琥珀色の時間

阪急電鉄開業100周年記念ええはがきコンテストに応募した旧梅田駅コンコースの絵(過去記事参照)が努力賞に入賞しました。
8月1日~9月2日まで梅田駅のコンコース(紀伊国屋前)で展示中です。
また、
お時間のある時にぜひご覧いただけると嬉しいです。

また、阪急ええはがきコンテストのHPの大阪市・豊中市のページにも掲載していただいております。

阪急ええはがきコンテスト1

阪急ええはがきコンテスト2

阪急ええはがきコンテスト3

阪急ええはがきコンテスト4

ちなみに豊中市には、今年の2月に「手塚治虫没後21年トーク&コンサート」を行った延命湯のエントツが…。
なんとゲスト出演していただいた安斎レオさんの写真ではありませんか!
嬉しいなぁ。

阪急ええはがきコンテスト5

手塚治虫ゆかりの地としては「スリル博士」の舞台になったカトリック豊中教会のイラストもありました。

阪急ええはがきコンテスト6

阪急ええはがきコンテスト7

宝塚市には手塚治虫記念館の火の鳥モニュメントの写真もありますねー。

阪急ええはがきコンテスト8
スポンサーサイト
小林一三記念館68

雅俗山荘の2階、公開スペースが増えていました!

小林一三記念館47

小林一三記念館31

小林一三記念館32

小林一三記念館33

特に感激したのが、この小林一三氏の書斎です。

小林一三記念館36

小林一三記念館35

小林一三記念館67

応接間。

小林一三記念館41

和室。記念館として公開され土足で上がるため、畳があげられて板の間になっていました。

小林一三記念館34


小林一三記念館55

小林一三記念館38

夫人家事室。

小林一三記念館37

小林一三記念館39

小林一三記念館66


小林一三記念館40

驚いたのはお風呂場が2階に作られていた!ということ。
お風呂場も夫人の家事部屋も書斎もすべて2階。
1階は様々な財界の客人を招くためであり、生活スペースは2階だったのですね。

小林一三記念館44

小林一三記念館42

小林一三記念館45

小林一三記念館46
小林一三記念館1

小林一三記念館2

4月22日にオープンした小林一三記念館に行ってきました。
阪急グループの創始者・小林一三氏の足跡を紹介する記念館で、池田にある氏の自邸「雅俗山荘」がリニューアルオープンしました。
以前まで氏が収集した美術品を展示する「逸翁美術館」として公開されていたのですが、昨年10月に阪急学園池田文庫の隣りの敷地に新築移転し、自邸のほうは記念館となったわけです。
阪急電鉄の歴史、沿線の宅地開発、日本初のターミナルデパート阪急百貨店、宝塚歌劇、コマ劇場など氏の業績を紹介する展示資料や映像がてんこもり!
阪急マニアで近代建築ファンの私にはもうパラダイスでした(笑)。
1時間半かけて見学したものの、全然時間が足りなくなり途中で閉館。改めて行かなくては!

小林一三記念館3

1階のダイニングルームと和室は「邸宅レストラン雅俗山荘」に。こちらも日を改めて行きたいです!

小林一三記念館4

「雅俗山荘」は昭和12年に竣工。以後、昭和32年に亡くなるまで小林一三氏はここで暮らしたそうです。
「雅」は芸術、「俗」は生活を意味するそうで、まさに芸術と生活が融合した空間です。

小林一三記念館7

小林一三記念館5

2009年8月にこの雅俗山荘の他、即庵、費隠の茶室などが登録有形文化財に指定されたそうです。

小林一三記念館6

オープンしたばかりなのでたくさんのお祝いの胡蝶蘭が飾られていました。

小林一三記念館8

小林一三記念館9

小林一三記念館10

小林一三記念館12

小林一三記念館13

小林一三記念館14

小林一三記念館19

小林一三記念館65

土足で上がるのが非常にためらわれる、美しい玄関でした。

小林一三記念館20

小林一三記念館17

小林一三記念館18

玄関広間には小林一三氏の肖像画が。

小林一三記念館16

小林一三記念館15

2階までの吹き抜け天井のロビー。

小林一三記念館23

小林一三記念館24

小林一三記念館22

小林一三記念館21

階段を上がって2階の展示室へ。

小林一三記念館48

小林一三記念館26

小林一三記念館27

小林一三記念館30

小林一三記念館29

うそ~!この大時計がもう見られなくなるの!?(T0T)
悲しすぎる…

河原町阪急の大時計


http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/tegakari.aspx?site=MARKET&genre=c3&id=AT5D28005%2028012010

「四条河原町阪急」営業終了へ H2O
 阪急阪神百貨店を傘下に置くエイチ・ツー・オーリテイリング(H2O)は28日、四条河原町阪急(京都市)の営業を終了すると発表した。同店の売り場面積は約1万2000平方メートル。1976年に開業。繁華街立地の店舗で若い女性客向けの衣料雑貨を中心にそろえてきたが、近隣の大型百貨店や専門店との競合が厳しく近年は赤字が続いていた。午後3時半から新田信昭・阪急阪神百貨店社長が記者会見する。


(1/28 14:30)
ブログに寄せられたmersyさんからのコメントで知りました。
かつて阪急百貨店のコンコースにあったブロンズ大時計の、包装紙柄のタオルと風呂敷が、阪急オンラインショッピングで販売されているというじゃありませんか!!

