ゆうべ夜中の12時10分電話がかかってきて、旦那の弟が「今から行くで~」と突然夜中に襲来してくるという予想外の展開に(w|;゚ロ゚|w
大慌てで30分でリビングを片付けて掃除(汗)。
大掃除とは大慌てで掃除するの略だったのか!(^^;)

というわけで、ゆうべの珍事レポートを夫の日記より転載。




洋画のタイトルにあったような・・・あ、あれは「雨の訪問者」か。
でも、「真夜中の訪問者」って映画もあったようななかったような・・・まあそんな事はええ。

ゆんべ、といっても夜中の0時過ぎに突然鳴り響く電話これあり。
すわ、有事か!?と身構えるも、電話の主は愚かなる我が弟からであった。

「なんやねん、こないな夜中に!誰ぞ不幸でもあったんかと焦ったやないけ!!」
「おう、兄貴!ちょっくら寄るわぁ、泊めてくれや」
「おいおい待て待て、いくらなんでもいきなり過ぎらぁな。今、お前どこにおんねん?」
「難波からやけど、電車の中やから切るわ。ほな後ほど」
「あ、こら!もしもし、もしもーし!!」

振り返ると我が嫁は鬼の形相。ヒイッ、俺のせいちゃう!

「せめて半日前に言うといてくれへんと~」
と、嫁は必死のぱっちでリビングの大片付け。
なんせ年賀状が漸くこの日の晩にすべて終了して、部屋ん中は紙類やらなにやら散乱し、事件現場の様相を呈しておったからな。
とりあえず紙類は悉く2階の嫁の部屋へ押し込んで、客布団を下ろし、掃除機をかける。

弟からまた電話。
「今、着いたわぁ」
「ええっもう着いたんか!お前、難波とちゃうんか?」
「いや、出たんが難波やっちゅうことや」
「あのな、お前な、こっちはまだよう片付いとらんのや。せやからな、駅前のファミマでな、30分ほど時間潰しとけ、な。30分経ったら来いや」
「ラジャー!」
なにがラジャーや、こっちはテンテコマイやねんぞ。

どうにかこうにか見違えるほど綺麗に片付いて、嫁はんと二人、
「人間、やる気になったらでけるもんやなぁ」

で、待てど暮らせど弟は一向に来やがらない。
まさかイタ電ちゃうやろな?実はドッキリでした、なんて承知せえへんで。
しょうがねえ、電話してやるか。

「お前、どこ彷徨ってんねん。」
「おう、道迷ってもうた~。なんや知らん住宅地なんやけど、ここはどこや?」
「どこやって、周りには何がある?」
「家がある」
「アホ!なんぞ目印になるようなもんないんか?」

すったもんだで近くまで来た弟を迎えに行き、家にあげてビール。
アテにホッケとサラダと軟骨唐揚げ。すべて弟がファミマで買ってきた。

弟は、難波で大学時代の連れと飲んで、今宵は実家に泊まるハズだった。
で、淀行き各駅停車に乗ったんだが、何を思ったか兄貴のとこで寝ようと発心し、途中下車したわけだ。

まるで赤塚不二夫みたいな展開や。
年も押し迫ってのハプニングであった。
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手塚ファン大会終了後の懇親会レポート、夫の日記より転載です。




さてさて、恙無くファン大会も終了し、これまた恒例、二次会(大ホンネ炸裂飲み会)へ。

嫁さんが予約した渋谷の一見さんお断り高級料亭へ(ウソ)。
じゃなくてダイニング彩。まあ普通のチェーン居酒屋だ。いや、居食屋か。

今回はえらい多くて、儂ら夫婦以外にはO谷親分、T田翁、O川さん、O川さん(偶然にもO川さんが二人参加されたので、デュマに倣って大O川さん・小O川さんとする)、マイミク・ほしおさん、マイミク・ヘリトンボさん、デキャンターの論客K田さん、髭がふさふさであったかそうなヌー坊さん、手塚プロ森資料室長、アニメーター小林さん、「虫さんぽ」のK沢さん、そして嫁のマイミクK間さんご夫妻とそのお仲間5人ばかり都合20名。

