数日おきにチェックしている手塚プロHPのニュース欄を見てビックリしました!
なんと!手塚先生没後行われることのなかった手塚治虫ファンクラブの「ファン大会」が復活!とあるではありませんか!?
そもそも手塚先生が亡くなられたとき私は小学5年生だったので、この「ファン大会」なるものがどんなものか全く知らないんですが、没後18年の歳月を経て復活となると期待せずにはいられません。

2006年12月17日(日) 開催場所 東京: 草月ホール(東京都港区赤坂)

だそうです。草月ホールって調べたらえらい広いですよ!?何?何?そんなすごいイベントなの?

現在のところ、その内容が全く知らされていないので、行くかどうかはまだわかりませんが、どうもこの情報だけでまたも東京まですっとんで行ってしまう可能性が高いなあ(笑)。

で、10月6日までアンケート実施中だそうです。

質問1・ あなたが呼んで欲しいゲストは誰ですか?

松谷社長、手塚眞さん

質問2・ あなたが見てみたい上映作品は何ですか?


ポンキッキ版「地球を七回半まわれ」(無理やってば^^;)

質問3・ 会場で販売するグッズは、どのようなものが欲しいですか?

「マアチャン人形」!限定100個くらいでもいいから生産してください♪

余談ですが、今日発行の「虫ん坊」10月号に私のレポートを掲載していただきました。といってもこのブログレポートの編集版ですが、写真が別なんで見てくださいね~♪

■追記:皆さん、手塚プロパスポートの「ユニコの不思議な種」育ててます?私は現在652ポイント。私の種は一度花が咲いて、散って今また3本花が咲きました。
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以前、北野高校のメモリアル・ウォール(弾痕の壁)の話を書きましたが今回はその続きです。
先日、阪急十三駅のホームに降り立ちました。
目的は北野高校のメモリアル・ウォールがデザインされた風景印を入手するため。
北野高校近くの淀川新北野郵便局でその風景印を押してもらえる、と知って、少々切手コレクターでもある私は是非入手したいと思ったわけです。本当は六稜トークリレーの際に寄れたらベストなんですが、土曜は郵便局が開いていない(^^;)ため、日を改めて訪れたのでした。

新北野郵便局風景印

その風景印とは北野高校のメモリアル・ウォールと六稜会館、そして十三大橋に淀川花火大会という素敵なデザインです!手塚ファン嵩じて究極の六稜ファンになっている私(by六稜WEBマスター)はいつか是非この風景印を押しに行こうと思っていたのです♪

用意したのは「アストロボーイ・鉄腕アトム」のハガキ5枚。手塚繋がりってことで(^^)

もうひとつ、郵便局で出したのがこの「ふみカード」手塚治虫コレクション。
ふみカード

随分前にまとめ買いしてこんなに持っているんですが…ふみカードって9月30日をもって終了しちゃうそうなんです。このまま使わなければ不良債権になっちゃう(^^;)てなわけで未使用のまま置いておくか迷ったのですが、とりあえず切手を購入しておけば無駄にはなりませんからね。皆さん、「ふみカード」残っていたら明後日までに使いましょう。
メモリアル・ウォール(弾痕壁)

さて、新北野郵便局を後にし、北野高校方向へ歩いていくとちょうどメモリアル・ウォールの前に出ました。ああそうか、ここに出るのね、と思いながら外から弾痕壁を眺めました。やはり昭和校舎の面影が一番感じられるのはこの弾痕壁でしょう。
2006.09.27 PC不調
病み上がりです。といっても私ではなく私のパソコンが、です(^^;)
21日に普通にグーグル検索をしている最中にどうもネット上の地雷を踏んづけてしまったらしく、なんだか『鉄腕アトム』に登場するヘラクレスのような格好をした奴が侵入してきて勝手にウロウロ。私はただただオロオロ。

