阪急梅田駅ホーム。そして、3面には今はなき旧阪急梅田駅コンコース、阪急グランドドームの写真がカラーで掲載!終戦直後の旧コンコースの貴重な1枚も。龍・獅子・鳳凰・天馬が描かれたモザイク壁画、そして時を経て阪急グランドドームのステンドグラスを親子二代で手がけた職人さんの物語が伝わってくる、とてもいい記事でした。
ところで、阪急百貨店といえば、その建て替えにともない、いち早く姿を消してしまったものがあります。それは阪急百貨店の東側コンコースを飾っていたブロンズ大時計。
▼写真はゴリモンさん提供

今となっては懐かしき阪急百貨店のブロンズ大時計がデザインされた紙が祖母宅から出てきました。商品と一緒に入っていたものと思うのですが、これ、なんていうんですかね。よくとってあったものだと感激。大時計柄が阪急の包装紙に使用されたのは1972〜1982年なので、これも同時期のものでしょう。

『阪急百貨店50年史』によると、、阪急百貨店のブロンズ大時計が出来たのは1972年(昭和47年)。この年、阪急梅田駅がターミナルビルから現在の位置に移転し、阪急ビルの第8期工事が完了。全長130mのコンコースが完成し、その中央部にブロンズ大時計が掲げられました。天地2.28m左右1.75m、時計の直径1.1m。ギリシャ神話からヒントを得て、鷲のくちばしから吊り下げられるというデザイン。阪急の施設部によって設計されたものだそうです。また、グランドオープン記念の引き出物として同図柄の置時計も作られたとのこと。(残ってないかな〜。誰か持ってないかな〜^^;)
このうめだ阪急のブロンズ大時計と同じものが河原町阪急にもあります。こちらは今も健在。

先日阪急百貨店を訪れたところ、昔のデザインのペーパーバッグを持った人が!百貨店の建物や商品などが散りばめられたこのデザイン「建て替え前の世紀の売りつくし」の時にも使用されていたのですが、今回またまた復活したようです。やっぱり人気なんですね。このデザインについては過去ログ阪急百貨店の包装紙(昭和25〜35年)を参照に。

側面には「阪急創立100周年」のハートマークが。今年10月19日には100周年を迎えるそうで、公式サイトサンキュー阪急カフェがオープンしています。特にフォトアーカイブのページは必見!



側面には「阪急創立100周年」のハートマークが。今年10月19日には100周年を迎えるそうで、公式サイトサンキュー阪急カフェがオープンしています。特にフォトアーカイブのページは必見!


旧阪急梅田駅コンコースを残したい…とゴリモンな日々のレポートを見て驚きました!解体現場からピラミッド状の物体が出現…!と思いきや、それがなんと阪急グランドドームのようで。まさかあのグランドドームを裏側から見ることになるとは。ということはいずれ旧阪急梅田駅コンコースに組まれたアーチ状の鉄骨も出てくるのかな。それにしても…もうあっという間に5階部分まで解体が進んでしまい、工事塀が順に取り払われていっているのには驚いています。もうあの大食堂も大理石のエレベーターも豪華な階段も無いんですねえ…。
さて、先日いただいたひろ009さんからのコメントによると阪急百貨店の大食堂の写真を持ってらっしゃるとのこと。リクエストしたところブログにたくさんアップしてくださいました〜。感激!感涙!特にひとつひとつ模様が違う丸窓のステンドグラスと見たことのなかった色タイル。阪急百貨店てこんなに綺麗だったんだ〜!と改めて思った次第です。
ひろの東奔西走!? 阪急百貨店・旧大食堂(その2)(その3)(その4)
今頃になってもうちょっと阪急百貨店の内部をよく見ておくんだった、写真撮っておくんだったと思ってしまいましたが、しかし、思わぬところでその阪急百貨店に再会できました。それが特別展「煉瓦のまちタイルのまち」でした。今回の特別展では阪急百貨店のタイル計6点が展示されていました。中でも私が驚いたのは、阪急百貨店の外壁タイルが昔は「濃紫褐」色だったこと。現在のクリーム色のタイルと比較展示されています。阪急の建物ってやはり昔はチョコレート色だったんですね!阪急電車の車体のマルーン色に近い色で建物も統一されていたわけです。昔のモノクロ写真を見て、あ…これ今のと色が違う〜って思っていたんですが、実際の色を本展覧会で見ることができて嬉しかった。
キャプションには
238×97×14mmの大きなもの。設計者の鷲尾九郎(竹中工務店)は、当時の「濃紫褐」色外装タイルについて色調も一回の釉薬では到底満足でなものが得られないので三回或いは四回の手数を繰り返すことにした。
とありました。

