太陽の搭オフ会

太陽の搭を出た後は残ったメンバーで森の空中観察路「ソラード」へ。空のロードをもじって「ソラード」。2000年に出来たスポットで、木の高さの道を歩くことができます。詳しくはゴリモンな日々 大阪万博、夢の跡地は森になったをご覧ください。
で、まだソラードに行ったことがないって人が大勢いたので、残ったメンバーで連れ立って行きました。

▼ここがソラードの入り口
太陽の搭オフ会
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太陽の搭オフ会

ゴリモンな日々主催の「太陽の塔(o{ o)内覧オフ会」 に行って参りました!私は副幹事をおおせつかっていたので、午前11時半にレストランみんぱくでゴリモンさんご夫妻、あすかさんご夫妻と合流。到着すると、ゴリモンさんが赤マジックで何やら工作を♪それがこの太陽の搭キャップです!(笑)
太陽の搭オフ

「それ、私も被るんですか!?」
「当然でしょう!」

で、食事をしながらこのキャップを被りツアー旗をふって記念撮影していたら、まわりからいっぱい注目の視線が~(^^ゞレストランのお客さんやら店員さんもニコニコ、いや、ニヤニヤしながららこっちを見ているのでおかしいやら恥ずかしいやら…

1時20分前になると、ぼちぼちゴリモンさんのケータイが鳴り始めたので、集合場所の太陽の搭前へ向かいました。その間も幹事6人+先に来ていただいた金沢みやおさんはこの太陽の搭キャップを被り、ツアー旗をふっていたので、すれ違う人がみんなみんな振り返り(^^;)歩きながらケラケラ笑い転げていたので、「のりみさん、笑いすぎや」とゴリモンさんに突っ込まれるし(汗)。

まっしゅさんの真似をして顔伏せのためにタロー顔を合成しました(笑)。こんなお面をつけていたわけではありません(^^ゞ
太陽の搭オフ会

集合場所に到着すると、既にたくさんの人が集まっていました。どっからどう見てもひと目でわかる格好の私たちを見て、参加者もウケまくり。
「それ被らせて写真撮らせてくださーい」とか「ゴリモンさん、一緒に写真お願いします」とか。(ゴリモンさん、すっかり人気者というか有名人扱い・笑)
手塚治虫記念館のニュース欄を見てビックリ!
なんと!なんと!手塚治虫記念館で夏目房之介さんの講演があるそうです~!
手塚先生の誕生日に夏目さんが語る手塚マンガ!願ってもない企画ではありませんか(^0^)

というわけで、以下公式サイトよりの情報です。



11/3(祝) 14:00~ 11.3手塚治虫誕生日記念「手塚マンガはやっぱり面白い」
11/5(日) 13:00~ 手塚治虫文化賞10周年展関連企画「マンガとは何か」

手塚治虫文化賞10周年 記念シンポジウム 「マンガ未来世紀」上映
今年9月に有楽町朝日ホール(東京都)で行われた、手塚治虫文化賞10周年記念シンポジウムの模様を、記念館アトムビジョンにて上映いたします。
(映像協力:朝日新聞社)

※いずれも当日 朝9:30から 1階受付で入場整理券を配布・各日先着50名のみ聴講可能となります。




問題は9時半~入場整理券を配布。
午前9時半に宝塚……う~ん起きれるやろか(^^;;)
また、12日には先月有楽町ホールでおこなわれた「マンガ未来世紀」のDVD上映(!)があるそうです。
東京まで見に行きましたが、こちらも見に行っちゃいそうです(^^ゞ


上映日程:
11/12(日) 13:00~ 「極私的マンガ事情2006」
パネリスト 荒俣宏氏(作家)×いしかわじゅん氏(マンガ家)

15:00~ 「手塚治虫から続く道」
パネリスト 萩尾望都氏(マンガ家)×浦沢直樹氏(マンガ家) ×夏目房之介氏(マンガ・コラムニスト)
※各先着50名


2006.10.25 泉布観
泉布観

天満橋の重要文化財・泉布観の公開イベントに行ってきました。
明治4年 (1871年)に建てられた建物で、お洒落な洋館というよりは重厚感のある建物といったところ。
泉布観