次の日、二年ぶりに会った同級生に相談したら、彼女が私のパソコンをつきっきりで看病してくれたんです~~(T-T)日曜日に遊びに来た夫の友人にもめちゃくちゃご迷惑をおかけしてしまい、お二人にはホンマに感謝してもしきれません。
結果的にデータも失わず、リカバリもせずにすみました。

私の言うことを全くきいてくれなくなったパソコンがまるでウソのように回復♪それにしてもいまどきのWindowsってすごいですね。いったん壊れても時計の針を元に戻すがごとく魔法みたいにシステム復元ができるなんて。

教訓。バックアップはこまめに!セキュリティ対策はしっかりと!
(う~ん、アホと思われそうですが、改めてネット上の恐さを知った次第です^^;)

しかし、今回のことでかなりパソコンの勉強にはなりました。ひとりだったら確実にただパニック状態に陥っていただけだったので、救いの手をさしのべて下さった友人二人に感謝ですm(_ _)m
先日、ミクシィの古い建物好きコミュを見ていて「旧三井邸(講談社別館)の解体が始まったというニュースを知りました。
(営団有楽町線護国寺駅5分 文京区音羽2-29 )

講談社別館と聞いて私の頭の中のマンガデータベースになんとなくひっかかり気になったのですが、その時は思い当たらなかったのです。しかし、その日に届いた竹内オサムさんの研究誌「ビランジ」18号を読んでそれが確信に変わりました。なんと!その解体中の建物とは、手塚先生がよくカンヅメ(〆切間際に作家を一室に軟禁して仕事に集中させること)になっていたあの(!)講談社第一別館だったのです。近代建築好き+手塚ファンとしてはかなりショックです(;-;)
ああ、また手塚治虫先生ゆかりの地がひとつ消える…!
その記事とは、講談社で当時「少女クラブ」の担当編集者をしていた丸山昭さんの記事でした。

マンガの「史跡」が取り壊される!
と冒頭にあり、手塚先生や水野英子さん、ちばてつやさんなどをカンヅメにした際のエピソードなどが綴られていたと同時に、今は無きその瀟洒な洋館写真と手塚先生がカンヅメにされた小部屋の写真なども載っていたのでした。(できればカラーで見たかった!)

ところで、講談社別館と手塚先生とのかかわりについては、検索してみたものの、ネット上には全くと言っていいほど書かれた記事がありませんでした。

そこで、今回の丸山昭氏の記事を僭越ながら引用させていただきます。
旧三井邸

旧三井邸
2006.09.19 船場建築祭
10月の第一週にこのようなイベントが開催されるそうです。

船場建築祭

大阪船場に残る1920~30年代に建てられた近代建築の創造的活用をテーマに、シンポジウムと4つの近代建築を会場としたアートプログラムを開催

■シンポジウム
(事前申込制・定員250人)

□日時:10月7日(土)開場12:30/開演13:00
□場所:アクセスホール(大阪市中央区道修町3-5-11 アクセスビル3F)
□共催:大阪市立大学大学院文学研究科都市文化研究センター(COE)、朝日新聞社
□協賛:財団法人大阪21世紀協会
□協力:ビバコンピュータ株式会社

□スケジュール
12:30 開場
13:00 開催のご挨拶
13:15 対談:海野弘氏(評論家・作家)×橋爪紳也氏(大阪市立大学教授)
   「モダンシティ大阪の魅力を語る」
14:15 アートプログラムの紹介
14:45 休憩
15:00 パネルディスカッション
   橋爪紳也氏/進行 五十嵐太郎氏(東北大学助教授) 中島直人氏(東京大学助手)
   中谷ノボル氏(建築家・アートアンドクラフト代表) 服部滋樹氏(graf代表)
   矢部智子氏(ライター)
16:30 終了
17:00より近代建築オーナーや、パネルディスカッション出演者によるアフタートークを行います。

