2006.08.29 旧乾邸
旧乾邸

8月27日、後輩を誘い、神戸御影にある旧乾邸の内覧会に行ってきました。
阪急御影駅から徒歩15分くらい。まわりはおしゃれな高級住宅街です。
旧乾邸

この旧乾邸は、建築家渡辺節氏の設計により、乾新兵衛氏の邸宅として、1936年に建てられたものです。渡辺節氏の建築で個人邸宅というのは大変めずらしいんだそうです。
 
到着すると、内覧会を主催しているアメニティ2000のスタッフさんが丁寧に案内してくださいました。
正直、建築に詳しいわけではないので、このように案内してくださる方がいるのは大変ありがたい。
 
ご覧のとおり、個人邸宅としては広くて大変豪華な建物に違いないのですが、お話を聞いていると、それ以上になんというか作り手のこだわりというか、施主・建築家ともにとにかく楽しんで作っているというのがよく伝わってくるような、温かみのある建物だなあと感じました。
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2006.08.21 変な写真展
だいぶ日が過ぎてしまったのですが、8月4日、ギャラリーアビィで開催されていた「街の違和感2」という展覧会に行ってきました。

前日にたまたまNHKの「かんさいニュース1番」を見ていたら、その特集が

▼昨年のチャンピオン、福永貴之さんの作品
違和感


「なんで?街のヘンなもの写真展」

街を歩いていると何となくヘンだなと思える光景に出会うことがあります。バルコニーや階段もないのに建物の2階の壁についているドア。喫茶店にかかげられた「1日中モーニング トースト・卵付き 300円」というメニューなどなど。こうした普段気づかないけど気づくと気になって仕方がない街のヘンなモノを写真にした展覧会を紹介します。

(NHKかんさいニュース1番のHPより引用)


まあ、百聞は一見にしかず。こちらがアビィさんで展示されていた作品。
違和感

違和感


違和感

夫いわく、「変な写真撮るのが趣味なのって俺くらいだと思っていた」のですが(笑)、変な写真が現代アートとして成り立つってのも驚きです。ギャラリーアビィの吹雪さんによるとこの写真展、2回目だそうで、「次回は是非出展を」とのことです(^^)
 
てなわけで、こちらも負けじとセージ・タウラが撮った変写真の即席ギャラリーです。
阪急百貨店包装紙

阪急百貨店の包装紙の続きです。なんと!うちから昭和25年~35年に使用されていた包装紙が発見されました!!!復刻版じゃありません!本物ですよ!!

どこにあったかというと祖母宅の引き出し。敷き紙になっていたので少し汚れて破れてはいるものの、半世紀前のものとしては比較的状態が良いほうです。

せっかくですので大きい画像をご用意。じっくりご堪能下さい。
阪急百貨店包装紙

復刻版と見比べてみるとなおいっそう楽しくなります。
建て替え前のバーゲン紙袋

ちなみに何が描かれているかといいますと…

阪急百貨店(うめだ店、神戸店など)
京阪神急行電鉄
阪急ブレーブス 西宮球場
宝塚歌劇場とタカラジェンヌ
有馬温泉
箕面の滝
大阪城
仁川
嵐山
祇園祭
舞妓さん
明石の海岸
阪急百貨店の商品
 
ぱっと見て理解できるほど知識がないので、こちらのサイトを参考にさせていただきました。
ホンマにこうやってみると実に味がある包装紙ですね。

ついでといってはナンですが、こんな物も出てきました。
心斎橋大丸のシール。かなりの年代モノだと思いますが、いつ頃のでしょうね?
大丸シール
タイトルを見てビックリ仰天された手塚ファンの皆様、まぎらわしいことを書いてスミマセン(^^;)
でも、ウソじゃありませんヨ。

8月10日の夜11時より、「BSアニメ夜話」の番外編を見ておりました。前日の予告でアニメ脚本家・辻真先さんの特集と知ったのでもちろんチェックしていたのです。辻真先さんは「鉄腕アトム」や「ジャングル大帝」の脚本を手がけられたことで有名ですから、きっと手塚先生の話もちょっとくらいは出るだろうとは思っておりました。しかし、いざ番組が始まって、わが目を疑いました!