もうひとつ、大食堂に使われていたタイルは「網代模様」というらしい。これも今回の展示で知ったことでした。

そして、何より嬉しかったのはな、なんと! 「阪急百貨店大阪うめだ本店」というVTRがエンドレスで上映されてる〜〜。思わず感激の涙を流してしまいました。必見!必見です!さすが大阪歴史博物館編集のビデオだけあって詳しい。これだけ阪急のオッカケをやっていても私の知らないことがたくさんありました。受付のお姉さんに「DVD発売してないんですか?」なんて質問をしてしまいましたが、やっぱり売っていなくて(当たり前や^^;)。販売されていたら、確実に買うんやけどなあ。というわけで、この特別展以外では見れないので、内容を頭に叩き込むため、11分30秒のこのVTRを10回くらい繰り返し見てしまいました(^^;)(メモとりながら・笑)以下、その内容を手持ちの写真とともに起こします。旧食堂や南側階段の写真などは以前もんすけさんからいただいた写真を使用させていただきました。特に表記のない写真は私が撮影したものです。
さて、先日いただいたひろ009さんからのコメントによると阪急百貨店の大食堂の写真を持ってらっしゃるとのこと。リクエストしたところブログにたくさんアップしてくださいました〜。感激!感涙!特にひとつひとつ模様が違う丸窓のステンドグラスと見たことのなかった色タイル。阪急百貨店てこんなに綺麗だったんだ〜!と改めて思った次第です。
ひろの東奔西走!? 阪急百貨店・旧大食堂(その2)(その3)(その4)
今頃になってもうちょっと阪急百貨店の内部をよく見ておくんだった、写真撮っておくんだったと思ってしまいましたが、しかし、思わぬところでその阪急百貨店に再会できました。それが特別展「煉瓦のまちタイルのまち」でした。今回の特別展では阪急百貨店のタイル計6点が展示されていました。中でも私が驚いたのは、阪急百貨店の外壁タイルが昔は「濃紫褐」色だったこと。現在のクリーム色のタイルと比較展示されています。阪急の建物ってやはり昔はチョコレート色だったんですね!阪急電車の車体のマルーン色に近い色で建物も統一されていたわけです。昔のモノクロ写真を見て、あ…これ今のと色が違う〜って思っていたんですが、実際の色を本展覧会で見ることができて嬉しかった。
キャプションには
238×97×14mmの大きなもの。設計者の鷲尾九郎(竹中工務店)は、当時の「濃紫褐」色外装タイルについて色調も一回の釉薬では到底満足でなものが得られないので三回或いは四回の手数を繰り返すことにした。
とありました。

もうひとつ、大食堂に使われていたタイルは「網代模様」というらしい。これも今回の展示で知ったことでした。

そして、何より嬉しかったのはな、なんと! 「阪急百貨店大阪うめだ本店」というVTRがエンドレスで上映されてる〜〜。思わず感激の涙を流してしまいました。必見!必見です!さすが大阪歴史博物館編集のビデオだけあって詳しい。これだけ阪急のオッカケをやっていても私の知らないことがたくさんありました。受付のお姉さんに「DVD発売してないんですか?」なんて質問をしてしまいましたが、やっぱり売っていなくて(当たり前や^^;)。販売されていたら、確実に買うんやけどなあ。というわけで、この特別展以外では見れないので、内容を頭に叩き込むため、11分30秒のこのVTRを10回くらい繰り返し見てしまいました(^^;)(メモとりながら・笑)以下、その内容を手持ちの写真とともに起こします。旧食堂や南側階段の写真などは以前もんすけさんからいただいた写真を使用させていただきました。特に表記のない写真は私が撮影したものです。

阪急百貨店の包装紙の続きです。なんと!うちから昭和25年〜35年に使用されていた包装紙が発見されました!!!復刻版じゃありません!本物ですよ!!
どこにあったかというと祖母宅の引き出し。敷き紙になっていたので少し汚れて破れてはいるものの、半世紀前のものとしては比較的状態が良いほうです。
せっかくですので大きい画像をご用意。じっくりご堪能下さい。

復刻版と見比べてみるとなおいっそう楽しくなります。

ちなみに何が描かれているかといいますと…
阪急百貨店(うめだ店、神戸店など)
京阪神急行電鉄
阪急ブレーブス 西宮球場
宝塚歌劇場とタカラジェンヌ
有馬温泉
箕面の滝
大阪城
仁川
嵐山
祇園祭
舞妓さん
明石の海岸
阪急百貨店の商品
ぱっと見て理解できるほど知識がないので、こちらのサイトを参考にさせていただきました。
ホンマにこうやってみると実に味がある包装紙ですね。
ついでといってはナンですが、こんな物も出てきました。
心斎橋大丸のシール。かなりの年代モノだと思いますが、いつ頃のでしょうね?

