今日の夜、なにげなくNHK教育テレビをつけていたら、「あの人に会いたい」という10分番組で藤子・F・不二雄先生が紹介されていました!チェックしていなかったので、録画もせずとにかく食い入るように見ていたのですが、手塚治虫先生の映像も結構あって…あ~~~録画すればよかった(^^;)でも、ご安心下さい。再放送があります!

NHK映像ファイル あの人に会いたい「藤子・F・不二雄」
チャンネル :BS2
放送日 :2006年 7月30日(日)
放送時間 :午後10:45~午後10:55(10分)

皆様、録画予約をお忘れなく~。

内容としては
藤本弘先生の少年時代、安孫子先生との出会い、手塚先生の『新宝島』が人生を変えた出会いだったこと、初めて宝塚の手塚先生宅を訪ねたときのエピソード、トキワ荘などなど。
「この人 藤子不二雄ショー」(1985年)とNHK特集「わが青春のトキワ荘~現代マンガ家立志伝~」(1981年)の編集映像が使用されていました。

ところで「この人 藤子不二雄ショー」は私は度々足を運んでいるNHKアーカイブスにて視聴できます。過去の番組公開ライブラリー。なんといっても無料なのがありがたい。著作権の関連で番組数としてはまだまだ少ないと感じてしまうのですが、それでも最近結構増えてきました。

ちなみに「手塚治虫」で検索してみたところ
銀河テレビ小説「まんが道」全15話(1986~1987)
「この人 藤子不二雄ショー」 (1985/03/14)
土曜ドラマ「天空に夢輝き~手塚治虫の夏休み~」(1995/08/19)
「日曜美術館 私と鳥獣戯画」(1982/11/21)
文化講演会「失われたロマンを求めて 手塚治虫」(1982/08/15)
「わたしの自叙伝 手塚治虫 ~こども漫画33年~」

がヒットしました。
 
ま、手塚ファンの方々はどれも既にご覧になったものばかりかもしれませんが…
見逃し、録画忘れなどありましたら、こういう施設を利用するのもいいかもしれませんよ(^^)
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手塚ニュースです。

いつものように夏目房之介さんのブログをチェックしていたら…

手塚治虫文化賞10周年記念イベント「マンガ未来世紀」 9月10日、有楽町朝日ホールで

というニュースが飛び込んできました!
詳しくは夏目さんのブログ7月18日の朝日新聞の記事をご覧下さい。


「マンガ未来世紀」
・日時 2006年9月10日(日)13時~17時
・会場 有楽町朝日ホール(有楽町マリオン上)
・入場無料。
往復はがきに住所・氏名・年齢をご記入の上、〒163-0204 新宿区西新宿2-6-1私書箱22号朝日カルチャーセンター「手塚治虫文化賞イベント」係までお送りください。8月10日締切です。700名定員、申し込み多数の場合は抽選になります。

開会挨拶:手塚眞
第一部「極私的マンガ事情2006」荒俣宏×いしかわじゅん

第二部「画力対決七番勝負 二人とも、ほんとに美大出身なんですか?」
しりあがり寿×西原理恵子(司会:八巻和弘 小学館編集者)

第三部 「手塚治虫から続く道 21世紀のマンガ家たち」
萩尾望都×浦沢直樹×夏目房之介

(以上、敬称略)


はあ…(ため息)なんてすごいメンバーでしょう!!!こりゃホンマに「夢の顔合わせ」ですやん。
めっちゃ行きたい…!!けれどあずまの国はとお~~~~い!
行くとしても日帰りの強行軍かな~…と悶々半日悩んだ挙句、とにかく最初から諦めるのはナンなので、とりあえず応募だけはしてみることにいたしました(^^ゞだってまず抽選に当たらないとダメですもんね。


■当日のレポートはこちらです
マンガ未来世紀【その1】
マンガ未来世紀【その2】
マンガ未来世紀【その3】
2006.07.19 五感北浜本館
五感

五感北浜本館です。
五感

うめだ阪急の地階でも人気のケーキ屋さんで、昨年秋、ここ北浜「新井ビル」に、本館がオープンしました。
2006.07.18 祇園祭
祇園祭

祇園祭の宵山に行ってきました♪
年に一度浴衣を着れるとあって、お祭りとなるとはしゃいでしまいます(^0^)