私は21日の夜会と22日午後3時半~と二回行きました。
写真が昼に撮ったものばかりなのは、夜撮ったものがブレて上手く撮れなかったからです(^^;)今回、レンズにフォギーフィルタを取り付けてみました。曇っていたのですがフィルタのおかげで綺麗に撮れました(笑)。

21日は、船場建築ぶらりツアーでご一緒した方ともお会いしました。2階のバルコニーにあがっていると庭からジャズのメロディーが聴こえてきました♪しばしジャズ演奏を楽しんだ後、オープンカフェで大オオサカまち基盤の方たちと合流。夜会の後は大バンの懇親会に参加しました。「芋たこなんきん」の裏話がいろいろ聞けて楽しかったです。芝川ビルは「芋たこ」の影響で見に来る人が急増しているそーです。「芋たこなんきんツアー」をやろうか、なんて話も出ました(笑)。
泉布観

ちなみに次回の大バンは11月23日(木・祝)の橋爪先生の講演会。大阪歴史博物館にて午後1時半~
パネリストの中に大バンやええはがき研究会の方のお名前が~。こちらも楽しみですね。要申し込みです。詳しくは大阪歴史博物館→【主な関連行事】
旧阪急梅田駅コンコースを残したい…ゴリモンな日々のレポートを見て驚きました!解体現場からピラミッド状の物体が出現…!と思いきや、それがなんと阪急グランドドームのようで。まさかあのグランドドームを裏側から見ることになるとは。ということはいずれ旧阪急梅田駅コンコースに組まれたアーチ状の鉄骨も出てくるのかな。それにしても…もうあっという間に5階部分まで解体が進んでしまい、工事塀が順に取り払われていっているのには驚いています。もうあの大食堂も大理石のエレベーターも豪華な階段も無いんですねえ…。

さて、先日いただいたひろ009さんからのコメントによると阪急百貨店の大食堂の写真を持ってらっしゃるとのこと。リクエストしたところブログにたくさんアップしてくださいました~。感激!感涙!特にひとつひとつ模様が違う丸窓のステンドグラスと見たことのなかった色タイル。阪急百貨店てこんなに綺麗だったんだ~!と改めて思った次第です。

ひろの東奔西走!? 阪急百貨店・旧大食堂(その2)(その3)(その4)

今頃になってもうちょっと阪急百貨店の内部をよく見ておくんだった、写真撮っておくんだったと思ってしまいましたが、しかし、思わぬところでその阪急百貨店に再会できました。それが特別展「煉瓦のまちタイルのまち」でした。今回の特別展では阪急百貨店のタイル計6点が展示されていました。中でも私が驚いたのは、阪急百貨店の外壁タイルが昔は「濃紫褐」色だったこと。現在のクリーム色のタイルと比較展示されています。阪急の建物ってやはり昔はチョコレート色だったんですね!阪急電車の車体のマルーン色に近い色で建物も統一されていたわけです。昔のモノクロ写真を見て、あ…これ今のと色が違う~って思っていたんですが、実際の色を本展覧会で見ることができて嬉しかった。

キャプションには
238×97×14mmの大きなもの。設計者の鷲尾九郎(竹中工務店)は、当時の「濃紫褐」色外装タイルについて色調も一回の釉薬では到底満足でなものが得られないので三回或いは四回の手数を繰り返すことにした。
とありました。
阪急タイル比較