7月10日の夕方、ほんっと〜〜〜〜〜に最後の見納めに行ってきました。
いよいよ明日から閉鎖となるとやっぱり行かずにはいられなかった。
昨年9月より記録しつづけた10ヶ月。
私の現場リポーターとしての役目はこれで終了かもしれませんね。
というわけで、最後のレポートです。是非ご覧くださいね。
(たぶん最後です^^;もしかしたら状況をみて復活するかもしれませんが。)
「旧阪急梅田駅コンコースを残したい…」現場状況2006.7.10

拙画とともに
ところで、先日のオフ会で、はるばる広島から来られたもんすけさんが、阪急ダイニングステージにあった旧食堂の歴史展示パネルや旧食堂の内装写真をくださいました。
実は、私は有名な阪急百貨店の大食堂で一度も食べたことがなかったのです。今から思うと惜しいことをしました。一度くらい名物「ライスカレー」を味わってみたかったです。いつも隣りにあった「銀座立田野」でかに雑炊を食べていました(^^;)阪急百貨店の大食堂が閉店する日は朝から300人もの人が並んだ、とのこと。
いよいよ明日から閉鎖となるとやっぱり行かずにはいられなかった。
昨年9月より記録しつづけた10ヶ月。
私の現場リポーターとしての役目はこれで終了かもしれませんね。
というわけで、最後のレポートです。是非ご覧くださいね。
(たぶん最後です^^;もしかしたら状況をみて復活するかもしれませんが。)
「旧阪急梅田駅コンコースを残したい…」現場状況2006.7.10

拙画とともに
ところで、先日のオフ会で、はるばる広島から来られたもんすけさんが、阪急ダイニングステージにあった旧食堂の歴史展示パネルや旧食堂の内装写真をくださいました。
実は、私は有名な阪急百貨店の大食堂で一度も食べたことがなかったのです。今から思うと惜しいことをしました。一度くらい名物「ライスカレー」を味わってみたかったです。いつも隣りにあった「銀座立田野」でかに雑炊を食べていました(^^;)阪急百貨店の大食堂が閉店する日は朝から300人もの人が並んだ、とのこと。
7月8日、「ゴリモンな日々」主催のオフ会「消えゆく梅田阪急ビルを偲ぶ夕べ^^」に参加いたしました。
集合時間より少し早めの6時15分ごろ梅田着。コンコースに着くと、あと数日で閉鎖ということで、私以外の撮影者が他に数人。
もう本当に最後なんだなあ、と思うといつまでもそこに立ちつくしていたい気分…
集合時間の7時10分前に会場に到着。今回の会場は、副幹事のハンディ12さんのおすすめ・OSビル17階のごだいご。広い個室でしかもロケーションが最高!阪急ビルがよく見える〜♪日が落ちてくると、このように宝石箱をひっくりかえしたような夜景が見られます。

私も含めて三脚持参というこだわりカメラマンが多かったです。
写真はまだまだシロウトの私はまっしゅさんにいろいろ教えていただき、勉強になりました。
ますます一眼レフに、そして夜景撮影にハマりそ〜です。

今回は大人数だったため幹事のゴリモンさんは大忙し。
ノートPCを持ち込んで阪急ビルのスライド上映、そしてこのような見納めキッドまで作ってきてくださる用意の良さにはたまげました。

そして、はるばる広島から来られたもんすけさんより、『阪急電車駅めぐり』の阪急ビル関連史料。ずっと欲しい、欲しいと言っていた阪急百貨店の食堂の歴史パネルの写真を頂戴いたしました。(いや〜書いてみるもんですね^^)昨年8月に阪急ビルの南側が閉鎖され、やばい!撮らなきゃ、と思ったときにはもう遅かったのです。一緒にいただいたCD-Rには今はなき阪急の旧食堂や階段の写真が…!感涙!もんすけさん、ホンマにホンマにありがとうございました〜!!
ところで、今回のオフ会のために描いたのがこの日本画。どうしてもオフ会までに仕上げなければ、と思い前日に完成させました。