手塚漫画に対して一家言持つ人が20名も集まると、当然騒然となる。
だが、お隣の宴会もえらい大騒ぎになっていて、お陰で各自の自己紹介タイムは、遠くの人のは殆ど聞こえなかった。
だが、イイノダ。
社会的地位も立場もかなぐり捨て・・・違う無関係に、只単に「お互いテヅカニアン」という繋がりでケーサーを酌み交わし、歓談する場にいる。同じ空気を吸う。それで十分だ。

浦メの近所には大O川さん・森室長・T田翁という超コアなテヅカニアンが座ってらっしゃり、まあマニアックな話題が飛び出すこと飛び出すこと。
浦メも、小O川さんもフムフムと頷くばかり也。

会の終盤には、昼間仕事で大会には不参加だったリボンの騎士・命のY田嬢も参加。
だが浦メは宴席の奥の方、Y田嬢は上り口のとこに座られたので、会話ならず。せいぜいお小水に立ちしなにご挨拶する程度であった。

嫁さんの「時間ですよ!」の合図で終了。記念撮影を経て解散と相成った。
O谷親分とT田翁、大O川さんは、Y田嬢を連行して渋谷の夜の帷へ消えていった。
K間さんご夫妻&お仲間の皆さんも解散。
残った我々で、手塚ファン大会第三幕とシャレこんだ。
雑居ビルの上階の大広間でビール。
暫く待ってもらったら更に上階の個室に案内するってんで、大喧騒の中暫く待つ。

やがて、店のチャンニイが「お待たせしました、ドウゾ」と案内しに来て、上の階へ民族移動。
なんとまあカラオケボックスであった。そりゃまあ個室には違いないけどよ。なにを歌うべえか?決まっとるがな、手塚アニソンやがな。
嫁さんが「この人は音痴だから」
ほっとけ!これでも氷川きよしより上手いわい!ヒヒヒヒ。

そんなワケで「GO!GO!トリトン」を入れてみんなで歌っていると、カラオケは別料金だという。
慌てて消してアカペラで・・・さすがにそれはせんかったが、酔った勢いで狭い室内なのに何故かマイクでしゃべくった。

そろそろ終電だっちゅうのでホントのホントに解散。毎年の事だが、楽しい一夜は過ぎていった・・・。
来年はどうなるのか?ファン大会があってもなくても、この集まりだけは続けたいものだが、ファン大会があるからこそ江戸に来る人も当然ながらいるわけで、さてはてどうなる事やら・・・。

そやそや、今回残念だったのは、酒豪A井先輩が都合により不参加であった事である。
来られてたら、浦メももっと酒量がアップしてたであろうに。
12月18日、渋谷シダックスホールで開催された「手塚ファン大会2010」に行ってきました。
夫の日記よりレポート転載します。




年に一度のお楽しみ「手塚治虫ファン大会」に参加すべく江戸に下向。大会だけでなく、終わった後には気の合うFC会員同士で飲むので、「年に一度のお楽しみ」なのである。

富士山1

富士山2

富士山3

行きの新幹線の車窓から、見事な富士山が見えた。今まで仕事・プライベート問わず何度も東京には行ってんのに、富士山を意識したことがなかったな。というか三島を通過するあたりではいつも爆睡してたからな。『陽だまりの樹』におけるハリス領事と同じく「ファンタスティック・・・」と息を飲んでしまったぜ。これは今日のファン大会はいい事ありそうだな。

シダックスホール

品川で下車、山手線に乗り換えて渋谷へ。昨年と同じく、会場である渋谷シダックスホールのトイメンにあるラーメン屋でそそくさと昼飯を済ませ、会場にイン。時間ギリギリだったので席はだいぶ後ろの方だった。嫁さんは「レオの耳」を装着。バニーガールならぬライオンガールだ。

