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旧神戸市立生糸検査所

旧神戸市立生糸検査所

友人で映像作家の若林あかねさんが神戸生糸検査所の映像上映会を開催されます。
生糸検査所内見学会や、新港地区~海岸通りの近代建築めぐりもあるそうです。
会場の椅子が少ないので携帯マットなど何か敷くものを持参した方がよいです、とのこと。

申し込みは↓下記サイトへ

関西歴史建築ドキュメンタリー
http://kmad-m.blogspot.com/

「神戸生糸検査所」上映会のお知らせ


◎日時 2010年10月11日(祝)2:00pm 会場
◎場所 旧神戸生糸検査所 旧館3階 第一会議室
◎参加費 1,000円
◎定員 50名
(神戸市中央区小野浜町1番地 地図を表示)


《タイムスケジュール》
2:30pm~3:00pm 「旧神戸生糸検査所」ビデオ上映
3:00pm~3:30pm 作者・若林あかねを囲んでの座談会
3:40pm~4:30pm 生糸検査所内見学
4:40pm~5:30pm 新港地区~海岸通り散策
5:40pm~8:30pm 懇親会


神戸の新港地区に建つ旧神戸生糸検査所は、昭和のはじめに建てられ、2009年まで実際に生糸の検査が行われていた施設です。


神戸市クリエイティブデザインセンターとして再利用が決まったため、今年の秋からリニューアル工事がはじまります。そこで、リニューアル以前の姿を映像に残しておこうと私・若林あかねが半年という時間をかけて撮影・編集した映像を本邦初公開いたします。


《作品紹介》
神戸生糸検査所は、昭和2年に清水栄二の設計により建てられた旧館と、昭和7年に増築された置塩章の設計による新館の2つの建物が並んでいます。その異なる表情を半年かけて撮影した映像と当時の図面などを用いて紹介しています。特に実際に機械を動かせた検査の様子は、このビデオでしか見ることのできない貴重な記録となりました。また、横浜に続いて神戸に国立の生糸検査所が建てられた経緯。新港地区に今も残る歴史的建築群もあわせて紹介しています。


今回は撮影した場所で上映を行う理想的な形での上映会であるだけでなく、上映会後には建物内を自由に見学していただけます。実際に使われていた検査機器がそのまま残されていたり、第二次世界大戦直後に進駐軍が使用していたときの落書きがあったり見所満載です。

さらに、生糸検査所をご堪能いただいたあとには、新港地区~海岸通りの近代建築散策も予定しています。

また、上映会当日は、1階のフィラメント検査室で開かれている「まちかどの近代建築写真展2010in神戸」の最終日にあたります。今回のテーマは日本各地の赤煉瓦建築。早めに来てこちらの写真展をのぞかれることをお勧めします。


海岸ビルヂング1Fのレストラン「アリアンスグラフィック」で開く懇親会も自由参加です。是非ご参加ください。
(神戸市中央区海岸通3丁目1-5 海岸ビルヂング1F)
どのくらいの応募があるのかわかりませんが、申し込みました。
当選すれば行く予定。
申し込み締め切りが近いのでご興味のある方はお早目に!

http://www.city.kobe.lg.jp/culture/culture/enterprise/monogatari/bosyu/index1-10.html
http://www.city.kobe.lg.jp/information/press/2010/08/20100825162301.html

「第10回神戸建築物語~阪神間モダニズム物語~」の実施と参加者募集について
●日時
平成22年10月9日(土)10時00分~16時00分
●会場
◆講演会:甲南大学平生記念セミナーハウス(東灘区住吉本町2-29-15)、
◆見学会:香雪美術館(庭園・洋館を含む)、小原豊雲記念館、周辺散策
●内容(講演会&見学会)
◆講演会:10時00分~11時50分
  「六甲山麓に咲いた郊外住宅地文化」
    講 師 坂本 勝比古 氏(神戸芸術工科大学名誉教授)
  「神戸・阪神の絵葉書にみるモダニズム」
    講 師 石戸 信也 氏(絵葉書研究家)
◆見学会:12時45分~16時00分頃
  香雪美術館(庭園・洋館を含む)、小原豊雲記念館、周辺散策
●参加費 550円(施設見学料)
●参加者の募集
◆申込方法:往復はがき、FAX又は電子メールにて9月27日(月)必着。
◆必要事項:参加者全員(最大4名まで)の郵便番号、住所、氏名(代表者
に○印)、年齢、電話番号(FAXの場合はFAX番号もあわせて)、電子メール
の場合は、返信用アドレスを記入し、下記申込先まで。
●申込・問い合わせ先
〒650-8570(住所不要) 神戸市都市計画総局計画部まちのデザイン室「神戸建築物語」係
TEL:078-322-5629 FAX:078-322-6096 
E-mail:monogatari@office.city.kobe.lg.jp
奈良矯正展