もうひとつ、大食堂に使われていたタイルは「網代模様」というらしい。これも今回の展示で知ったことでした。
阪急大食堂タイル

そして、何より嬉しかったのはな、なんと! 「阪急百貨店大阪うめだ本店」というVTRがエンドレスで上映されてる~~。思わず感激の涙を流してしまいました。必見!必見です!さすが大阪歴史博物館編集のビデオだけあって詳しい。これだけ阪急のオッカケをやっていても私の知らないことがたくさんありました。受付のお姉さんに「DVD発売してないんですか?」なんて質問をしてしまいましたが、やっぱり売っていなくて(当たり前や^^;)。販売されていたら、確実に買うんやけどなあ。というわけで、この特別展以外では見れないので、内容を頭に叩き込むため、11分30秒のこのVTRを10回くらい繰り返し見てしまいました(^^;)(メモとりながら・笑)以下、その内容を手持ちの写真とともに起こします。旧食堂や南側階段の写真などは以前もんすけさんからいただいた写真を使用させていただきました。特に表記のない写真は私が撮影したものです。
8日(日)、大阪歴史博物館で始まった特別展「煉瓦のまち タイルのまち」を見に行きました。
ここ一年の間に近代建築の世界にずぶずぶとハマっている私にとってこんなに嬉しい企画はありません。そして…予想以上によかった!
煉瓦のまちタイルのまち

まずは大阪歴史博物館の入り口。阪急ビルが~!
阪急ビルなど

その上手塚先生の母校・北野高校の昭和校舎の写真が…!!
そうか、北野高校の昭和校舎もタイルだったんだ。

北野高校

北野高校




さて、いつもは常設展から入るのですが、今回は特別展から見てまわりました。

入ってすぐ、目を奪われたのは池田遙邨の日本画「雪の大阪」。第9回帝展特選作品。傍に置いてあった解説によると、昭和3年2月11日、大阪に大雪が降り積もった。作者の池田遙邨はその雪景色を当時の大阪ホテル近辺(現在の東洋陶磁美術館近辺)から天満橋方向に向かって描いたそうです。堂島川と土佐堀川は藍色のグラデーションが実に美しく表現されており、中之島に降り積もる雪が厚塗りの胡粉で表現されていました。この作品は日本画にしてはかなり厚塗りで、私は岩絵の具で描かれた日本画と油絵を見間違えることは無いのですが、一瞬洋画っぽいな、とは感じました。当時としてはかなり先駆的だっただろうと思います。キャプションによると10代の頃は洋画家を目指していたそうで、20代で日本画に転向した人らしいです。絵を見てそのへん納得。
数日前コメント欄にて主催者の方からご案内いただき、大オオサカまち基盤の大阪近代建築ブログでも告知があったので、行くことにしました。




大川夜会2006・秋 泉布観アニバーサリー

五感で味わう泉布観とその時代 重要文化財指定50周年を記念して

 2006年10月21日(土) 18:00~21:00
大阪最古の洋風建築物・泉布観とユースアートギャラリー(旧造幣局鋳造場正面玄関)

これらが国の重要文化財に指定されて今年で50年
秋空の下で、その記念祭を開きます
   ・泉布観夜間特別公開
   ・オープンカフェ
   ・ジャズライブ  など




申し込み締め切り延長しているそうです。ご興味のある方は是非。定員に達したので締め切ったそうです。
大オオサカまち基盤の方やええはがき研究会の方も参加するって聞いたので、楽しい時間が過ごせそうです。夜会って行ったことないんやけど、さて、何を着ていこう(^^ゞせっかくやから1年くらい着ていない服をひっぱり出そうか(笑)。こんな機会でもないとめったに着ない服が喜ぶので。

ちなみに大阪歴史博物館の「煉瓦のまちタイルのまち」で通常の見学申し込みもできます。

平成18年10月21日(土)・22日(日) 両日ともに、次の6回(各回約40分)
(1)10:30~   (2)11:30~   (3)12:30~
(4)13:30~   (5)14:30~   (6)15:30~

泉布観 :大阪市北区天満橋1丁目1-1
中之島公会堂特別室

中之島公会堂特別室を見に行ってきました!
特別室はかつて貴賓室と呼ばれた部屋で、天井には日本書紀をモチーフとした天井画が描かれています。
そして、なんといってもこの円形ステンドグラスが美しい!