「消えゆく麗姿」
日本画(27.9×42.0cm)2006.7.7完成
大きいサイズでも是非見てくださいね。本当は是非原画を生で見ていただきたいのです。
集合時間より少し早めの6時15分ごろ梅田着。コンコースに着くと、あと数日で閉鎖ということで、私以外の撮影者が他に数人。
もう本当に最後なんだなあ、と思うといつまでもそこに立ちつくしていたい気分…
集合時間の7時10分前に会場に到着。今回の会場は、副幹事のハンディ12さんのおすすめ・OSビル17階のごだいご。広い個室でしかもロケーションが最高!阪急ビルがよく見える〜♪日が落ちてくると、このように宝石箱をひっくりかえしたような夜景が見られます。

私も含めて三脚持参というこだわりカメラマンが多かったです。
写真はまだまだシロウトの私はまっしゅさんにいろいろ教えていただき、勉強になりました。
ますます一眼レフに、そして夜景撮影にハマりそ〜です。

今回は大人数だったため幹事のゴリモンさんは大忙し。
ノートPCを持ち込んで阪急ビルのスライド上映、そしてこのような見納めキッドまで作ってきてくださる用意の良さにはたまげました。

そして、はるばる広島から来られたもんすけさんより、『阪急電車駅めぐり』の阪急ビル関連史料。ずっと欲しい、欲しいと言っていた阪急百貨店の食堂の歴史パネルの写真を頂戴いたしました。(いや〜書いてみるもんですね^^)昨年8月に阪急ビルの南側が閉鎖され、やばい!撮らなきゃ、と思ったときにはもう遅かったのです。一緒にいただいたCD-Rには今はなき阪急の旧食堂や階段の写真が…!感涙!もんすけさん、ホンマにホンマにありがとうございました〜!!
ところで、今回のオフ会のために描いたのがこの日本画。どうしてもオフ会までに仕上げなければ、と思い前日に完成させました。

「消えゆく麗姿」
日本画(27.9×42.0cm)2006.7.7完成
大きいサイズでも是非見てくださいね。本当は是非原画を生で見ていただきたいのです。
旧阪急梅田駅コンコースは7月11日でいよいよ閉鎖だそうです。
9月から約10ヶ月の間、このコンコースを惜しみ続け、毎回、現場レポートを書き、何度もシャッターを切った日々もこれで本当に最後。今まで撮り続けた阪急ビルの写真はおそらく一千枚くらいにのぼると思うのですが…たぶん私は何度シャッターをきっても満足なんてできないんだろうな、と思います。
さて、これで最後と聞いて、またにわかに制作意欲がわいてきてしまいました。

「琥珀色の時間」
大きいサイズでもご覧下さい。
エントリーのタイトルがそのまんま作品のタイトルです。この琥珀色の唐草装飾ともいよいよお別れ。最後にもう一度目のフィルムにしっかり焼き付けておこうと思います。
本日、「ゴリモンな日々」主催のオフ会「消えゆく梅田阪急ビルを偲ぶ夕べ^^」に参加予定。なんと18人も集まるとのこと。とてもとても楽しみです♪
【関連エントリー】
阪急コンコースのオフ会
阪急グランドドーム
想い出の阪急百貨店
阪急百貨店の包装紙
消えゆく梅田阪急ビルを偲ぶ夕べ^^
阪急百貨店の大食堂
阪急百貨店の包装紙(昭和25年〜35年)
9月から約10ヶ月の間、このコンコースを惜しみ続け、毎回、現場レポートを書き、何度もシャッターを切った日々もこれで本当に最後。今まで撮り続けた阪急ビルの写真はおそらく一千枚くらいにのぼると思うのですが…たぶん私は何度シャッターをきっても満足なんてできないんだろうな、と思います。
さて、これで最後と聞いて、またにわかに制作意欲がわいてきてしまいました。

「琥珀色の時間」
大きいサイズでもご覧下さい。
エントリーのタイトルがそのまんま作品のタイトルです。この琥珀色の唐草装飾ともいよいよお別れ。最後にもう一度目のフィルムにしっかり焼き付けておこうと思います。
本日、「ゴリモンな日々」主催のオフ会「消えゆく梅田阪急ビルを偲ぶ夕べ^^」に参加予定。なんと18人も集まるとのこと。とてもとても楽しみです♪
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