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ハイビジョンでやなせたかしさんの特集があります。



プレミアム8 <人物> アンパンマンが生まれた理由 ~90歳 やなせたかしの漫画家人生~
12月10日(木) 午後8:00~9:30
12月 13日 (日) 午前10:00~午前11:30
チャンネル:BShi

アンパンマンの原作者として知られる漫画家やなせたかしさん(90歳)。
やなせさんが、絵本「あんぱんまん」を発表したのは、1973(昭和48)年、54歳の時。発表当時は、アンパンマンが困っている人に自分の顔を食べさせる、というストーリーが「残酷だ」、「くだらない」と不評だった。しかしその後、子どもたちの間で人気に火がつき、アンパンマンは世代を超えたヒーローとなる。この作品で、やなせさんも人気漫画家の仲間入りをした。
アンパンマン誕生の背景には、やなせさんの戦争体験があるという。やなせさんは、1919(大正8)年、高知県生まれ。60歳を過ぎて、人気漫画家となるまでは、代表作に恵まれず、様々な仕事を体験した。
舞台美術、作詞、放送作家・・・。幸か不幸か、何をやっても器用にこなすやなせさん。注目されるのはいつも漫画以外の分野だった。
そんなやなせさんにとって、今こそが青春。一日駅長を務めたり、作詞作曲した曲を自ら歌ったり、町おこしのためマスコットキャラクターをデザインしたり、お声がかかれば、何にでもチャレンジ。その活躍ぶりは、アイドルならぬ"オイドル"だ。波乱万丈の半生を語る。


http://www.nhk.or.jp/bs/bshi.html

http://www.nhk.or.jp/bs/premium8/
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火の鳥1

ようやく京都国際マンガミュージアムの火の鳥を見てきました。

過去記事

火の鳥2


火の鳥3

幅11メートル、高さ4.5メートル。でかくて写真に全景を収めきれません。

火の鳥4

火の鳥5

火の鳥6

玉眼で作られた火の鳥の眼

火の鳥7

火の鳥8

ちなみに現在、京都国際マンガミュージアムで開催中の特別展は「サンデー・マガジンのDNA-週刊少年漫画誌の50年-」です。手塚作品からは「0マン」「どろろ」「三つ目がとおる」の原画が展示されています。12月20日(日)まで。
特別展のクイズラリーが面白かったです。きとんと展示を見れば全問解けますが、なかなか難しくて手ごたえあり!

1題ですが、手塚作品からの問題もあり。

Q.手塚治虫「0マン」の主人公・リッキーには、しっぽが生えています。何のしっぽですか?

手塚ファンには簡単ですね♪
NHKのニュースで紹介されていました。備忘録を兼ねて告知。




特別展 日本文化に見た夢 お雇い外国人建築家コンドル先生 重要文化財「ジョサイア・コンドル建築図面」

開催期間:2009年12月02日 - 2009年12月24日

開催場所:京都大学総合博物館

このたび図書館機構では、工学研究科および総合博物館との共催により、公開企画展を開催します。この展示会は、2006年6月に歴史資料としてはじめて重要文化財に指定された「ジョサイア・コンドル博士建築図面」(工学研究科建築学専攻所蔵)を広く学内・学外に公開することを目的としています。全468点のコレクションの中からセレクトした原本約30点を展示するとともに、日本画、生け花など日本文化にも造詣が深く、西洋に日本文化を紹介したコンドルの著書をも併せ紹介します。また、超高精細画像を用いた技術により、傷みのある図面のデジタル修復や、肉眼では確認しにくい部分をデジタルで拡大することにより、コンドルならではの繊細で優美な装飾デザインなどを紹介します。