明日5月26日の「スタジオパークからこんにちは」のゲストは藤子不二雄A先生です!
お見逃しなく!

チャンネル :NHK 総合
放送日 :2010年 5月26日(水)
放送時間 :午後1:05~午後1:55(50分)
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下記のシンポジウムに行きます。
議論が白熱しそうで楽しみ。
行けないマンガファンの皆様は、Ustreamによるライブ中継がありますので、ぜひパソコンの前でご参加ください!

http://www.kyotomm.jp/event/lec/manga_hyogen.php

■追記
結局京都に行かずに家でUST中継を見る事にしました(笑)。
下記URLで動画配信中です。
http://www.ustream.tv/channel/kyotomm


京都精華大学国際マンガ研究センター 学術シンポジウム
マンガ×ミュージアム脱限界論

-マンガ表現規制問題をめぐって-
マンガを扱う施設が全国に次々誕生し、注目を集める昨今、マンガと社会との関わりはどのように変わりつつあるのでしょうか。このシンポジウムでは、マンガに対する新たな表現規制として論議を呼んでいる「東京都青少年の健全な育成に関する条例」改正案を手がかりに、マンガ研究や人文学、美術史学やジェンダー研究などの立場から論じ、マンガと社会の関わりについて、そこで大学やミュージアムが果たす役割について考えます。

日時 2010年5月23日(日) 午後1時30分~5時
会場 京都国際マンガミュージアム 1階 多目的映像ホール
料金 無料
※ミュージアムへの入場料は別途必要です
定員 200名
申込方法 事前申込不要、先着順
出演者
(五十音順) 伊藤剛氏(マンガ評論家/東京工芸大学芸術学部マンガ学科准教授)
斎藤光氏(近現代文化誌・性科学史研究/京都精華大学人文学部教授)
竹宮惠子氏(漫画家/京都精華大学マンガ学部教授)
ジャクリーヌ・ベルント氏
 (美学・マンガ研究/京都精華大学マンガ学部教授・国際マンガ研究センター副センター長)
レベッカ・ジェニスン氏(ジェンダー論/京都精華大学人文学部教授)
司会 吉村和真氏
 (思想史・マンガ研究/京都精華大学マンガ学部准教授・国際マンガ研究センター研究統括室長)

主催 京都精華大学国際マンガ研究センター/京都国際マンガミュージアム

京都精華大学ホームページ
[報道発表]東京都青少年健全育成条例改正案に関する意見書について

※本イベントはUstreamによるライブ中継を実施する予定です。
  当日、 twitter(ID:kyotomm) にてご案内いたします。 →http://twitter.com/kyotomm
OSAKA旅めがねで6月12日に北船場プレミアムプログラムを行います。

6月10日が時の記念日なので、それにあわせました。
生駒ビルの時計塔を見学できるほか、5階の応接サロンで歴史資料の数々をご覧いただけます★
ぜひご参加下さい!

http://www.tabimegane.com/premium/ikomatokeiten.html

OSAKA旅めがね プレミアムプログラム 時の記念日にめぐる老舗時計店 生駒ビルヂングツアー

生駒ビル 時計塔

[6月12日(土)限定企画!]

スクラッチタイルの外観にテラコッタ、大きな時計塔。生駒ビルヂングは、1930年、当時の大阪のメインストリートであった堺筋の一等地に生駒時計店が本店として建てたビルで、現在もコンシェルジュオフィスとして活用されています。このプログラムでは、生駒時計店のオーナー・生駒伸夫さんにお話を伺いながら、時を越えて受け継がれる時計の文化を探ります。

生駒ビル1階
イタリア産の大理石を使用した螺旋階段にはアンモナイトの化石を見ることもできます。奥のステンドグラスは建築当初のものを移設活用。

生駒時計店
昭和初期に生駒吉之助がロンドンのベンソン社に直接買い付けに行った標準時計。

生駒ビル時計塔ゴング
かつて時計塔の屋上に取り付けられていた鐘が1階に展示されています。

生駒ビルサロン1
5階応接サロン。生駒ビルの設計図など歴史資料の数々が保存されています。

生駒ビル シャンデリアオブジェ
手前はかつてのシャンデリアをオブジェにしたもの。奥は本格コーヒーが楽しめる「ムウムウ&イルバール」。

生駒ビルイルバールカプチーノ
ツアー後はオーナーさんを囲んで歓談タイム。コーヒーをお楽しみください。


料金 旅めがねファンクラブ会員:3000円(ガイド料・喫茶代含む)
   一般:3500円(ガイド料・喫茶代含む)

最小催行人数 1名

定員 18名

お申込締切 ツアー実施日の5日前(6月7日)までお申込みを受け付けております。

集合場所・時間 14:00 北浜駅(詳しい集合場所はお申し込み後にご連絡いたします)

解散場所・時間 16:30頃 北浜駅周辺
万博ミュージアム & エキスポカフェ の白井さんと万博公園をめぐるツアーに参加してきました!
ミクシィのエキスポカフェのコミュニティで募集されていたツアーで参加者は総勢29名!

