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4月から始まる手塚治虫展にあわせてシンポジウムが開催されます。



手塚治虫展 ~未来へのメッセージ~

江戸東京博物館 1階 企画展示室
2009年4月18日(土)~2009年6月21日(日)



手塚治虫アカデミー2009 手塚治虫生誕80周年記念

開催概要
日本のマンガ、アニメ文化のいまと未来を楽しみながら考える連続シンポジウムです。

開催日程
2009年4月18日(土)、4月25日(土)

開催会場
江戸東京博物館 1階ホール

料金 入場無料

主催 東京都  財団法人東京都歴史文化財団  江戸東京博物館

主旨 日本が世界に誇るマンガとアニメの天才・手塚治虫は、1928年11月3日に大阪府豊中市で誕生しました。
1952年に上京。翌年から東京都豊島区にあったマンガの聖地、トキワ荘を拠点として活躍しました。2008年は手塚治虫の生誕80周年にあたります。
「ジャングル大帝」「鉄腕アトム」「リボンの騎士」「ブッダ」「ブラック・ジャック」・・・
いまの日本文化を語るとき、手塚治虫の果たした役割は単なるマンガ家としてだけでは捉えきれません。
アニメやマンガの発展に対する寄与はもちろん、戦後の日本の情緒、精神、科学、アート、街づくり、ロボット技術等々、社会のあらゆる側面でその影響は計り知れない大きさがあります。
そこで手塚治虫の業績を改めて検証し、その作品を未来的学問として、またアートとして捉える先進的なイベントを開催します。


お問い合わせ先
株式会社アタマトテ・インターナショナル
TEL 03-5453-2911

プログラム
1、日本アニメの未来
アニメ文化はどこへ行くのか。

開催日:2009年4月18日(土)13:00~15:30
ナビゲーター:手塚眞
司会:渡邊 あゆみ
パネリスト:杉井ギサブロー、竹内宏彰、ゆうきまさみ、片山雅博

2、アートへの道
手塚マンガから始まったマンガ・アート論。

開催日:2009年4月18日(土)16:30~19:00
ナビゲーター:手塚眞
司会:渡邊 あゆみ
パネリスト:リリー・フランキー、日比野克彦、長谷川祐子

3、永遠の火の鳥
『火の鳥』を現代カルチャーの先端から読み解く。

開催日:2009年4月25日(土)14:00~16:30
ナビゲーター:手塚眞
司会:渡邊 あゆみ
パネリスト:岡野玲子、夢枕獏、夏目房之介、松岡正剛

参加方法
往復はがきか参加申込フォームからのご応募となります。
各回定員:400名 ※応募多数の場合、抽選となります。

<往復はがき>
往復はがきに下記必要事項を記入していただき、返信用はがきにご自身の住所、お名前をご記入のうえご応募ください。
(1)参加希望プログラム(1枚のはがきにつき1プログラム)、 (2)参加希望人数(2名まで)、 (3)代表者名(ふりがな)、 (4)住所、 (5)電話番号
<申込先>
〒151-0066 東京都渋谷区西原2-3-3
株式会社アタマトテ・インターナショナル 「手塚治虫アカデミー」係

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大坂歴史博物館で、大バンの戦後建築コバン(ビルマニアカフェ実行委員会メンバー)が出演するシンポジウムが開催されます。
…bmcってユニットやったんや!と笑ってしまった^^



大阪歴史博物館シンポジウム
「大阪の近代建築・戦後建築の魅力をさぐる」


主催 大阪歴史博物館
日時 平成21年3月8日(日) 午後1時30分~4時30分(受付は開始の30分前から)
内容
【第1部】午後1時30分~3時
ごあいさつ
趣旨説明
パネリストによる講演 ― 橋爪節也氏・橋寺知子氏・橋本健治氏・bmc
【第2部】午後3時15分~4時30分
討論 (司会:当館学芸員 酒井一光)
会場 大阪歴史博物館 4階 講堂 交通のご案内
参加費 500円
定員 250名(当日先着順)
お問い合わせ 大阪歴史博物館 「建築シンポジウム」係
TEL 06-6946-5728 FAX 06-6946-2662

パネリスト紹介

橋爪節也
大阪大学総合学術博物館教授。専門は美術史。1958年、大阪市生まれ。大阪市立近代美術館建設準備室主任学芸員を経て現職。編著に『モダン道頓堀探検』(創元社)、『モダン心斎橋コレクション』(国書刊行会)、『大大阪イメージ』(創元社)など。「心斎橋研究」同人の中心メンバーとして『新菜箸本撰(しんさいばしほんえらみ)』の刊行にも携わる。

橋本健治
1968年神戸大学卒業、坂倉準三建築研究所入所。1990年坂倉建築研究所取締役。1995~2002年「大阪市中央公会堂保存・再生」設計・監理・工事報告書執筆担当。神戸大学・立命館大学非常勤講師。JIA近畿支部保存再生部会長。意匠人設計房主宰。大阪市内での設計担当作品に「天王寺区役所」「大阪城公園西の丸庭園休憩所(AEPC大阪会議場)」など。


橋寺知子
関西大学准教授。専門は近代建築史。1965年神戸市生まれ。関西大学環境都市工学部建築学科准教授。共著に『関西のモダニズム建築20選』(淡交社)。現在、日本建築学会近畿支部近代建築部会の主査として、関西の’70年代ぐらいまでに建てられた戦後建築に目を向け、その評価や保存に取り組んでいる。

bmc
岡伸一(1970年生。岡伸一建築設計事務所主宰、大阪市立大学都市研究プラザ特任講師)、阪口大介(1979年生。建物再生コーディネーターとして株式会社アートアンドクラフトに所属)、岩田雅希(1972年生。設計者として株式会社アートアンドクラフトに所属)のユニット。この3名ほかのメンバーでビルマニアカフェ実行委員会を主宰。揃って1950~70年代のビルの価値を上げるべく情報発信に着手、昨年10月西谷ビルにてビルマニアカフェ2008を開催。