↑弟から「刑務所入れるでw」とのコメントと共に送られてきました(笑)。

奈良少年刑務所で「奈良矯正展」が行われます。

9月11日(土) 10時~16時
9月12日(日) 10時~15時

今年の4月に奈良少年刑務所の写真展とあわせて現地に行きましたが、普段は扉が固く閉ざされています。
どこまで内部見学できるかわかりませんが、少なくともあの可愛い門の中には入れるチャンス。


奈良少年刑務所2

奈良少年刑務所4

奈良少年刑務所6

奈良少年刑務所7

アクセスは
近鉄奈良駅から奈良交通バス 2番のりばから青山住宅行きバスで約10分「般若寺」下車です。
九州旅行2日目。夫のミクシィ日記より転載です。




我ながら、なんちゅうくだらない日記タイトルであろうか。毛利なんて地名ちゃうやないか。人名やがな。

門司港ホテルからの景色

というわけで、眩しい朝の光と汽笛の音に起こされ(嘘。ホンマはモーニングコールの金属音で起こされた)、あたふたと着替えると、ロビー階のレストランへ降りてバイキングの朝食を戴いた。


毎度の事だけど、日頃は味噌汁&白御飯&納豆&ヨーグルト&麦茶なのに、旅先・出張先だとモリモリ食べてしまう。
特にバイキングだと、食べなきゃ勿体ねえという意識が先に立つ。いじきたねえな。地獄の餓鬼か、浦メは。

食後、みんなして旧三井倶楽部を見学。

旧門司三井倶楽部1

旧門司三井倶楽部8

旧門司三井倶楽部2

旧門司三井倶楽部3

旧門司三井倶楽部4

ここは、かのアインシュタイン博士夫妻が来日の際に宿泊したそうだ。

旧門司三井倶楽部6

旧門司三井倶楽部7

旧門司三井倶楽部9

館内の説明書きには省略して「ア博士」とあった。「鬼の長谷川平蔵」を「鬼平」、「浜田幸一」を「浜幸」、「モダンボーイ」を「モボ」と略称で呼ぶけれど、「ア博士」はねえだろう。
それだったら「あがた森魚氏」も「あ氏」となるがな。
などとツッコミつつ、その後は解散自由行動とす。

門司港駅1


浦メは、昨晩「門司港レトロガイドマップ」でチェックしていた栄町銀天街&その先の清滝という地区をブラブラと散策した。
地方の商店街やら市場通り、新旧入り混じった家々がひしめき合う居住区を歩きまわるのは大好きだ。別段、大した店がなくても、その全体が醸し出す雰囲気に懐かしく酔い痴れるのだ。
実際、清滝地区の路地は、メロンの外皮の如く複雑で、袋小路の連続でさんざん迷い、また迷う事にワクワクさせてもらったぜ。

そこから、浦メが住んでいる下町みたいな中央市場(これが中央という割にバイク1台が通れるのがやっとというぐらいに幅員も狭く、ちっぽけなんだ。だけどそこがイイのだ)を歩き、大正10年建築の旧岩田酒店を拝み、真正面を向いたフグの顔をモチーフにしたユーモラスな関門トンネル出入り口を眺め、グイーーーンと港まで戻って門司海峡ミュージアムを見学した。
所要時間2時間。結構なウォーキングで体脂肪も燃焼したであろうと思うのだが、それよりもなによりも暑いのなんの。
義弟が貸してくれたキャップをかぶってなかったら熱中症だったかもな。

それにしても、途中どこぞの店のショーウィンドーで、つらつらテメエの全身を眺めるに、髭面に白いキャップをかぶった四十路手前オトコが嫁の貸してくれた小型筒状の保冷バッグ(花柄!)をぶら下げてフラフラ彷徨ってる姿は、純度100%添加物無しの変質者だぜ。