手塚ファン大会アトム&レオ

場内には、ライオンズのユニフォームを着たレオの着ぐるみが、無言で愛想を振りまいていた。浦メは着ぐるみレオを間近で見るのはこれが初めて。なんだか快傑ライオン丸みたいだ。本当はアトムが来る筈だったのが急遽レオになったようだ。どっかで事件でも起きて、アトムはヒゲオヤジと一緒にそっちに向かったのだろう。どうせならピープロからマグマ大使の着ぐるみでも借りてきたらウケたろうな。さすがにもう残ってへんか。

やがて開幕。いつもの通り、主催者挨拶でスタート。松谷社長が、例の「青少年健全育成のためのマンガ規制都条例」に触れたのには驚いた。
「手塚先生が生きていたらどう言ってたろうか」
まったくその通りだ。
続けて社長が披露したエピソードにも感動した。
手塚先生のマンガが学校図書館に置かれるようになったと聞き、手塚先生は「そうだとしたら、手塚治虫も地に堕ちたものだ」と仰ったという今まで。大人のためでなく、子どもに喜んでもらうために、子どもの目線で描いてきたのだ。それが大人に感心されるようではダメだ、と。なんというクリエイター精神。

続いては、スペシャルトークショーと銘打って手塚るみ子さんと赤塚りえ子さん、編集者・三田格さんが『ゲゲゲの娘、レレレの娘、らららの娘』制作秘話を披露。
ポンポンポン、ポポンポンポン♪と、懐かしい「天才バカボン」のオープニングテーマが流れ、赤塚りえ子さんが登場。相変わらずの美しい黒髪と少しはにかんだ笑顔が、バカボンのオープニングに妙にマッチしていたように、浦メには思えた。

以前、宝塚の記念館で炸裂したような伏字だらけのトークがここでも大爆発するのかと思いきや、るみ子さんもりえ子さんも相当話を抑えていた。やはり、目の前にお母様(悦子夫人)がいらっしゃったからか?それでも、るみ子さんが赤塚不二夫をインタビューした時にホテルに誘われた話は披露されてたけどね。
あと、数寄屋橋の文壇BARに赤塚不二夫と手塚先生のボトルが眠っていて、それを出されたお二人が感極まってワンワン泣いたというエピソードが心温もって良かった。

次は「蔵出し上映」。なんとなんと!幻のパイロットフィルム「魔神ガロン」「ノーマン」「ガムガムパンチ」が上映されたのだ!これはクリビツテンギョウだった。前から見たい見たいとは言っていたが、いや~ホンマに目にする事ができるとわ!

「ガロン」は、ただ単にガロンがガロ~ンガロ~ンと鳴きながら街を破壊するだけのものだったが、60年代特撮のテイスト満点で嬉しい事このうえなし。ビルや高速道路も結構ディテール細かく造形されていて(ジャノメミシンの看板が屋上についてるビルまであった)、それが破壊される興奮が味わえた。CGよりも、精巧なミニチュアが壊される方が、浦メは好きだな。
「ノーマン」は昔、雑誌『ランデブー』で誌上掲載されたのを見て以来。まさか動いて声を出すノーマンが見れるとわな。中条タク君が可愛らしい。
「ガムガム」も可愛らしかった。なんといってもちびっこ兄妹が魔法のガムでロケットを作って、それで宇宙へ飛び出すという発想だ。兄妹は宇宙空間に達したロケットの中で普段着のまま歩き回っている。おいおい、重力加速度Gはどうした?なんて無粋なツッコミをついつい入れたくなってしまったよ。

そして思ったのは、これらがパイロットだけで終わらず本放送されてたら、今頃どうであっただろうか?という事。恐らく世間的にはどうもなっていないだろう。「ガロン」も、恐らくは「魔神バンダー」並みに特撮ファンからも忘れ去られがちなマイナー特撮となっていただろうし、「ノーマン」も「ガムガム」も、そういやかつてそんなアニメもあったな的扱いになったかもしれない。だが、少なくとも浦メにとっては忘れ得ぬ手塚番組となっていたハズだ。そう思うと、残念至極である。そう思うと、残念至極である。…とまあ、嬉しさと残念無念さが入り混じった蔵出し上映であった。

