先日六稜WEBの購買部のページより、北野高校昭和校舎の記念タイルを購入しました。北野中学(現在の北野高校)は、手塚先生の母校であり、昭和校舎は手塚先生が4年間過ごした場所なのです。(※注 当時の中学は5年制。しかし、終戦直前は1年繰り上げての卒業となったため、手塚先生は4年で卒業となった。)このへんの詳しい経緯は、私の著書「新・虫マップ」十三のページをご覧下さい。
昭和校舎玄関ホールのタイル

その北野高校では毎月第2土曜に六稜トークリレーという講演会が開催されます。北野高校出身のOBたちが講演されるこのイベント。4月は「アトムの誕生日」ということで「手塚ウィーク」とされていて、一昨年は、手塚先生の同級生、林久男さん、昨年は岡原進さんが講演されました。また、六稜会館の地階展示室では、手塚先生が中学時代描いたデッサンや講演に訪れた際描かれたイラストなども展示され、我々一般人も見ることができるわけです。各所に散逸している手塚先生の直筆モノが見れる機会があるのは本当にありがたいことです。

北野高校は、手塚先生の出身校ということでゆかりの地をして最初からチェックしていたのですが、実は私は昭和校舎の現役の姿を見たことがなかったのです。それは、2002年に解体されるまでに、部外者である私が堂々と学校の敷地(私有地)に侵入する勇気がなかったから(笑)。今になってみれば本当に後悔しきりです。六稜WEBによると、解体の際にはたくさんのOBたちが解体を惜しんで校舎の欠片を集めたそうです。
スポンサーサイト
京阪門真市駅改札でこんなもの発見!
おけいはん

おけいはんが…(^^;)
12月から始めた「森の伝説」のアクセス解析ですが、12月中はやはり皆さん年賀状で焦っているのか、「戌年 2006年 イラスト」などのキーワード検索で来られる方が非常に多かった。これにはちょっと驚きました。私なんかが描いた絵が役に立ったのでしょうか?まあ、どこかで使って下さった方がいたと思うと嬉しいことです(^^)2位は、「千成一茶 プラネタリューム」。やはり、「大阪人」1月号に掲載されたことが大きかったのでしょうね。3位は「適塾」。これにはさらにびっくり!検索をかけるとうちの「適塾WATCHING」は割と上のほうにかかるのですが、それにしても適塾に興味をもっている人って意外と多かったのですね。その割にはあまり内容が中途半端で申し訳ない気がします(^^;)いつかちゃんとしたコーナーに作り直さないと…。キーワードの上位ではありませんが、12月中はやはり「旧阪急梅田駅コンコースを残したい…」のリンクからのアクセスが多かったです。
このブログを始める前のレポートになるのですが、1月8日なんば高島屋で開催されていた「タイムスリップ大阪万博展」に行ってきました。展示内容は、万博オープニングの鍵、パビリオンコーナー、岡本太郎コーナー、太陽の塔の中の生命の樹の再現などなど興味深い内容。

で、その中にサンヨー館の展示ブースもあったのですが、なんと!手塚先生がデザインされた、サンヨー館のリスマスコットが展示されていました♪今回の展示は撮影禁止なんですが…守口のサンヨーミュージアムで開催されていた「サンヨー館の思い出展」で以前撮影してきました。

サンヨー館のリスマスコット


ちなみにこの展示内で、「万博怪獣エキスポラ」の表紙の「少年マガジン」も展示されていました。
ところで、大阪城に埋められたというタイムカプセル。5千年保存って相当無理がある気がしてしまいました。まだキリストが生まれて2千年しか経ってないのに(^^;)せめて500年にしとこうよ(笑)。

【関連エントリー】
夏は蛍を見に万博公園へ
手塚治虫と大阪万博
ここ最近急速に広まった「ブログ」。ホームページを立ち上げて、今年で6年になるので、私もブログなるものにそこそこ関心はもっていたのですが、どうしても自分でやろう、という気になりませんでした。その理由のひとつは、「公開日記」を続けられる自信がなかったから。もうひとつは、過去の経験から、自分のHPには掲示板を作らない主義だったからです。