鴨川

あいにくのお天気でしたが、夜には雨がやんで四条界隈はたくさんの人出。
四条大橋から撮影。
いつものように夏目房之介さんのブログをチェックしていたら、講演情報が♪しかも花園大学。実は夫、セージ・タウラの母校なのですよ。日程を見たら、これまた幸い平日だけと、夫の夏休み期間中。というわけで、今回は夫婦で行く予定です。

夏目房之介のマンガ講座
8月1日(火) 12:30~ 花園大学 公開講座 会場/無聖館5F


ところで、夏目房之介さんのブログのこのエントリー、もう涙が出るほど大爆笑!
あはは!もうおバカすぎて…
しかも放送日もきっちりチェックして録画までしてしてしまいました(^^;)
だって、私、夏目さんのファンなんですもの…

で、その顛末もきっちにブログに書いてあって…放送後すぐにこれだけあちこちのブログに書かれてるってのもすごいな~(^^ゞ

■7月18日追記
昨日、夏目房之介さんのブログをチェックしたら、「のりみ通信」のこのエントリーにリンクが~~~!!ひえ~~っ!ひっそりこっそり書いたつもりが次の日に早速リンクされていてビックリいたしました(^^ゞブログにひっそりもこっそりもあるわけないんですが(笑)ちゃんとチェックしてらっしゃったとは…。

ちなみに私は『手塚治虫はどこにいる』を読んで以来の夏目さんファン。「BSマンガ夜話」の「夏目の目」のコーナーが大好きでいつも食い入るように見ております♪…と、書いていたら「マンガ夜話」の手塚特集の回が懐かしくなって、もういっぺん見たくなりました。(5回くらいビデオを繰り返し見ているんですが・笑)
7月10日の夕方、ほんっと~~~~~に最後の見納めに行ってきました。
いよいよ明日から閉鎖となるとやっぱり行かずにはいられなかった。
昨年9月より記録しつづけた10ヶ月。
私の現場リポーターとしての役目はこれで終了かもしれませんね。
というわけで、最後のレポートです。是非ご覧くださいね。
(たぶん最後です^^;もしかしたら状況をみて復活するかもしれませんが。)

旧阪急梅田駅コンコースを残したい…現場状況2006.7.10

拙画とともに

拙画とともに

ところで、先日のオフ会で、はるばる広島から来られたもんすけさんが、阪急ダイニングステージにあった旧食堂の歴史展示パネルや旧食堂の内装写真をくださいました。

実は、私は有名な阪急百貨店の大食堂で一度も食べたことがなかったのです。今から思うと惜しいことをしました。一度くらい名物「ライスカレー」を味わってみたかったです。いつも隣りにあった「銀座立田野」でかに雑炊を食べていました(^^;)阪急百貨店の大食堂が閉店する日は朝から300人もの人が並んだ、とのこと。
7月8日、「ゴリモンな日々」主催のオフ会「消えゆく梅田阪急ビルを偲ぶ夕べ^^」に参加いたしました。

集合時間より少し早めの6時15分ごろ梅田着。コンコースに着くと、あと数日で閉鎖ということで、私以外の撮影者が他に数人。

もう本当に最後なんだなあ、と思うといつまでもそこに立ちつくしていたい気分…

集合時間の7時10分前に会場に到着。今回の会場は、副幹事のハンディ12さんのおすすめ・OSビル17階のごだいご。広い個室でしかもロケーションが最高!阪急ビルがよく見える~♪日が落ちてくると、このように宝石箱をひっくりかえしたような夜景が見られます。
ごだいごにて

私も含めて三脚持参というこだわりカメラマンが多かったです。
写真はまだまだシロウトの私はまっしゅさんにいろいろ教えていただき、勉強になりました。
ますます一眼レフに、そして夜景撮影にハマりそ~です。
ごだいごにて

今回は大人数だったため幹事のゴリモンさんは大忙し。
ノートPCを持ち込んで阪急ビルのスライド上映、そしてこのような見納めキッドまで作ってきてくださる用意の良さにはたまげました。
消えゆく梅田阪急冷えうを偲ぶ夕べ^^