休憩を挿んで中盤はウクレレによる手塚ソングの演奏。ウクレレといえば高木ブーだが、ステージにはハワイアンなムームーを纏った松田ようこさんという女性が立たれた。急に寒くなった今日此の頃にあって、この季節感の無さよ。でもウクレレだもんな。プレイされたのはアトム、リボンの騎士、One Love、White Xmasの4曲。
アトムは、なんとなくマカロニウェスタン調。リボンは、「JAZZ風で」と最初に仰ったので浦メはオッと期待した。そして確かにジャジーだった。昔、民放のアニソン特番で司会の林家正蔵が「手塚アニメソングで一番JAZZなのはリボンの騎士」と言ってて、浦メは「いやそれよりもW3の方がズージャっぽいだろう」とブラウン管に向かってツッコンダものだが、こうして聴いてみると、正蔵が言うようにJAZZが合ってるような気がしてきた。3番目のOne Loveはレゲエ調。そして最後はWhite Xmasでしっとりと〆た。ファン大会での生演奏は初めてだったので、浦メは大変嬉しく、満足した。
昔、ミクシイ日記でも書いたけど、先述のトリトンかて劇伴はJAZZピアニスト・鈴木コルゲン宏昌だ。もしも来年もファン大会をやるのであれば、手塚ソングをズージャでたっぷりと聴かせてもらいてえ。

中盤のラストを飾ったのは、「手塚プロダクションへの直撃質問!」コーナー。清水局長と森室長、若きアニメーター山田桃子嬢が壇上に並び、どんな質問でもお答えするというものだが、ファンクラブ会員は皆さん奥ゆかしいもので、なかなか手が挙がらない。挙がっても、至極真面目なというか真っ当な質問ばかりだ。かく言う私も「新座のスタジオ完成直前のインタビューで手塚先生は、なんか出てきそうな“汗かき部屋”があって、汗をかくためだけの部屋と仰っていたが、今でも汗をかくためだけに使っているのか、お化けは出てくるのか?」なんて事を聞こうかと思ったのだが、根がヘタレなもんやさかい、結局よう手を挙げんかった。よう挙手はできんかったが、壇上の若きアニメーター・山田桃子嬢はええ味わいのキャラであった事を特筆しておこう。笑顔がよろしい。

そやそや、この舞台で、清水局長はこんな事を言うてはった。
「“手塚を楽しむ、1・2・3”を、カンパニーポリシーにしていく」と。
つまり、先ずファンの皆さんに手塚ワールドを楽しんでもらう。次いで手塚キャラで販促展開されるクライアント様に手塚ワールドを楽しんでもらう。そして手塚プロ自身も、手塚ワールドを楽しむ、という事である。
その言や好し。

二度目の休憩を挿んで、ラストは来年ロードショーの「手塚治虫のブッダ~赤い砂漠よ!美しく」の予告編とパイロットフィルム上映。
東映プロデューサー富永理生子女史の挨拶と解説付き。

いよいよブッダがアニメになるか。
いよいよブッダがアニメになるか。 さてはてどうなる事やら。 一応、前売り¥1,300-が本日のみのご奉仕¥1,000-だったので二人分購入。 シッダールタの成長とチャプラの物語を並列して描くらしいので、そこは楽しみではある。
富永女史の口から、「ジャータカ物語」とか「出家・苦行・成道・入滅」なんて言葉が飛び出して、「おっ、この人は勉強してはるな」と感心した。ジャータカなんて久しぶりに耳にしたぜ。
因みに中村光の『聖☆お兄さん』人気に便乗しての企画ではないらしい。勿論、阿修羅人気に便乗して、でもないらしい。