○阪急包装紙柄 風呂敷

○阪急包装紙柄 フェースタオル


▼阪急百貨店コンコースにかつてあったブロンズ大時計(写真:ランドスケイプさん)
2002_06_07.jpg

というわけで早速購入。

じゃん!風呂敷は阪急のテーマカラーのマルーン色ですよ~♪

阪急大時計柄風呂敷1

阪急大時計柄風呂敷2

高級感があります。

阪急大時計柄風呂敷3

フェースタオルのほうはグリーン、パープル、レッドの三色。

阪急大時計柄タオル1

阪急大時計柄タオル2

阪急大時計柄タオル3

阪急大時計柄タオル5

阪急大時計柄タオル4

昭和25年~35年の包装紙柄のタオルが発売された際、「大時計包装紙柄のも販売してほしい」と言っていたらホンマに販売されるとは! 絶対うちのブログ阪急からチェックされているな~(笑)。

▼亡き祖母の箪笥から出てきた阪急ブロンズ大時計柄のリーフレット。私のお宝です。
大時計

【参照過去記事】

阪急のブロンズ大時計とシャンデリア
阪急百貨店のブロンズ大時計(続編)

阪急の記事一覧
11月22日(土)午前10:50~12:00
NHK「ぐるっと関西プラス」新・大人の遠足 関西いろいろ偉人伝
で小林一三特集があるようです。

阪急百貨店の包装紙(昭和25年~35年)の記事に昨日いただいたコメントで知りました。
今日から阪急百貨店阪神百貨店同時に「阪急阪神百貨店誕生祭」が始まったそうで、その記念商品として、両店の旧包装紙柄のタオルが発売されるとのこと!というわけで、早速買いに行ってきました☆
阪急阪神誕生祭

阪急阪神誕生祭
どちらかというと阪急百貨店の旧包装紙柄が目的で行ったのですが、両方ともめっちゃかわいい♪
阪急阪神タオル
阪急百貨店の包装紙柄タオルは左がオリジナルで右がその色替えバージョン。
阪急タオル
同じく阪神百貨店の包装紙柄タオルも左がオリジナルで右がその色替えバージョン。
阪神タオル
阪急のタオルはパッと見た目では違うことがわからなかったのですが、広げてみるとわかりますね。
阪急タオル

阪急タオル
ちなみに大バンメンバーから「モノクロのバージョンだったらよかったのに…」という声もあり、確かにと思いました。ちょっと生地が薄いのが不満かなあ。厚手のタオルでモノクロ包装紙バージョンもあればよかったですね。
大阪歴史博物館の7階常設展示室で、阪急百貨店のタイルとステンドグラスが12月まで展示されています。阪急百貨店の外装タイルは、昨年の特別展「煉瓦のまちタイルのまち」(過去記事【その1】【その2】参照)で展示されたものです。大食堂のステンドグラスは今回が初公開。煉瓦のまちタイルのまちを見られなかった方は是非この機会に!私は「風林火山展」とあわせて見にいくつもりです。
阪急タイル比較

▼阪急百貨店旧大食堂のステンドグラス
(こちらの写真は一昨年オークションに出品されたもので、大阪歴史博物館ではまた別の柄が展示されています)
旧食堂ステンドグラス

旧食堂ステンドグラス

ところで、今月のTOKK阪急創立100周年記念号。様々な100周年グッズが販売されていすそうです。創立100周年記念社章ピンズセットは欲しいな~。


過去の阪急関連記事はこちらより。
阪急ミニチュア

ランドスケイプさんからお知らせいただきました。現在、阪急百貨店うめだ本店「阪急創立100周年 秋の阪急祭」が開催中です。100周年記念企画商品のひとつとして、建替え前の阪急百貨店うめだ本店のミニチュア模型が販売されています。300個限定で1個9,975円。16cm×16cm×16cm、ケース付。公式サイトのデジタルパンフレットにこの商品も掲載されています。
阪急ミニチュア

というわけで、メールをいただいた次の日、私も早速買いに行きました。8階のおもちゃ売り場鉄道模型コーナーで展示販売されています。いや~実にマニアックな商品ですね~♪個人的には竣工当時の阪急ビルのペーパークラフトなんかも欲しいなあ。
阪急ミニチュア

ところでゴリモンな日々によると18日(火)まで阪急大食堂の名物カレーが期間限定復刻されていたそうで。ガーン!食べ損ねた~(T0T)
阪急ミニチュア

阪急ミニチュア

阪急ミニチュア

過去の阪急関連記事はこちらより。
先日、「阪急のブロンズ大時計とシャンデリア」のエントリー内で、このブロンズ大時計ができた際、引き出物として同じ図柄の置き時計が作られた、と書きました。すると、早速「持っていますよ!」とのコメントを頂戴いたしました。まさかこんなに早く反響があるとは!

というわけで、ランドスケイプさんからいただいた写真を公開します。
ブロンズ大時計置時計

▼メールでいただいたコメント
外形寸法が高さ23cm×幅16cm×厚さ0.3cm×奥行8cmで楯のような感じの置時計です。材質はブロンズ?でかなりの重量感があります。エッチングでブロンズ時計のデザインを浮かび上がらせているようです。時計部分は手巻き式アラームクロックを嵌め込んでいます。時計全体のデザインは実物を忠実に描かれていますが、下部のロゴが実際のロゴとは異なります。ブロンズ大時計は「阪急百貨店」、引き出物の楯は「Hankyu」となっています。
ブロンズ大時計置時計

ブロンズ大時計置時計

ブロンズ大時計置時計

そして、涙が出そうなくらい嬉しかったこの写真!
ルーチフェスタ阪急
ルーチフェスタ阪急

懐かしい~♪懐かしい♪
ああ、こんなクリスマスがありましたよね。このカラフルな輝き、大好きでした。でもなんでなんで、あの時写真を撮っていなかったの~!と今は後悔するばかり。私の中では当時は「ルミナリエもどきで綺麗やけどちょっと派手すぎない?」とちょっとシニカルに思っていたんですよね。ところがいざ無くなってみたら、なんと懐かしく美しい風景なことか!