正午にガス灯通りに集合。
夕べ食った「海門」の近くにある回転寿司屋「鶴亀」でランチ。
ここは待たされる事なく、サクサクと食えた・・・って当たり前やがな、回転寿司なんだぜ。
いや、そんな事ぁどうでもいいんだ。嬉しかったのは、近海で獲れた海の幸をネタにしたやつが続々出てきた事である。
赤むつ(のどくろ)、ほうぼう、ひらまさ、海士で捕れた鱧、馬関海峡の地蛸なんぞを爆食した。
メニューには「本生ふく」なんてあったから、「エェッ、こんな季節に!?いやいや夏河豚ってのがあるそうだからひょっとして」と期待してオーダーしたが、さすがに今日はなかった。でも、満足満足。
勿論、熱中症予防のため必要に迫られて生中をグビッとやったのは言うまでもない。

嫁さんは門司港~門司~唐戸と、近代レトロ建築探訪のビータ(旅)に出るっちゅうんで、我等は船で巌流島へと渡った。
言わずと知れた、武蔵と小次郎の決闘の地だ。しかし、事前にパンフレットを見て分かってはいたけど、なんもないタダの島だった。
一応モニュメントと、対峙する武蔵&小次郎のブロンズ像はあった。公衆便所もあった。だけどそれだけ。陽避けの休憩所はあるにはあったが、売店もなく自販機もなかった。
1973年までは人も住んでいたそうだが、今は完全なる無人島。けれどせめて自販機ぐらいは置いて欲しかったな。

武蔵&小次郎ブロンズ像の真下の小さな浜辺には、武蔵が乗って来た小舟を復元したブツが「展示」されていた・・・だが、なんの説明書きもなかった。
あれでは単に、「どこぞの漁業組合の古いボートが放逐されて朽ち果てただけ」にしか見えんぜ。実際、この「復元展示物」の船底にはペットボトルがゴロゴロ転がっていたからな。
浦メは思わず「八月の濡れた砂」を口ずさんで涙した。

巌流島にアデューして門司港に戻り、そこからCARを走らせ長府毛利邸へ。
途中、関門橋をくぐり、右手に壇ノ浦を眺めて諸行無常を噛み締めた。それにしてもだ。
馬関海峡・壇ノ浦だからって、義経八艘飛びのブロンズと大筒のブロンズが並んでる様はちょっと前衛的過ぎるぜ。

長府毛利邸は、さすが毛利の殿様宅だけあって豪壮かつ広い広い。
明治天皇が宿泊した部屋なんてのもあって、浦メはそこでゴロンと寝っ転がりたい衝動に駆られた。天皇が泊まるぐらいだから、どんだけ寝心地がいいんだろうとね。
世が世なら「不経済」違った、「不敬罪」だな。

その近所には曹洞宗功山寺があり、史学科出身・近世ゼミ出身の我等としては、詣でたのは当然。 かの高杉晋作挙兵の地だからね。
境内には凛々しい若武者姿の高杉像が。なかなか格好良し。
「龍馬伝」で高杉演ってる伊勢谷クンは福山よりイイよね、と盛り上がった。

高杉像も良かったけど、本堂入口におわした韋駄天像も、穏やかな地蔵様みたいなお顔で、これも拝めて良かったわい。
MJみうらじゅん氏には遥か及ばないが仏像フェチな浦メは、こういう珍しい仏様を拝むのは嬉しい限りなり。

そうこうしてるうちにアッという間に時は過ぎ、唐戸まで嫁さんを迎えに戻り、新下関でCARを返却して、一路新大阪まで戻ったのであった。
嫁は近代レトロ建築、我等は歴史探訪と、目的は全然違ったが、お互い十分満足。

なんだかんだで門司港名物「焼きカレー」を食わなかったな、そういえば。
九州の小倉・門司に旅行に行ってきました。
夫のミクシィ日記より転載します。




大学時代の悪党朋輩&嫁さんとで、九州は小倉まで行ってきた。今度は仕事ではなく、物見遊山である。
新大阪の弁当屋で「むかしながらのおむすび」を買って新幹線車中で頬張る。美味い。早朝から新幹線に乗る時は、飯は「むかしながら~」に限る。