ところでこの「ブッダ」、主題歌はX-JAPANだという。チッ、またしても今風のバンドかよ。
お釈迦様を扱うんだから、各宗派連合で合唱団でも作って般若心経を大合唱するとか、連載誌が潮出版だったんだから南無妙法蓮華経とお題目の連呼にするとか、オン○○○○ソワカ~!てな具合に真言を大合唱するとかすりゃいいんだ。
あ、それだったら客は入らんか。

最後は、古徳局長の〆の挨拶と恒例・アトムの大合唱で幕。
アッという間の4時間ちょっとであった。
今回は、ファン大会検討委員会の皆さんの発案で大会の前半部分をニコニコ動画で生中継し、なんと視聴者が2万人を突破したという。恐るべしニコ動だが、言うなれば全国2万人に手塚治虫を愛する老若男女が東京の一画に集まって楽しんでいるという事をアッピールできたわけだ。やっぱり、なんだかんだ言っても、全国津々浦々のファン達が全員じゃないけど一度に集まって手塚先生に思いを致す場があるというのは、実にいい。

手塚ファン大会抽選券アセチレンランプ

手塚ファン大会抽選券チックタック
船場近代検知ライトアップ☆芝川ビルです。

昨年にもましてさらに黄金色に輝いています!

芝川ビルライトアップ2010

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今年も水を使った演出で、水面に反射した光がゆらゆら動いています。

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今年は玄関ホールもライトアップされていますよ!

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船場近代建築ライトアップ☆伏見ビル。

伏見ビルライトアップ2010_1

伏見ビルの今年のテーマは「木漏れ日」だそうです。

伏見ビルライトアップ2010_2

伏見ビルにはいつもエントランスに、オーナーの上村さん、村橋さん親子が生けたステキな生け花があります。
今年はこの生け花のライトアップで、床や壁に生け花の影が映っていい雰囲気に♪

伏見ビルライトアップ2010_3

伏見ビルライトアップ2010_4

伏見ビルライトアップ2010_5

1階エントランスにあるステンドグラスライト。

伏見ビルライトアップ2010_6

1階「ギャラリーもず」のエントランスです。

伏見ビルライトアップ2010_7
「船場近代建築ライトアップツアー☆青山ビルで過ごすクリスマスナイト」無事に終了いたしました。
新聞の広報効果のおかげもあり、20名の方にご参加いただきました!
ありがとうございました!
我ながらツアーとしてほぼパーフェクトな出来。
ここまで自分の描いた設計図どおりに運ぶと気持ちがいいものです♪

18日のツアーは森さんにガイドをお任せして私は東京に行ってきます(笑)。
森さん頑張って~♪

船場近代建築ライトアップツアー芝川ビル1

黄金色に輝く芝川ビルで集合★

船場近代建築ライトアップツアー芝川ビル2

伏見ビルの「ギャラリーもず」ではオーナーの村橋さんがご案内下さいました。

船場近代建築ライトアップツアー伏見ビル

青山ビルを内部見学。

船場近代建築ライトアップツアー青山ビル

青山ビル1階の丸福珈琲でティータイム♪

船場近代建築ライトアップツアー丸福珈琲2

丸福特製バームクーヘン。

船場近代建築ライトアップツアー丸福珈琲1

紅茶もいい香り♪

船場近代建築ライトアップツアー丸福珈琲3

生駒ビルではオーナーの生駒さんがビルの説明をして下さいました。

船場近代建築ライトアップツアー生駒ビル1

ライトアップされた北浜レトロを眺め…

船場近代建築ライトアップツアー北浜レトロ

北浜レトロのスタンプを押して終了!

船場近代建築ライトアップツアー北浜レトロ2

船場近代建築ライトアップとスタンプラリーは12月25日までです。
また是非、船場の近代建築に来て下さいね!

※一部写真提供:そばくん Thanks!
いよいよ明日にせまった「手塚治虫ファン大会2010」。

な、な、なんと!ニコニコ生放送するそうです!!