万博公園ツアー1

太陽の塔内覧オフ会の時にゴリモンさんが作った太陽の塔帽子をかぶって行ったら参加者から大うけ♪
まさかこれをまた使う機会があるとは思わなかったなー。

【参照】
太陽の塔内覧オフ会【前編】
太陽の塔内覧オフ会【後編】

万博公園ツアー2

まずは鉄鋼館がリニューアルオープンしたした「EXPO'70パビリオン」へ。

万博公園ツアー3

万博公園ツアー4

展示内容もすごく充実していて感動!しかも白井さんの解説つきで楽しませていただきました☆

万博公園ツアー5

万博公園ツアー6

万博公園ツアー7

万博公園ツアー12

万博公園ツアー13

万博公園ツアー11

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万博公園ツアー17

万博公園ツアー18

万博公園ツアー19

万博公園ツアー20

手塚先生の絵!当時の「エキスポガイド」の案内にこんな絵が載っていたんですね♪

万博公園ツアー21

万博公園ツアー8

お弁当の後は当時のパビリオンをめぐりながら「森の空中観察路 ソラード」へ。

万博公園ツアー9

ソラード

私が大学の卒業制作で描いた「ソラード」再掲載します。

ソラード 卒業制作

ご案内下さった白井さん。ありがとうございました!

万博公園ツアー10

解散後、いつものメンバーでエキスポランド跡地へ。
「ファームエキスポ」。エキスポランド跡地が農場と牧場になっていました。
閉園したままよりはいいよね。

万博公園ツアー22

でも…

万博公園ツアー23

えっ!?「ブタ牧場」!?

万博公園ツアー24

あ、いた。ブヒー!

万博公園ツアー27

な、な、なんと!ここは「急流すべり」だった場所ではありませんか!「急流すべり」の川がブタの水浴び場になるとは(^^;)

万博公園ツアー26

こりゃ動物園だなー。

万博公園ツアー28

万博公園ツアー30

万博公園ツアー29

ブタ牧場の横で売られていました。
個人的にウケてしまいました。(なぜウケたのかは解る人には解る^^;)

万博公園ツアー25

帰る間際に偶然見かけたのは…パラグライダー!

万博公園ツアー31

これは「ゴリモンな日々 中之島を低空飛行撮影」で取り上げられていた飛行撮影家 矢野健夫さんが乗っているパラグライダーでは!?

http://zoome.jp/henko2007/diary/1

万博公園ツアー32

すごーい!低空飛行。

万博公園ツアー33

太陽の塔の顔のすぐ上を通り過ぎていきました。この映像見たいなあ♪

万博公園ツアー34


小林一三記念館68

雅俗山荘の2階、公開スペースが増えていました!

小林一三記念館47

小林一三記念館31

小林一三記念館32

小林一三記念館33

特に感激したのが、この小林一三氏の書斎です。

小林一三記念館36

小林一三記念館35

小林一三記念館67

応接間。

小林一三記念館41

和室。記念館として公開され土足で上がるため、畳があげられて板の間になっていました。

小林一三記念館34


小林一三記念館55

小林一三記念館38

夫人家事室。

小林一三記念館37

小林一三記念館39

小林一三記念館66


小林一三記念館40

驚いたのはお風呂場が2階に作られていた!ということ。
お風呂場も夫人の家事部屋も書斎もすべて2階。
1階は様々な財界の客人を招くためであり、生活スペースは2階だったのですね。

小林一三記念館44

小林一三記念館42

小林一三記念館45

小林一三記念館46
小林一三記念館1

小林一三記念館2

4月22日にオープンした小林一三記念館に行ってきました。
阪急グループの創始者・小林一三氏の足跡を紹介する記念館で、池田にある氏の自邸「雅俗山荘」がリニューアルオープンしました。
以前まで氏が収集した美術品を展示する「逸翁美術館」として公開されていたのですが、昨年10月に阪急学園池田文庫の隣りの敷地に新築移転し、自邸のほうは記念館となったわけです。
阪急電鉄の歴史、沿線の宅地開発、日本初のターミナルデパート阪急百貨店、宝塚歌劇、コマ劇場など氏の業績を紹介する展示資料や映像がてんこもり!
阪急マニアで近代建築ファンの私にはもうパラダイスでした(笑)。
1時間半かけて見学したものの、全然時間が足りなくなり途中で閉館。改めて行かなくては!

小林一三記念館3

1階のダイニングルームと和室は「邸宅レストラン雅俗山荘」に。こちらも日を改めて行きたいです!

小林一三記念館4

「雅俗山荘」は昭和12年に竣工。以後、昭和32年に亡くなるまで小林一三氏はここで暮らしたそうです。
「雅」は芸術、「俗」は生活を意味するそうで、まさに芸術と生活が融合した空間です。

小林一三記念館7

小林一三記念館5

2009年8月にこの雅俗山荘の他、即庵、費隠の茶室などが登録有形文化財に指定されたそうです。

小林一三記念館6

オープンしたばかりなのでたくさんのお祝いの胡蝶蘭が飾られていました。

小林一三記念館8

小林一三記念館9

小林一三記念館10

小林一三記念館12

小林一三記念館13

小林一三記念館14

小林一三記念館19

小林一三記念館65

土足で上がるのが非常にためらわれる、美しい玄関でした。

小林一三記念館20

小林一三記念館17

小林一三記念館18

玄関広間には小林一三氏の肖像画が。

小林一三記念館16

小林一三記念館15

2階までの吹き抜け天井のロビー。

小林一三記念館23

小林一三記念館24

小林一三記念館22

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階段を上がって2階の展示室へ。

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小林一三記念館30

小林一三記念館29