浦メは、社員旅行や出張で九州には何度か上陸した事があるが、小倉は今回が初めてだ。

先ずは小倉城へ。
さすがは九州、暑いぜ。ま、昨今は九州に限らず日本中どこでも暑いか。


小倉城1

小倉城2

城といえば、大概が「遥か天守の高みより、栄華の巷低く見て」なんだけど、小倉は都会で意外にも(失礼)高層ビルが林立し、なんと天守閣よりビルの方が高かったりしてるのであった。
これは初代城主・細川忠興公もかなわんだろうて。

この絵面は、どっかで見た事があるな。 ああ、平成版ゴジラだ。あれも、ゴジラより大東京のビル群の方が高かったっけ。

小倉城砲台

続いて松本清張記念館へ。
清張は小倉の出であった。記念館があるのも至極当然である。
それにしてもデカイ箱モノだ。嫁さんが、それに比べて手塚記念館は・・・と溜め息をついていた。
その嫁は上映シアターで「日本の黒い霧」に夢中。
浦メは再現された清張の書斎&2階建のド迫力書庫に圧倒された。我が家も本は多い方だと思うが、清張の書庫には遠く及ばねえ。そもそも比較する方が間違ってるか、ハハハ。

そうこうする内に腹がグウと鳴りだしたんで、駅前ショッピングビル地階の「むらさき」で博多ラーメンを啜った。当然暑いんで、熱中症予防に「泡の出るよく冷えた大人のジュース」を飲み干してやった。やっぱり水分補給は大事だ。

近所に森鴎外旧宅があるというので、渡辺篤史よろしくお宅拝見と洒落込んだ。
質素な、本当に「むかしの家」という趣であった。周りがビルやら民家ばかりにしては風通しが良く、頗る爽快なり。

森鴎外旧居1

森鴎外旧居2

森鴎外旧居12

森鴎外旧居9

森鴎外旧居11

森鴎外旧居3

森鴎外旧居5

森鴎外旧居6

鴎外の全身写真を等身大に引き伸ばしてそれをヒト型にトリミング・切り取ったボードがあった。身長161cm。浦メよりも低いので意外。背の高いイメージがあったんだが。
解説によると、当時の平均が155cmだから鴎外はまだ背の高い部類だった由。
本当に昔の日本人は概して背が低かったのだな。
当時の人々から見たら、村上弘明や阿部寛なんか妖怪入道だろうし、G馬場に至ってはダイダラボッチと同格だろうな。

森鴎外旧居7

森鴎外旧居8

森鴎外旧居10

そこから嫁さんは門司港まで、三度の飯と同等に大好きな近代レトロ建築を激写しに別動す。

旧大阪商船

旧門司税関

国際友好記念図書館

我等は中津まで足を伸ばし、福澤諭吉旧宅を拝見しに行った。
しかしさすがは北九州哉。道中目にしたのは殆どがラーメン屋だ。
たまにうどん屋があるぐらいで、単体の蕎麦屋なんざお目にかからなかったぜ。
香川のうどん屋をラーメン屋に入れ替えた感あり。

さて到着。同じ旧宅でも、鴎外と比べて福澤翁の方は、一個の記念館の如し。壱萬圓札として人口に膾炙しているか否かの差であろうか。関係ねえか。
諭吉少年が勉強した小さな土蔵も残っていて、中に入ると階段がある。だから何気に登ってみると、薄暗い2階に諭吉少年のマネキンが黙って書見してやがった。
一瞬ドキッとしたじゃねえか、驚かすない。
いきなりこっちの方を振り向いてカンラカンラと哄笑したりしねえだろうな。
遥か中津の地で白昼からチャイルドプレイはご免だぜ。

入場者にお土産として、日本全国に出回っている「諭吉の長方形横型両面刷りブロマイド」をプレゼントしくれるかと思ったが、それはなかった。 アホ!

諭吉にアデューして、極々近所の中津城へ。
ここは黒田如水が初代城主。大河ドラマ「秀吉」では、伊武雅刀が演ってたな。「国盗り物語」では確か江守徹だった。
大した事なかろうと思いきや、意外や意外、ちゃんとした立派な天守閣だ。しかも周りに高層ビルなんてシャレた物件はないから、その眺めは格別。
小倉城よりもこっちの方が良かったぐらいだ。

