2006.12.24 三信ビル
手塚ファン大会の翌日、東京・日比谷にある三信ビルを見に行きました。この三信ビルが解体されるという情報、私は「旧阪急梅田駅コンコースを残したい…」のリンクから知ったのです。

関西人の私があえて説明することもありますまい。
詳細は「三信ビル保存プロジェクト」をご覧下さい。
三信ビル保存プロジェクト

旧梅田駅コンコースはもう無くなってしまいましたが、こちら三信ビルは、解体情報が出てからも随分長くその姿を見ることができ、今も中に入ることができます。ただし、入れるのは一階の途中までで、二階より上と地下には行くことはできません。私はお目にかかることはない、と思っていたのですが、運よく時間が取れたお陰で今回三信ビルをじっくり堪能することができました。(たぶんこれが私にとっては最初で最後になるでしょう。)

▼有楽町のゴジラと一緒に(笑)
三信ビル

▼この天井が他には無い独特の雰囲気!
三信ビル
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手塚プロのお仕事紹介のコーナーで印象に残ったのは営業二部のお兄さん!あの漫才風トークは最高でした!イベントの企画などを手がけている仕事だそうで、過去の手塚展「手塚治虫夢ワールド」「過去と未来のイメージ展」などを紹介。

現在手塚治虫記念館で開催中の「どろろ展」について
「これは便乗企画ですねー」
オーストラリアで開催中の手塚治虫展について
「これは行ったことある人はさすがに…あっあそこに一人!…いませんねー。」
愛知博のプラネタリウムについては
「あれは正直見掛け倒しでしたねー」
↑すげー、これスタッフじゃ普通言えない(笑)。これをギャグにしちゃえる才能がすごい!

最後に手塚治虫関連番組の紹介。
1月5日 日本テレビ系 21:00~ 「日本人が愛する世界の偉人 偉人編」
で、手塚治虫の再現ドラマがあるそうなんですが
「これはですねー。一般的な手塚治虫ストーリー。
でもマニアが見るとちょっと違うっていうやつですなー」


いや、ほんまトークが軽妙でその才能に感服。手塚ファンとしての本音をさらっと言えるところが素敵です!さすが営業やと思いました!お友達になりたーい!(>-<)

是非次回は総司会をお願いいたします!


グッズ売り場はとにかくすごい人で溢れかえっていました。限定ポストカードと「ブラック・ジャック」のキャラ設定集を購入。グッズは正直期待はずれ。1万円もするソフビアトムやテヅカモデルノには手がのびず。
だって家中アトムだらけやもん(^^;)たまにはマイナーキャラが欲しい。マアチャン人形や玉サブローとかトッポちゃんとか…。
夫は「奇子のフィギュア、箱入り」とか「メルス隊員の形をしたスルメ」が欲しいなんて言っていた(爆)。
今回の手塚ファン大会で初のお披露目となったのが映画「リボンの騎士」とTVアニメ「もえよドラゴン」のパイロットフィルム!
えっ!?「リボンの騎士」が映画化ですって!?
いや、驚きましたよ。再来年2008年の「手塚治虫生誕80周年」にあわせた企画だそうで、監督があの杉井ギサブローさん!杉井さん監督と聞くだけでワクワクします♪杉井さんといえば、モノクロ版アトムの頃から手塚先生の片腕として活躍された方ですもの。それに、最近の作品でいえば「陽だまりの樹」を実に見事なくらい原作に忠実に!(←これファンとしてはすごい重要)アニメ化されていたので、それだけで期待せずにはいられません。パイロットフィルムは、アニメの中でスターシステムの手塚キャラ達が、「リボンの騎士」の映画を撮影している、というシチュエーション。つまり、ストーリー内ストーリーになっていて、ここもまた手塚ファン心をくすぐられるポイント。フランツとサファイヤのフェンシングシーンがちょっとぞくっとくるくらいかっこよくて、めっちゃ期待大です(^0^)

その後、プログラムの中には書いてありませんでしたが、なんと杉井ギサブローさんご本人が登場!(嬉し~♪)東映動画から虫プロに。初のテレビアニメシリーズとなった「アトム」のことなど手塚先生の虫プロ時代のエピソードを話されました。

もうひとつ、「もえよドラゴン」がなんとテレビアニメシリーズになる(!?)という企画。こっちはさらに驚きましたが絵本が原作とあって、かえって原作にとらわれず、自由にアレンジがきくかもしれませんね。手塚漫画原作の場合、とにかく我々のような原作至上主義のファンと今のアニメしか知らない視聴者の板挟みになってしまいますから(両方満足できるものができるわけがない^^;)そういう意味で、「もえよドラゴン」のテレビアニメ化は大いに期待したいと思います。パイロットを見た限りでは、絵柄は「青いブリンク」のような感じでファンタジーっぽくてかわいい。ちなみに、このパイロットフィルムで使用されていた音楽’90年の「ジャングル大帝」の音楽でした♪(この音楽、かつてWOWOW手塚治虫劇場のOPにもなっていて好きなんです^^)