しかし、私の「ブログ」に対する考えを一変させたことがありました。それは、「旧阪急梅田駅コンコースを残したい…」を中心に、阪急コンコース関連の記事がブログで急増したことです。あくまで個人発信のメディアでありながら、ここまでの影響力と展開があることに、私は感動すら覚えました。私と同じ気持ちの人がこんなにもいたんだ、ということにすごく一体感を感じました。むろん、この活動でコンコースの解体が中止されたわけではなく、ネットに何か書いたからといって、何が変わるわけではないのですが…。でもね、思いを残すプロジェクトってやっぱりすごいと思うんですよ。人の気持ちって変わるものだし、忘れるものだと思う。でもあの日、あの場所で感じた気持ちを残しておいたら、それはコンコースがあの場所に存在した意味を残すことにつながるように思うんです。これはやっぱりブログならではのプロジェクトではありませんか。

もうひとつ、ブログの見方を一変させたのが、梅田ウォッチャーゴリモンさんのブログ「ゴリモンな日々」でした。ここは関西のブログランキング1位に輝く人気サイトなのですが、話題の豊富さとニュースの速さ、梅田の街並みウォッチングという幅広い人に支持される話題が人気の秘訣なんでしょうね。かくいう私もすっかりここにハマってしまい、ほとんど毎日チェックする日々。そういうわけで、なんだかブログをやっている人たちが急にうらやましくなってしまい、遅まきながら私もやってみよう、という気になったのです。というか、私って基本的に筆まめなので、実はかなりブログ向きの人間かも…。日常生活に書くネタは結構持っているんですが、そのうちの一部しか、HPにレポートしてないので、やはり更新が簡単なブログ形式にしたほうがいいかも、と思い始めたのです。それにブログは何も「日記」にこだわる必要性が全然ない、ということに気づかされました。(m-louisさんによると、公開日記というのは日本風の解釈だそうです。)

レンタルサーバーなので、URLは別になるのですが、ここはあくまでHP「森の伝説」のワンコーナーという感覚でやろうと思います。もともと更新記録+ひと言メモという形で、近況などをHP内に書き込んでいたのですが、この形式では更新する度に以前のログを消さなくてはならなくて。ブログなら、日付が自動的に入るので、近況じゃなくても不自然じゃないですしね。HP「森の伝説」のほうももちろん今後も更新していくつもりで、このブログとシンクロする形でやっていければいいな~と思っています。実は、昨年12月からアクセス解析を始めたのですが、自分のサイトが意外とアクセスが多いということがわかりました。12月中は、コンコースの話題のこともあって、1日に400件くらいアクセスがあった日も。今は、1日100件前後で落ち着いています。トップページのカウンタは当たり前ですが、トップページを踏まなければ反映されないので、あまり参考になりません。その点、アクセス解析なら、サーチワードやリンクなどがわかって、いったいどのくらいの人がどういう経緯で自分のHPを読んでくれているのかが詳細にわかる。そういうわけで、最近アクセス解析にすっかりハマってしまいました。このアクセス解析の話はまた別の日に書きたいと思います。

このブログ。立ち上げたものの、まだ内容方針を全然決めていません(^^;)基本的に「森の伝説」は手塚ファンサイトなので、やはり話題の中心になるかと思うんですが、いつも手塚ネタがあるわけじゃないからな~(^^;)管理人・のりみが日々、興味をもっていることをレポートしていきたいと思います。単なる日記、ではなくてニュースレターのようなページになればいいな、と思います。
本名:田浦紀子 (旧姓・高坂紀子)
京都精華大学美術学部造形学科日本画分野卒

メインHP:森の伝説
森の伝説バナー

手塚治虫ゆかりの地を記した「虫マップ」を公開!「虫マップ」製作者としてのプロフィールはこちら
『陽だまりの樹』の舞台となった適塾のレポートや、自作イラストなども公開しています。

【所属サークル・団体】

手塚治虫ファンクラブ
 vol.107より 会員歴13年。
 2005年3月~2007年1月まで「虫マップ ―手塚治虫ゆかりの地を訪ねて」を連載。

手塚治虫メーリングリスト
大学生の頃から入っている私設手塚ファンサークル。2年くらい一時抜けていましたが、公式でないファンサークルの中では一番長いお付き合いをしております。一番ニュースが早く、手塚度が高い、という噂。

大オオサカまち基盤
近代建築の保存・活用を考える市民グループ。橋爪紳也氏がアドバイザーです。

大阪ええはがき研究会
大阪の魅力を絵はがきで発信していきます。

NPO法人アカデミック・ハラスメントをなくすネットワーク(NAAH)
 ビデオパッケージやパンフレットのデザインをしています。

旧阪急梅田駅コンコースを残したい…
 現場レポートとオフライン文献資料のコーナーを書いています。