今年発売になった『ゲゲゲの娘、レレレの娘、らららの娘』から手塚るみ子、赤塚りえ子、ライターで編集の三田格(敬称略)を迎えたスペシャルトーク「おやじの秘密、しゃべっちゃおう」を生放送!!
収録されなかった秘話や苦労話などを伺います。


http://tezukaosamu.net/jp/news/n_549.html
http://tezukaosamu.net/jp/news/n_590.html
http://live.nicovideo.jp/gate/lv34658346

ご参加できない方もぜひ明日はパソコンでご参加を♪
時間があわない場合もタイムシフト予約という手もありますよ~。
船場近代建築ライトアップ☆青山ビル。

青山ビルライトアップ2010_1

今年は壁面を覆う蔦がクリスマスツリーみたいですよ!

青山ビルライトアップ2010_5

三角のとんがった形のライトがたくさん光っています。

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船場近代建築ライトアップ☆生駒ビル。

生駒ビルライトアップ2010_1

生駒ビルライトアップ2010_2

生駒ビルライトアップ2010_3

今年は2階のアーチ窓にステンドグラスのような切り絵が施されています。
上のほうに「IKOMA」の文字が。

生駒ビルライトアップ2010_4

生駒ビルライトアップ2010_5

そして、1階のウィンドウにも切り絵作品が。

生駒ビルライトアップ2010_6

生駒ビルライトアップ2010_7

生駒ビルライトアップ2010_8

照明がついたり消えたりいろんな色に変化します♪
写真を繋げてGIFアニメにしてみました。

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生駒ビルライトアップ2010_9

生駒ビルライトアップ2010_10

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船場近代建築ライトアップ☆新井ビル。

新井ビルライトアップ2010

新井ビルライトアップ2010_5

新井ビルライトアップ2010_2

スタンプはスイーツ店GOKANのエントランスにあります。

新井ビルライトアップ2010_3

新井ビルライトアップ2010_4

新井ビルライトアップ2010_6

新井ビルライトアップ2010_7

GOKAN内部もクリスマスの装飾がいっぱいです★

新井ビルライトアップ2010_8

新井ビルライトアップ2010_9
今年も北船場の近代建築ライトアップが始りました!
12月11日~25日まで、芝川ビル、伏見ビル、青山ビル、生駒ビル、新井ビル、北浜レトロの6棟の近代建築がライトアップされています。
ライトアップに合わせ、スタンプラリーも開催中。
今週末には「船場近代建築ライトアップツアー」も開催します。

早速、一眼レフを手にまわってきました。

まずは北浜レトロです。

北浜レトロライトアップ2010_4

北浜レトロライトアップ2010_5

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北浜レトロライトアップ2010_8

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北浜レトロライトアップ2010_3
2010年12月11日~25日まで、北船場にある近代建築(芝川ビル、伏見ビル、青山ビル、生駒ビル、新井ビル、北浜レトロ)がライトアップされます。近代建築オーナーの方のお話を伺い、ライトアップされた近代建築をじっくり巡るツアーを開催します。

A.北船場近代建築ライトアップツアー 青山ビルで過ごすクリスマスナイト

青山ビルを内部見学し、オーナー・青山正美さん・修司さんにお話を伺います。
また、青山ビル1階の丸福珈琲でコーヒーを飲みながら歓談していただきます。

青山ビルライトアップ3
(青山ビルライトアップ2009年)

日 時 2010年12月17日(金)18:30~20:30
ガイド 田浦紀子
参加費 2,000円 (ドリンク、お菓子、お土産付)
集 合 18:30  芝川ビル正面玄関前
解 散 20:30頃 北浜駅周辺
定 員 18名
コース
  芝川ビル→伏見ビル→青山ビル(内部見学)→生駒ビル→新井ビル→北浜レトロ