赤い帽子の少年が遠くに登場したとき、もしや!?でもまさか!?
でもその少年がアップになった時それが間違いではないことに気づきました!
「ふしぎな少年」のサブタンが動いてる!喋ってる!しかもあの清水マリさんの声で!!!

なんとこの番組の案内役がサブタンだったのです。

こちらをご覧いただけば、私がどんなに驚いたかおわかりになるかと。

しかしこの番組、手塚ファン向けの情報網でどこにもお目にかからなかったような(^^;)
こんな番組こそきっちり事前に知らせて欲しかったですよ~~~~!!!
愚痴っても仕方が無いので、とりあえず再放送情報です。でも、、、ハイビジョンなんです。取ってる方少なさそう…(ーー;)

BSアニメ夜話・番外編「アニメの時間よ永遠に」
~脚本家 辻真先 1500本のテレビアニメ~
8月19日(土)BShi・後4・55~5・55


「アニメの脚本は神だ。脚本に書けばすべてが生まれ、書かないものは存在できない」アニメ脚本家、辻真先さん(74歳)は語る。「鉄腕アトム」(1963年)以来、「巨人の星」、「デビルマン」などテレビアニメの代表作を次々に生み出してきた辻さん。総本数は1500本、多彩なジャンル、ストーリーでも斯界のトップである。
 番組では、辻真先脚本の傑作アニメとそこにこめられた熱い想いを見つめる。辻さんがNHKディレクター時代にヒットさせたSFドラマ「ふしぎな少年」(手塚治虫原作・1961年)の主人公サブタンが45年ぶりにアニメで復活、案内役を務める。
(NHKの番組紹介ページより引用)


さて、サブタンが登場したことに感激し、「時間よとまれ!」と言われた途端、私もテレビの前でかたまってしまいましたので(笑)内容をご紹介。
8月5、6日と東京に行ってきました!れいによってテヅカ目的(笑)。新宿コマ劇場で上演中の「リボンの騎士・ザ・ミュージカル」を観るのが主な目的ですが、関東在住の手塚ファンクラブ会員の友人たちに会えるのが何よりの楽しみ。

5日の昼すぎに東京に到着。山手線に乗って高田馬場へ。高田馬場駅に到着すると、聴き慣れたあのメロディが。

そ~ら~をこえて~ラララ科学~の子~ 十万馬力だ 鉄腕アトム~♪
1番線ドアぁ閉まります


そう!高田馬場駅の発着メロディは「鉄腕アトム」なのです。

高田馬場駅


ここでその発着メロディを聴くことができます♪ありがたや、ありがたや。
ちなみにこの駅発着音、実はCDも出ていて、私も持っていたりします(笑)

「鉄腕アトム」の駅発着メロディに関しては、以前夫が「手塚ファンマガジン」に投稿したことがあり、オモロイので再録します。

お暇マル秘指令・あの音を録れ! 

▼JR高田馬場駅前高架下にかつてあった(過去形)手塚壁画
アトム壁画

アトム壁画


さて、話を戻しましょう。

かつては高田馬場駅前の手塚壁画前で手塚ファンの面々と待ち合わせをしたり、手塚先生行きつけのレストラン「青樹」()でランチを食べたりしたものですが、今やその壁画はJRの都合で撤去、青樹は閉店となってしまい、なんだか手塚スポットがどんどん消えていくようで寂しいのですが…
しかし、それでも今年もここ高田馬場では「アトム通貨」が配布されているというので、やっぱり来てしまったのでした。
7月31日、大阪城公園に行って来ました。目的は大阪城天守閣ギャラリーで8月6日まで開催中の特別展「1970年大阪万博の軌跡」。目玉は当時万博で展示された「月の石」というから、こりゃあ元千里住民としては行かんわけにいかんでしょ(^^)
大阪城

この大阪万博展は、毎日放送(MBS)主催のイベント、オーサカキングにあわせて開催されているものです。オーサカキングとは、今年で3回目となる大阪公園一帯で催されているお祭りです。私は初参加。

らいよーんチャンネル♪ガオ~!
らいよんちゃん