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12月2日(土)北野高校でおこなわれた六稜トークリレーDX
今回は完全予約制。会場の六稜ホールは180名もの人であふれかえっていました。
六稜トークリレーDX

第一部はミクシィ代表の笠原さんの講演。
笠原さんは東京大学在学中の1997年に求人情報サイトFind Job!を設立。
そもそもきっかけとなったことは、「バイト先の上司が困っていたこと」だそうです。新聞などに広告を載せる場合マッチ箱一個のスペースでも高くつく。紙媒体で見るより、WEB検索で目的の仕事を探すほうが双方にとってメリットがあるのでは。

さて、本題のソーシャルネットワーキングサービス ミクシィ。バーチャルなネット世界にリアルな人間関係を、というのがコンセプトで2004年2月にオープンしました。現在ユーザーは約660万人。インターネットという匿名世界の中で、自分の属性を明らかにすることによってリアルな人間関係が生まれる。

仲間の提案により、SNSミクシィ開設するにあたって、それを後押ししたのがこのような言葉だったそうです。
「インターネットにある大きな機会は既に利用されつくされたと誰しも考えている時に、そのルール自体を変えてしまう人が登場する。それに自分がかかわっているのは感動的だ。」
これは米Yahooの元CEOである Tim Koogle さんの発言で、笠原さんは、まさに自分もその気持ちと同じだったといいます。

それまでのSNSはコミュニケーション機能を重視していなかったが、ミクシィはコミュニケーション機能を充実させた。それによってユーザーが増え、多くの人が使えば使うほど価値が高まるという好循環につながったとのこと。
六稜トークリレーDX
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