□同時開催
本城直季が撮る船場の街・建築
風景や建築をまるでミニチュアのように撮る手法で注目の写真家本城直季氏が、船場の近代建築や風景を撮り下ろした写真5点を展示。
大大阪タイムマシン
橋爪紳也教授の所有する膨大な絵はがきコレクションから、モダン大阪時代の風景や建築をセレクション。最新のWeb技術を使って、現代と過去の地図と航空写真を行き来しながら、モダンシティ大阪の風景を追体験することができます。

(以上、HPより)


ちなみにこのほか
10月5日(木)には綿業会館でコンサート、10月7日(土)には北野家住宅、伏見ビル、芝川ビルにて各イベントが開催されるそうなので、ご興味がある方はチェックしてみてください。

私はというと、とりあえずシンポジウムに申し込みしました。(要申し込みです。詳しくはHPへ)当たるといいな♪著名な橋爪先生がご出演のほか、ゴリモンさんm-louisさんがブログで話題にされていた本城直季氏の写真が会場内に展示されるようなので、とても楽しみです。

■10月2日追記
当日、シンポジウム終了後、「船場建築ぶらりツアー」が開催されるそうです。
芝川ビル→伏見ビル→船場ビルディング→綿業会館がなんとタダで見られるという素敵な企画♪詳しくは大阪近代建築ブログ、もしくは大オオサカまち基盤HPをご覧下さい。

■当日のレポートはこちら
船場建築祭
太陽の搭見学


来る10月29日(日)、ゴリモンな日々主催で万博公園の太陽の搭、内覧オフ会を開催いたします。太陽の搭の中を是非見てみた~いって方!チャンスです。

当日、私は副幹事をおおせつかりました♪
たぶん迷幹事って感じですがよろしくお願いしま~す(^^)

以下、ゴリモンさんのブログより内容転載です。

「太陽の塔“内覧”オフ会」

日時:2006年10月29日(日) 午後1時30分~ 雨天決行

内容:みんなで太陽の塔内覧ツアーに参加しよう!

募集人数:25~50人 ※1

参加費:未定(内覧費用を参加者全員でワリカン。1人あたり600~1200円になると思います。)※2

二次会:太陽の塔の内覧後は現地で解散。その後、有志のメンバーで 公園内のレストランにて2次会を開催予定です。
すみませ~ん(汗)。50人ティータイムで受け入れてくれる会場が見つからなかったので二次会は中止させていただきます。太陽の搭を見たあと公園散策です。

※1 一度に内覧できる定員が50名なのです。(二回になると料金が割増になっちゃうので)今回は参加希望者が50人集まった時点で締め切らせていただきます。とんでもない数の応募が殺到したら内覧回数を増やして予約を取り直す事もできますが‥‥そこまで心配する必要は無いよね?^^;
※2 当日現地で集金します。なお、自然文化園の入場料金が別途必要となります。


【参加方法】
ゴリモンな日々太陽の搭“内覧”オフ会エントリーまで。
ややこしくなるのでこのエントリーに申し込みしないでくださいね~(^^;)
定員に達しましたので締め切りました。ご参加の皆様よろしくお願いいたします。
さて、ここからは私の個人的な超ミーハーな余談です。(ここに最初にアクセスされた方は【その1】【その2】を先にお読み下さい。

今回のイベントには当然のことながら、たくさんの著名人の方、そしてマンガ関係者の方が来られていました。そもそも初っ端から松谷社長とお話できただけでハイになっていた私だったのですが(笑)。客席を見渡してびっくり!わー!悦子夫人も来られている!現代マンガ図書館の内記稔夫さんや川崎市民ミュージアム秋田さんなど、マンガ学会関連で著名な方もかなり来ておられるよう。手塚眞さんのブログを拝見したところ、吾妻ひでおさんや『陰陽師』の岡野玲子さんも来られていたらしいのですが、全然わかりませんでした。休憩時間中「関係者席」を一生懸命目で追っていたのですが(^^;)しかし考えてみれば真ん中の関係者席だけでなく、舞台そばまで行って一番前から見渡したほうがよかったナ。