このステンドグラスには「鳳凰」と大阪市の市章「澪標(みおつくし)」がデザインされているそうです。
随所に埋め込まれた凸レンズによって、光から絵画を保護しています。

▼3時~ガイドがあったので、大勢の人が見学に訪れていました。
中之島公会堂特別室
綿業会館

さて、船場建築ぶらりツアーのトリは綿業会館です!
ずっと行きたかったのですが、なかなかチャンスがなく、ようやく見ることができて嬉し~い(^^)
歴史についてはウィキペディアを参照に。
綿業会館

綿業会館(めんぎょうかいかん)は大阪府大阪市中央区船場にあるルネサンス風の西洋館。三休橋筋に面して立つ。国指定重要文化財建造物。
1931年12月に日本綿業倶楽部の施設として竣工した。設計は渡辺節建築事務所で、設計主任は村野藤吾である。外観はアメリカのオフィスビル風でさりげないが、クラブ建築らしく内部は充実しており、室毎に異なるスタイルで装飾されている。ジャコビアン様式(イギリスの初期ルネサンス風)と言われる2階談話室は全室中最も豪華な部屋で、映画やドラマの撮影などにもよく使われる。
(ウィキペディアより引用)
船場ビル

大正14年竣工の船場ビルディング。
複数のオフィスが入った現役の建物です。
詳しくは「船場ビルディング」公式サイトをご覧下さい。
船場ビル

伏見ビル

大正12年竣に建設された建物で登録有形文化財。当初はホテルだったそうですが、経営はうまくいかなかったそうです。大バンスタッフの説明によると旅行会社→とんかつ屋→ギャラリーっていうおもしろい経緯がある、とのことでした。有形文化財としては比較的地味な建物です。
伏見ビル
芝川ビル

さて、シンポジウム終了後、レトロ建築のオーナーさんたちによるアフタートークがあったのですが(芝川ビルや伏見ビルのオーナーさんたちも来ておられた)、私は船場建築ぶらりツアーに申し込みしていたので、後ろ髪をひかれる思いでアクセスビルの正面玄関へ。オオサカまち基盤のスタッフさんの先導で出発!
今回のコースは、芝川ビル→綿業会館→船場ビル→伏見ビル
実は、四箇所ともレトロ建築として有名なのですが、私は芝川ビルと綿業会館の外観のみしか見たことがなく、今回のツアーをとても楽しみにしておりました。

なぜならここってレトロ建築とはいえ、普段は普通の事務所などがはいったオフィスビルなわけですよ。一般人が勝手にづかづか入っていくわけにはいかないんです(^^;)今回、オーナーさんのご協力があって内部見学が実現したわけです。
船場建築ぶらりツアー

芝川ビルは昭和2年竣工。そのデザインはインカ帝国風、もしくはエジプト風で、外観からまわりとは全然違う雰囲気!
ちなみに、講演内で橋爪先生がおっしゃっていたことですが、大阪の近代建築の特徴として、過剰な装飾、外国の真似でありながら独自のスタイルを築いている、というのがあります。

なんせ、あの通天閣はエッフェル塔と凱旋門を組み合わせて出来ちゃったものですから(笑)。御堂筋だってパリのシャンゼリゼ通りを真似ていながら、銀杏並木を植えて秋にはとっても臭い通りだし(笑)。そして、ダイビルも過剰装飾でありながら、なんかゆる~いデザイン(^^;)こんなところが大阪らしさやなあって思うんですが、この芝川ビルも「インカ帝国風」でありながら中には和室もあったり、とよくわからない建物です。
芝川ビル

そして…中はもっとすごかった!
2006.10.08 船場建築祭
船場建築祭

10月7日(土)、予告していた船場建築祭に行って来ました!朝日・大学パートナーズシンポジウムの一貫で、今回は大阪市立大学の橋爪紳也先生主催のイベントです。

ここ一年の間に一気に近代建築に興味を持ち始めたため、橋爪先生のことは各メディアを通してよく存じ上げていたのですが、今回お話を聴く機会ができて本当によかった!そして、何より参加しておもしろかった!楽しかったです!