手塚治虫生誕80周年ロゴを参加者に選んでもらうという企画は、投票の結果、ヒョウタンツギをモチーフとしたロゴに決定。
手塚ファン大会

12月17日、東京・赤坂の草月ホールでおこなわれた手塚治虫ファン大会に行ってきました!私たち夫婦は12時すぎにファンクラブ会員の如月堂さん、星子英雄さんと待ち合わせ。私はアトムバッグ、夫はアトムネクタイ、如月堂さんは服もバッグもアトムという気合いの入れよう。会場内はすでにたくさんの人で溢れかえっていました。盛況でよかったー♪
いや、満員で席が無い心配より、「100人切ってたらどうしよう」のほうの心配しましたもん(^^;)
しかし、今回は手塚プロスタッフ総動員でしょうか?手塚プロってこんなにたくさんいるの~!?って思ったくらいのスタッフの数。(もちろんその中には一方的によく存じ上げている面々も)そして何より手塚ファンってこんなにおるんや~!なんてことを思ってしまった次第です。会場に入ると、なんだかみんな知り合いのような錯覚に陥ってしまったのですが、もちろんそんなわけはなく、知らない人がほとんどでした。でも、ファンマガジンで名前だけは知っている人はたくさん来られていたんでしょうね。
手塚ファン大会

受付で本日のプログラム、映画「どろろ」などの手塚関連チラシ、そしてなっちゃんソーダが配られました(気が利きますね^^)。ファンクラブ会員の招待券は青、一般は黒だったようで。ちなみに、情報筋によると、FC会員250人、一般150人くらいだったようです。ここでまた「手塚FC会員ってこんなにおるんや~!」と思った次第。
KOBEルミナリエを見に行ってきました。
KOBEルミナリエ

午後5時。まずは北野異人館街を散策。
右はかの有名な風見鶏の館です。この絶景スポットはどこかというと、北野天満神社の境内からの眺望です。
北野 夜景

実は、午後5時をまわっていたので門が閉まってたんですけど…ちょっとだけ夜景撮らせてください、と交渉して入らせていただいたんです(^^ゞたぶん4時半くらい、日が落ちる前の夕方来ると最高だと思いますよー♪めっちゃ穴場です☆
北野 夜景
12月2日(土)北野高校でおこなわれた六稜トークリレーDX
今回は完全予約制。会場の六稜ホールは180名もの人であふれかえっていました。
六稜トークリレーDX

第一部はミクシィ代表の笠原さんの講演。
笠原さんは東京大学在学中の1997年に求人情報サイトFind Job!を設立。
そもそもきっかけとなったことは、「バイト先の上司が困っていたこと」だそうです。新聞などに広告を載せる場合マッチ箱一個のスペースでも高くつく。紙媒体で見るより、WEB検索で目的の仕事を探すほうが双方にとってメリットがあるのでは。

さて、本題のソーシャルネットワーキングサービス ミクシィ。バーチャルなネット世界にリアルな人間関係を、というのがコンセプトで2004年2月にオープンしました。現在ユーザーは約660万人。インターネットという匿名世界の中で、自分の属性を明らかにすることによってリアルな人間関係が生まれる。

仲間の提案により、SNSミクシィ開設するにあたって、それを後押ししたのがこのような言葉だったそうです。
「インターネットにある大きな機会は既に利用されつくされたと誰しも考えている時に、そのルール自体を変えてしまう人が登場する。それに自分がかかわっているのは感動的だ。」
これは米Yahooの元CEOである Tim Koogle さんの発言で、笠原さんは、まさに自分もその気持ちと同じだったといいます。

それまでのSNSはコミュニケーション機能を重視していなかったが、ミクシィはコミュニケーション機能を充実させた。それによってユーザーが増え、多くの人が使えば使うほど価値が高まるという好循環につながったとのこと。
六稜トークリレーDX
大丸心斎橋店がライトアップされました。
大丸心斎橋店

ご存じウィリアム・M・ヴォーリズ設計のこの建物。一度じっくり写真を撮りたかったので一眼レフをもって出かけました。
大丸心斎橋店

え?もうそんな季節?という感じですが、今年もあとひと月切りました。そろそろ皆さん年賀状を書きましょう。

毎年、知り合いに頼まれて年賀状のデザイン画を描いています。和紙の貼り絵風CGです。(要するに和紙千代紙をスキャンして、Photoshopの画面上で切り貼りしたイラストです^^)
公開いたしますので、気に入っていただける方、ダウンロードしてどうぞお使いください。
亥年

亥年

亥年

竹
淀屋橋に行ったので、光のルネッサンス2006を見て来ました。
光のルネッサンス

大阪市役所前のツリーです。
光のルネッサンス

京都国際マンガミュージアムをあとにし、烏丸通りをまっすぐ北へ。京都御苑の向かいに建つ重厚な煉瓦造りの建物。聖アグネス教会です。
竣工は1898年(明治31年)、設計はJ.M.ガーディナー。
聖アグネス教会

聖アグネス教会

聖アグネス教会

地図はここ