第2部終了後の休憩時間中、F・M・ロッカーさん(竹内オサムさんの「ビランジ」常連の方)にお会いしました。F・M・ロッカーさんとは普段はやりとりがないんですが、マンガ学会のイベントの度にお会いしていているのですっかり顔なじみ。
「え~。兵庫からはるばる来られたんですか?」て話しかけると
「あなただってそうじゃない。」
「そうなんです♪今日のために新幹線乗って来ました!」
「俺は夜行バスだから眠いよー」なんて雑談を。
午後1時、いよいよ「マンガ未来世紀」の開幕です。

開会の挨拶は手塚治虫先生のご子息・手塚眞さん

「手塚治虫文化賞」の名前を付けたのは手塚眞さんなんだそうです。初耳でした♪
外国人の知り合いが日本で「外でエレキギターをうるさく弾いている奴がいる」。よく聞いてみるとそれはギターではなく、蝉の声だったという話。日本では芭蕉の「閑さや 岩にしみ入 蝉の声」で知られるように日本ではうるさい蝉の声に静けさを感じる。このように、「文化」とは国によって違う価値観があり、マンガを「文化」として捉えるのも日本ならではのもの。今や日本の文化となっているマンガを世界に発信していきましょう、といった内容。



第1部 極私的マンガ事情2006
荒俣宏氏いしかわじゅん氏


ひと言で言えばいしかわさん独特のゆるゆるトークで(笑)。これは「マンガ夜話」ですかっ!?な感じで始まった第1部。

内容は「手塚治虫文化賞」の選考にあたっての裏話なのですが、最初は審査員同士顔をあわせることなく「投票」で決めていたものの、途中からは「談合」(笑)で決めることに。しきりに「談合」を連発していたのがおもしろかった。何より困ったのは予想通り浦沢直樹氏の『PLUTO』。『MONSTER』に続く2度目な上、手塚原作の作品を手塚治虫文化賞にしちゃっていいのか?しかも、まだ2巻が出たばっかりで。
しかし、圧倒的なおもしろさに大賞に決まったとの事。
(参照:夏目房之介さんのブログ『PLUTO』2巻発売
そして、今年の大賞・吾妻ひでお氏の『失踪日記』。
全部実話です(笑)って表紙に書いてあるけど、実際は笑いにしなきゃやってられないくらい悲惨だったらしくって。」と吾妻さんを心配されていたご様子。
「行方不明になっていたんだけど、最終的にクリエーターとしては描かずにいられなかったんだな。あれが結果的には取材旅行だったんだよね。でもそれで大賞取れて本当によかったよねー。」って話で時間オーバー、終了(笑)。
9月10日、有楽町朝日ホールで行われた手塚治虫文化賞記念イベント「マンガ未来世紀」に行って参りました。

12時半に会場に到着すると、既に手塚治虫ファンクラブ会員のTさん、如月堂さん、粂さんが11階のロビーにいたので合流。名古屋の粂さんはマンガ関連のイベントへは西へ東へ毎回参加されていて、相変わらずアクティブ(笑)。って私ら夫婦だって大阪からこのイベントのために駆けつけているワケですが(^^;)

マンガ未来世紀

会場入ってすぐのところに関連展示があったので、しばし鑑賞。『鉄腕アトム』『ブラック・ジャック』『陽だまりの樹』『火の鳥』『三つ目がとおる』など代表作の扉絵原画が10点前後。ひとつ気になったのが『ブッダ』の扉絵が制作年不詳になっていたこと。わかりそうなものだがなぜ??
同時に展示されていた手塚先生の写真は『朝日ジャーナル』からのでしたが、かなりめずらしい写真でした。
テレビ情報です。
先日たまたまNHKを見ていたら手塚先生の写真がちらっと映ったので思い切り反応し、調べました。新聞にも載らないたった5分のちっちゃな番組ですがご興味のある方は是非。