会場に入ると本城直季氏の撮りおろし写真5枚が大パネルで展示されていました。
本城直季

そして、橋爪先生の大大阪タイムマシンもパソコンで堪能できるコーナーも設けられていました。
大大阪

あと、受付では大オオサカまち基盤の「大バングッズ」、それに『大阪人』などの近代建築関連書籍も販売されていました。『memu vol.06』特集 人の力が作る大阪空間を購入。表紙がダイビルたたずむ橋爪先生の写真だったので(笑)。あ、そうそうP.8に阪急ビルの昔の写真もありました。(たぶんこれも橋爪コレクションのひとつ)
▼大オオサカまち基盤の大バングッズ。「芝川ビル」の冊子を購入。
大バングッズ


さて、午後1時。シンポジウムの開会です。朝日新聞社の方の挨拶の後、評論家・海野弘氏と橋爪紳也氏の対談です。
中之島公会堂

大阪市中央公会堂、通称・中之島公会堂の特別室が公開されるそうです。普段は公開されていないので、未見の方は是非。
だいぶ以前に特別室を見に行ったことがあるのですが、久々なので写真を撮りに行こうと思います。中から見ると正面の丸いステンドグラスが本当に綺麗な特別室です。ここって結婚式場としても使われているようですね♪

秋の特別公開
重要文化財 中央公会堂 特別室
10/5、10/12、10/13 13:00~17:00 (13:00~ 15:00~ ガイド案内あり)\300


また、大阪歴史博物館で10月7日より開催される特別展「煉瓦のまちタイルのまち 近代建築と都市の風景」にあわせて、中之島公会堂の見学鑑賞会も行われるようです。
詳しくは大阪歴史博物館のHPへ。

平成18年10月27日(金)・11月9日(木)・30日(木)
各日とも午前10時~午前12時

中之島公会堂
2006.10.05 ええはがき展
思わず見入ってしまいました。
▼クリックして画像拡大してみてください。
ええはがき

ええはがき

全部絵はがきなんです。
ええはがき

ええはがき

ええはがき

ええはがき

中之島公会堂、適塾、綿業会館、大阪証券取引所、中之島図書館、生駒ビル、淀屋橋、難波橋、水晶橋…大阪の近代建築や名所はもとより、関目や今市といった下町の風景もたくさん見られます!写真や絵で綴る絵はがき展。おもしろいのはポストカードの裏がその場所の地図になっていること。まず量がすごいので、見ごたえ十分です♪
▼展示がブログ形式なのもオンライン→オフラインの展示ならでは。
ええはがき

ちなみにHPによると本日、10月5日(木)18:10からのNHKの「ニュースかんさい1番」内で紹介されるようです。ご興味のある方は是非!(^^)


開催期間 10月1日(日)~10月15日(日)
開催場所 京阪淀屋橋駅~北浜駅間の地下通路

■詳しくはええハガキな日々---大阪ええはがき研究会のブログへ。
現在改装工事中の京都国際マンガミュージアム予定地を見に行ってきました。
私自身は京都精華大学出身。しかもこの京都国際マンガミュージアムのマンガ選定作業にかかわっていたこともあって、内部関係者ではないものの、このマンガミュージアム計画が気にならないハズがありません。

というわけで、京都に行ったついでに立ち寄ってみました。
12月に行われた記念フォーラムのレポートはこちら(虫ん坊3月号にも同文で掲載)
公式サイトにもレポートが載っていますのでご参照に。
繰り返しになりますが、この計画について少し。
この京都国際マンガミュージアムは、京都市とわが母校・京都精華大学が共同ですすめている計画です。マンガの収集・保存と同時に博物館と図書館の両方の機能を果たす施設としてオープンする予定。場所は京都・御池の龍池小学校跡地。小学校の建物を改装してこの秋にオープン!

ということなんですが…今回見に行ったら昨年12月に行った際に見た建物とまるで別物に見えてしまい、驚きました。これが前の小学校。
龍池小学校2

龍池小学校1
2006.10.02 駒井家住宅
駒井家住宅

もはやレトロ建築めぐりは趣味のひとつ。先日、京都市左京区北白川にある旧駒井邸を見学してきました。遺伝学者で京都大学教授だった駒井卓博士の私邸として建てられたそうです。設計はウィリアム・M・ヴォーリズ。昭和2年に建てられた瀟洒な洋館です。(パンフレット参照)
駒井家住宅

アーチ状の窓が美しい!
サンルームには明るい日差しが差し込みます。
駒井家住宅