夕方、門司港へ到着。嫁さんと合流してチェックイン。

門司港駅

関門海峡に面した門司港ホテルはなかなかに広い室内で快適なり。

門司港ホテル

「横浜をグッと縮めたような」という嫁さんの表現の通り、水辺であり、近代レトロ建築が点在し、ライトアップされ、こりゃ嫁さんがスキップしながら別動するわけだ。

ガス灯通り

門司港ホテル1

バナナマン

門司港黄昏時


先ずはメシだ、というわけで、事前にネットでチェックしておいた海鮮居酒屋「海門」の暖簾をくぐった。
中は満員大盛況。しかるに大入りと反比例して店のスタッフが少なく、一発目「とりあえずビール」を発注してからテーブルに届けられるまで随分と時間がかかった。当然、料理の方もなかなか来やがらねえ。
店の奴め、油断してやがったな。「ハナキン」って言葉を知らねえな。
味はまずまず良かったのだが、遅かった事だけが残念至極であった。

門司港地ビール


かくして、小倉~門司の暑い一日は、晩飯を除いてあとは恙無く過ぎゆかぬ。
最上階のBARに行こうかとも思ったが、疲れちまって寝てしまった。

門司港夜景
芝川ビルや生駒ビルも登場するそうです!

http://www.nhk.or.jp/osaka/program/mottoiitabi/

関西もっといい旅「大大阪の輝き 今もなお~大阪 船場~」

NHK総合 7月30日(金)午後7:30~午後7:58
NHK総合 8月 2日(月)午前11:05~午前11:30

大正から昭和のはじめにかけて、大阪は東京をこえる日本最大の都市として栄え、大大阪と呼ばれた。欧米のスタイルを取り入れた進取の気風に富む近代建築が数多く建てられ、町には近代国家を作ろうとする人々のエネルギーが満ち溢れていた。船場に今も残る近代建築を訪ね、大大阪時代を支えた人々の力強さや、これからも船場で生き続けていこうとする誇り、町への愛情を肌で感じる。


備忘録を兼ねて7月、8月中の建築イベント諸々お知らせです。

● 7月30日、31日にビルマニアカフェ主催で味園でイベントやるそうです。
  http://bldg-mania.blogspot.com/
  どちらかの夜に行こうかと思っています。
  31日は昼間はBMCによるツアーもあるそうです。

● 7月31日は「阪急電鉄100周年シンポジウム」が宝塚ホテルで行われます。
  なので、昼間はこちらに参加予定。
  http://www.news2u.net/releases/70209
  申込締切明日です。

● 建築士の日記念シンポジウム「近代建築に見る大阪の百貨店とくらし」&ビデオ上映会
  8月2日(月)18:30~
  https://www.sumai-machi-net.com/event/portal/event/29787
  マイミクのakaneさんが撮影された高島屋東別館の映像上映会とシンポジウムがあります。

● 私は行けないのですが、高岡さんのツイートで知りました。
  8月21(土)日に「第1回ニッポン建設映像祭」があります。
  「大阪瓦斯ビルディング 建設の記録」映像が目玉です。
  橋爪先生のトークもあります。
  http://ucfa-jp.blogspot.com/

● 8月26日(木)7:00PM〜  「ナカノシマ大学 ビルマニア養成講座」です。
  場所があの 丹平ビル!!丹平ビルに入りたかったので今から楽しみです。
  既に募集開始1週間で定員の半分以上埋まったらしいので、申し込みはお早めに!
  http://www.nakanoshima-univ.com/seminar/1008_university.html
旅めがね生駒ビルツアー1

OSAKA旅めがね「時の記念日にめぐる老舗時計店 生駒ビルヂングツアー」無事に終了しました。
ご参加下さった皆様、本当にありがとうございました!

当日ABC放送のテレビ取材がありました。
しかし、テレビカメラを意識しすぎて最初のほうは緊張しまくりかみまくり。
私ってこんなにあがり症だったかなあ…(--)
うまくカット編集されてるとよいのですが(^^;)

青山ビルの青山さんと生駒ビルの生駒さんに随分助けられました。

放送は7月17日(土)の朝9時55分~ABC放送の「LIFE~夢のカタチ~」です。(関西ローカル)
http://asahi.co.jp/life/


旅めがね生駒ビルツアー2

旅めがね生駒ビルツアー3
大阪歴史博物館で下記の展示があるそうです。
旧芝川邸のタイルも展示されているようですよ!

http://www.mus-his.city.osaka.jp/news/2010/nihonkenchikukyokai.html


第67回 特集展示
日本建築協会と関西の建築界
◆ 平成22年 6月2日(水)~7月26日(月) ◆
毎週火曜日休館

会場 8階特集展示室
時間 9:30~17:00(金曜は20:00まで)
   ※入館は閉館30分前まで
観覧料 常設展示観覧料でご覧になれます
主催 大阪歴史博物館
後援 社団法人 日本建築協会