B.北船場近代建築ライトアップツアー 生駒ビルで過ごすクリスマスナイト

生駒ビルを見学し、オーナー・生駒伸夫さんからお話を伺います。
また、生駒ビル1階のイルバールでコーヒーを飲みながら歓談していいただきます。

生駒ビルライトアップ12
(生駒ビルライトアップ2009年)

日 時 2010年12月18日(土)18:00~20:30
ガイド 森みさ子
参加費 2,000円 (ドリンク、お菓子、お土産付)
集 合 18:00  芝川ビル正面玄関前
解 散 20:30頃 北浜駅周辺
定 員 15名
コース
  芝川ビル→伏見ビル→青山ビル→生駒ビル(内部見学)→新井ビル→北浜レトロ


申し込み:参加するツアー(A.Bどちらか)と、お名前、ご住所、年齢、当日連絡のつく電話番号、メールアドレスを明記の上、kindaikenchiku★gmail.com(★を@に変更)までお申し込みください。

■12月16日追記:
産経新聞掲載により多数お問い合わせいただいております。
現在の申し込みはA:19名 B:14名です。
満員御礼につき、申し込みを締め切ります。
AツアーとBツアーは開始時間が違いますのでお間違えの内容お願いいたします。


主催:船場近代建築ツアー実行委員会
協力:船場近代建築ネットワーク




午後8時に生駒ビルの鐘が鳴り、壁面に仕掛けられた振り子状のイルミネーションが動きだします。
ツアーでは(A、B両方とも)この生駒ビルの仕掛けを皆さんと一緒に観賞します!



このYouTube動画は昨年のライトアップツアーの様子です。
(撮影:ゴリモンさん)




【2009年の船場近代建築ライトアップのレポート一】

近代建築ライトアップ☆芝川ビル

近代建築ライトアップ☆伏見ビル

近代建築ライトアップ☆青山ビル

近代建築ライトアップ☆生駒ビル

近代建築ライトアップ☆北浜レトロ

金色に輝く芝川ビル

【昨年の近代建築ライトアップツアーのレポート】

混沌写真 北船場近代建築ライトアップツアー(1)

混沌写真 北船場近代建築ライトアップツアー(2)

混沌写真 北船場近代建築ライトアップツアー(3)

12月4日の産経新聞朝刊に船場近代建築ライトアップの記事が掲載されるそうです。
関西ローカル、もしかしたら大阪ローカルかもしれませんが、ご興味のある方はチェックしてみてくださいね。




冬の夜幻想、北船場 近代建築、11日からライトアップ 大阪

2010.12.4 01:38
 ■スタンプラリー人気

 国の登録有形文化財の芝川ビルや青山ビルなど、大阪・北船場に残るモダンな近代建築を巡るスタンプラリーが開催され、市民らの人気を集めている。このエリアは日本でも有数の名建築のスポット。11日からは各建物の特徴を生かしたライトアップも行われ、クリスマスの雰囲気漂う幻想的な夜景が、さらに関心を呼びそうだ。

                   ◇

 昭和30年代、船場地区には大正末期から昭和初期にかけて建てられた近代建築が200棟近くあったが、老朽化や再開発によって現在は4分の1以下に減少。そこで昨年、近代建築の夜間の魅力を向上させようと、近代建築6棟のオーナーが中心となり「船場近代建築ライトアップ実行委員会」(船場近代建築ネットワークに改組)を設立。クリスマスシーズンに合わせてスタンプラリーを実施し、約5千人が参加した。

 今回は、大正11年に完成した新井ビルが新たにメンバーに加わり、生駒ビルヂングや北浜レトロビルヂング、伏見ビルなど6棟にスタンプ台を設置。すべてのオリジナルスタンプを集めると、ビルに入居している飲食店の割引のサービスなど加盟店の特典が受けられる。

 17、18の両日はライトアップされた近代建築を訪ねるツアーも開催。ラリーとライトアップは25日まで行われる。問い合わせは船場近代建築ネットワーク事務局((電)06・6681・6151)へ。