美を語る -日曜美術館30年の放送から- ▽芸術家編
「私とルドン」武満徹 「私と鳥獣戯画」手塚治虫 【語り】野村正育

チャンネル :教育/デジタル教育1
放送日 :2006年 9月 7日(木)
放送時間 :翌日午前0:25~翌日午前0:30(5分)


美を語る -日曜美術館30年の放送から- ▽アトリエ訪問編
「アトリエ訪問」岡本太郎 「アトリエ訪問」中川一政 【語り】野村正育
9月 8日 (金)
翌日午前0:25~翌日午前0:30 教育/デジタル教育1

9月 9日 (土)
午後0:40~午後0:45 総合テレビ

9月 10日 (日)
午前6:55~午前7:00 教育/デジタル教育1
2006.09.04 はばタン
先日、郵便局で見つけました。
「はばタン」の切手です♪
かわいい~☆かわいい~☆めっちゃかわいい☆はばタン切手

この「はばタン」みなさん、ご存知ですか?
はばタン

兵庫県の国民体育大会「のじぎく国体」のマスコットで、フェニックス(不死鳥)をモチーフにしたキャラクターなんです。

もともと阪神淡路大震災後、すぐに兵庫県の復興のシンボルとして手塚治虫先生の「火の鳥」がキャラクターに使用されました。
以後、「火の鳥」=「フェニックス」が兵庫県のキャラクターとして浸透(?)したってことなんですが…

2003年に初めてこの「はばタン」を見たときは
だからなんで「火の鳥」がこんなにまんまるになるねん!?
と目がテンになったのですが(^^;)今ではすっかり馴染んでうちの実家で繁殖中。
手塚治虫メーリングリストよりすごい情報が飛び込んできました!

説明するより実物見ていただくほうが早いです。
すごい車内会議」のホームページにレッツアクセス♪

わーすご~い!緑色の手塚先生の顔が走ってる~~~!!!

めっちゃ実物見たい!めっちゃ乗りたい!
でもあいにく一ヶ月以内に名古屋に行く用事は無いなあ(^^;)

nikoさんbpnのNさん、情報ありがとうございました♪

名古屋の手塚ファンの皆様!是非乗ってきてください♪写真撮ってきてください。(あ、できれば写真いただけるとなお嬉しいです・・;)めっちゃ実物の写真が欲しいデス。ちなみに「すごい車内会議」のホームページには「すごい時刻表」があるので、これを見ていけば走行時刻をバッチリねらえますね!

ラッピング電車といえば手塚治虫記念館開館10周年の時も、阪急宝塚線に手塚キャラのラッピング電車が走りましたが、私は一度しかお目にかかれませんでした。(しかも走行しかけていたから、写真上手く撮れなかったし^^;)

今回のラッピング電車「すごい車内会議」詳細はこちら▼サカエ経済新聞より

地下鉄で「すごい車内会議」-乗客に環境メッセージ発信

「すごい車内会議」車内
 中日新聞社は9月1日より、環境記念事業の一環として名古屋市営地下鉄東山線を使った企画「すごい車内会議」を行う。

 企画は、漫画家の手塚治虫さん、宇宙飛行士の野口聡一さん、ジャズトランペッターの日野皓正さんやモリゾー&キッコロなど各界の著名人9名が、「地下鉄の中で環境についての会議を開いている」という設定で、東山線1編成を使用し環境についての様々なメッセージを発信するもの。

 「愛・地球博」閉幕から1年後となる9月に、万博への拠点駅となっていた「藤が丘」が終点となる東山線の車両を使い同企画を展開することで、再び環境について考える機会を作ることができればという思いから実現したという。

 車内では、決して一堂に会することがなかった「すごい面々」が、乗り合わせた客に、車両や中吊り広告を通してメッセージを投げかけている。また、車内や地下鉄栄駅西改札券売機付近には音の出るパネルを設置し、乗客が普段使用しているイヤホンをジャックに差し込むことで、葉の表面に流れるわずかな電流を音階に置き換えた「植物の歌声」や、桜の樹に聴診器を当てた時に聞こえる音「樹の声」を聞くことができる。