大阪歴史博物館では、平成22年6月2日(水)から平成22年7月26日(月)まで、8階特集展示室において、特集展示「日本建築協会と関西の建築界」を開催します。

社団法人日本建築協会は、大正6年(1917)に関西建築協会として設立され、以来日本の建築界の発展とともに歩みを続けてきました。とりわけ、本部のある大阪を中心に、建築界に与えた影響は大きなものがあります。

大阪歴史博物館では、平成16年度から同21年度にかけて日本建築協会が会誌『建築と社会』発行の際に用いた写真等の寄贈を受けました。今回はこれら資料のお披露目をかね、大阪を中心とした関西の建築界の歴史を写真や図面、建築部材などを通して振りかえる展示を開催します。本展覧会を通して、大阪を中心とした関西の建築や都市の魅力に触れていただければ幸いです。



『学芸員による展示解説』
第1回 6月19日(土) 第2回 6月26日(土) 第3回 7月17日(土) 第4回 7月24日(土) 【会場】 大阪歴史博物館 8階 特集展示室
【時間】 いずれも午後2時より30分程度
【担当】 酒井一光(当館学芸員)
【参加費】 無料(ただし、入場には常設展示観覧券が必要です)
【参加方法】 当日直接会場へお越し下さい


シンポジウム「関西建築界のあゆみを語る」
7月 3日(土) 午後1時~4時30分 (受付開始:午後12時30分から)
パネリスト(五十音順):
井須圭太郎氏(芦屋市立美術博物館学芸員、専門:美術史)
設楽貞樹氏(株式会社 安井建築設計事務所常務取締役)
平田雅利氏(株式会社 平田タイル会長)
山形政昭氏(大阪芸術大学教授、専門:建築史)
司会:酒井一光(当館学芸員) 【会場】 大阪歴史博物館 4階 講堂
【定員】 250名(当日先着順)
【参加費】 500円
OSAKA旅めがねで6月12日に北船場プレミアムプログラムを行います。

6月10日が時の記念日なので、それにあわせました。
生駒ビルの時計塔を見学できるほか、5階の応接サロンで歴史資料の数々をご覧いただけます★
ぜひご参加下さい!

http://www.tabimegane.com/premium/ikomatokeiten.html

OSAKA旅めがね プレミアムプログラム 時の記念日にめぐる老舗時計店 生駒ビルヂングツアー

生駒ビル 時計塔

[6月12日(土)限定企画!]

スクラッチタイルの外観にテラコッタ、大きな時計塔。生駒ビルヂングは、1930年、当時の大阪のメインストリートであった堺筋の一等地に生駒時計店が本店として建てたビルで、現在もコンシェルジュオフィスとして活用されています。このプログラムでは、生駒時計店のオーナー・生駒伸夫さんにお話を伺いながら、時を越えて受け継がれる時計の文化を探ります。

生駒ビル1階
イタリア産の大理石を使用した螺旋階段にはアンモナイトの化石を見ることもできます。奥のステンドグラスは建築当初のものを移設活用。

生駒時計店
昭和初期に生駒吉之助がロンドンのベンソン社に直接買い付けに行った標準時計。

生駒ビル時計塔ゴング
かつて時計塔の屋上に取り付けられていた鐘が1階に展示されています。

生駒ビルサロン1
5階応接サロン。生駒ビルの設計図など歴史資料の数々が保存されています。

生駒ビル シャンデリアオブジェ
手前はかつてのシャンデリアをオブジェにしたもの。奥は本格コーヒーが楽しめる「ムウムウ&イルバール」。

生駒ビルイルバールカプチーノ
ツアー後はオーナーさんを囲んで歓談タイム。コーヒーをお楽しみください。


料金 旅めがねファンクラブ会員:3000円(ガイド料・喫茶代含む)
   一般:3500円(ガイド料・喫茶代含む)

最小催行人数 1名

定員 18名

お申込締切 ツアー実施日の5日前(6月7日)までお申込みを受け付けております。

集合場所・時間 14:00 北浜駅(詳しい集合場所はお申し込み後にご連絡いたします)

解散場所・時間 16:30頃 北浜駅周辺