そして、はるばる広島から来られたもんすけさんより、『阪急電車駅めぐり』の阪急ビル関連史料。ずっと欲しい、欲しいと言っていた阪急百貨店の食堂の歴史パネルの写真を頂戴いたしました。(いや~書いてみるもんですね^^)昨年8月に阪急ビルの南側が閉鎖され、やばい!撮らなきゃ、と思ったときにはもう遅かったのです。一緒にいただいたCD-Rには今はなき阪急の旧食堂や階段の写真が…!感涙!もんすけさん、ホンマにホンマにありがとうございました~!!

ところで、今回のオフ会のために描いたのがこの日本画。どうしてもオフ会までに仕上げなければ、と思い前日に完成させました。
消えゆく麗姿

「消えゆく麗姿」
日本画(27.9×42.0cm)2006.7.7完成

大きいサイズでも是非見てくださいね。本当は是非原画を生で見ていただきたいのです。
2006.07.08 琥珀色の時間
旧阪急梅田駅コンコースは7月11日でいよいよ閉鎖だそうです。
9月から約10ヶ月の間、このコンコースを惜しみ続け、毎回、現場レポートを書き、何度もシャッターを切った日々もこれで本当に最後。今まで撮り続けた阪急ビルの写真はおそらく一千枚くらいにのぼると思うのですが…たぶん私は何度シャッターをきっても満足なんてできないんだろうな、と思います。

さて、これで最後と聞いて、またにわかに制作意欲がわいてきてしまいました。
琥珀色の時間

「琥珀色の時間」
大きいサイズでもご覧下さい。

エントリーのタイトルがそのまんま作品のタイトルです。この琥珀色の唐草装飾ともいよいよお別れ。最後にもう一度目のフィルムにしっかり焼き付けておこうと思います。

本日、「ゴリモンな日々」主催のオフ会「消えゆく梅田阪急ビルを偲ぶ夕べ^^」に参加予定。なんと18人も集まるとのこと。とてもとても楽しみです♪

【関連エントリー】
阪急コンコースのオフ会
阪急グランドドーム
想い出の阪急百貨店
阪急百貨店の包装紙
消えゆく梅田阪急ビルを偲ぶ夕べ^^
阪急百貨店の大食堂
阪急百貨店の包装紙(昭和25年~35年)
太陽の搭

ゴリモンな日々」で万博公園のソラードをご紹介いただきました~!
おかげ様で、いきなりうちのブログもアクセスアップ♪感謝、感謝です~。

詳しくは「大阪万博、夢の跡地は森になった」をご覧くださいね。

それにしても、この作品「ソラード」を描いてもう6年になり、その作品も納戸にしまわれたままになっているのですが、まさか今頃になってこうやってたくさんの方に見ていただける機会がおとずれるとは…絵も喜んでいますよ~!やっぱりブログの力ってすごいわあ。
卒業制作としてアップした頃のページはこちらです。
ちなみに、絵の大きさはこのくらいです。

さて、せっかく話題にあげていただいたのでもう少し万博公園の話を続けようと思います。

私の実家が吹田市の山田にあったので、モノレールでひと駅の万博公園には本当によく行っておりました。実家の私の部屋からはエキスポランドの観覧車、そして今はなきエキスポタワーがよく見えておりました。

阪急山田駅をウィキペディア百科事典で調べてみると
1970年(昭和45年)3月15日 現在の阪急山田駅より400メートル北側に、万国博西口駅開業。
1970年(昭和45年)9月15日 万国博西口駅廃止。
1973年(昭和48年)11月23日 万国博西口駅跡より南400メートルに阪急山田駅開業。
とあります。

それまでは南千里と北千里の間には駅がなかったそうな。そして、大阪モノレールが開通したのが1990年。それ以前は万博公園まで自転車で行っていたかな~。(余談ですが、モノレールが開通した頃、「モノレールにはもう乗れる」なんてしょーもないギャグが流行りました^^;)

その大阪万博と手塚治虫先生。実は深~いかかわりがあります。