2月の手塚先生の命日を前に、手塚先生誕生の地・豊中で、手塚先生について語る座談会を開催します。
昨年は、南桜塚にある延命湯で銭湯コンサートを行いました。
豊中という場所にこだわり、2月という時期にこだわり、さらに開催する空間にまでこだわるのが、のりみのイベントのスタイル!
今年は豊中にある「原田城跡 旧羽室家住宅」(豊中市が所有する登録有形文化財)の応接室をお借りできることになりました。
空間を見ていただくだけでも十分楽しめますが、さらにコアで楽しいトークイベントをやりますよ!
寒い時期ではありますが、万障お繰り合わせの上、ぜひご参加下さいませ!

メインゲストは、カメラマンで、手塚治虫さんの北野中学時代の同級生の岡原進さんです。
講演会というよりももっとアットホームな座談会のイメージです。
参加者も一緒になって語り合えるような会をイメージしていますので、お宝色紙や手塚関連でめずらしいもの、面白いものがありましたら、持ってきていただいて話題提供下さい。





手塚治虫を語る会

手塚治虫生誕の地・豊中にある登録有形文化財・旧羽室家住宅にて、手塚先生について語る座談会を開催します。ゲストは地元の原田小学校出身、北野中学で手塚治虫さんと同級生だった岡原進さん。北野中学美術部で共に油絵を描いた楽しい思い出や、カメラマンの岡原進さんが月刊誌の取材で東京の虫プロを訪問し取材された際の写真を交えながら、アニメ「ある街角の物語」の制作秘話などをお話しいただきます。

手塚先生のサイン色紙など「手塚なお宝」をお持ちの方は是非それにまつわるエピソードをお聞かせ下さい。

* 日時:2011年2月6日(日)13時~15時
* 場所:原田城跡・旧羽室家住宅
 (大阪府豊中市曽根西町4-4-15 →Goole Map
* 定員:30名 参加無料 当日先着順 
* 問い合わせ 旧羽室家住宅
電話06-6841-3725
(土・日曜日12:00~15:30)
平日は豊中市地域教育振興課へ転送されます。
* プログラム
「阪急沿線における手塚治虫の足跡」田浦紀子
「同級生が語る手塚治虫の少年時代」岡原進

* 主催:とよなか・歴史と文化の会


▼岡原進さん所有・アトムサイン色紙

岡原進さん宛アトムサイン

▼原田城跡・旧羽室家住宅

原田城跡・旧羽室家住宅1

原田城跡・旧羽室家住宅2

▼旧羽室家住宅・応接室 (ここで座談会を開催します)

旧羽室家住宅応接間1

旧羽室家住宅応接間2

旧羽室家住宅応接間3


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昨年末、時間がなくてアップできなかったのですが(汗)去年のOSAKA光のルネサンス期間中に撮影した中之島図書館のウォールタペストリーの写真です。
今年はしっかり三脚を立て、一眼レフで撮影。

中之島図書館ウォールタペストリー1

中之島図書館ウォールタペストリー2

中之島図書館ウォールタペストリー3

中之島図書館ウォールタペストリー4

中之島図書館ウォールタペストリー5

中之島図書館ウォールタペストリー6

中之島図書館ウォールタペストリー7

中之島図書館ウォールタペストリー8

中之島図書館ウォールタペストリー9

中之島図書館ウォールタペストリー10

中之島図書館ウォールタペストリー11

中之島図書館ウォールタペストリー12

中之島図書館ウォールタペストリー13

中之島図書館ウォールタペストリー14

中之島図書館ウォールタペストリー15

中之島図書館ウォールタペストリー16

中之島図書館ウォールタペストリー17

中之島図書館ウォールタペストリー18

中之島図書館ウォールタペストリー19

中之島図書館ウォールタペストリー20

中之島図書館ウォールタペストリー21

中之島図書館ウォールタペストリー22

中之島図書館ウォールタペストリー23

中之島図書館ウォールタペストリー24

中之島図書館ウォールタペストリー25

中之島図書館ウォールタペストリー26

中之島図書館ウォールタペストリー27

中之島図書館ウォールタペストリー
今日、1月16日でKYOTO手塚治虫ワールドがいよいよ閉店だそうです。
12月と1月に駆け込みで結局3回くらいしか行けなかったけど、お別れしてきました。
年末に京都でやったプチ手塚ファンオフ会のレポートを夫の日記より転載。

京都国際マンガミュージアム201012

12月26日、嫁さんと一緒に久しぶりに京都マンガミュージアムまで出かけた。
マイミクのみやおさん&嫁さんとみやおさん共通のお知り合いで名古屋から馳せ参じたNYANKOさんと、「ぜんぶ!やなせたかし展」を楽しむためだ。

中庭&館内には、最近のマンガやアニメのキャラクターに扮した男女が溢れていた。所謂コスプレってやつだ。
中には女の子キャラの仮面をつけて、歌舞伎みてえな色つきロン毛かつらをかぶったお人もいて、それはまぁいいんだが、便所から出たらいきなり無言で歩くその人に出くわして、ちょっと吃驚したぜ。またちびりそうになったがな。
浦メは小さい頃、枚方公園(現;枚方パーク)で、無言で愛想を振りまくミッキーマウスを見て、オヤジの後ろに隠れて脅え泣き叫んだ悲惨な過去を持つ。
以来、ネズミ嫌いになったのだが、この少女仮面も、本日来館した幼童たちにとってトラウマとならなかったろうか?それが心配だ。
なんせ愛想を振りまかず、終始無言で歩き廻るだけだから、幼き浦メが遭遇したネズミ野郎以上に不気味だわな。

アンパンマンの紙芝居を見物し、マネキンだけが登場する超シュールギャグドラマ「オー!マイキー」展を楽しみ、本日のミュージアムにおけるメインエベント、やなせたかし展を舐めるように見た。

オーマイキー展

ぜんぶ!やなせたかし展

やなせたかし・・・いわずと知れたアンパンマンの作者。
浦メも幼少の砌、オカンが買ってきてくれたアンパンマン絵本のひとつ『アンパンマンとゴリラマン』を覚えている。
夜、寝しなにオカンが浦メと弟にこれを読み聞かせてくれて、オカンの臨場感溢れる朗読に二人して大ウケしたものだ。
当時は、まさかコイツ(アンパンマン)がこんだけブレイクするとは想像だにせんかった。

伊能忠敬が「大日本沿海豫地全図」に着手したのは、齢五十を越えてからだった、とどこかで読んだ事があり、人生折り返してから有名になったんやぁと感心したものだったが、やなせさんに至っては喜寿傘寿を越えてからの大ブレイクだ。超大器晩成やないかい。

展示には、当然『詩とメルヘン』や虫プロのアニメラマ「千夜一夜物語」もあったけど、やはり浦メの目線は『やさしいライオン』に行ってしまう。
いつ読んだのか記憶は定かならぬが、とにかく悲しい話だという記憶だけはあったので、しかも浦メは以前、西原理恵子展にて、西原が浦沢『PLUTO』に寄せて描き下ろされた反戦マンガを見て涙したぐらいに、加齢と共に涙腺が弛緩しているもんだから、みやおさんが手に取って読んでも、後で読もうとは思わなかった。
だけど、最後の最後でやっぱり読んでしまった。
で、また瞼の奥から熱いものがこみ上げてくるのを実感してしまった。
ホンマに弱いわぁ。

こういうのを描かれる一方で、「千夜一夜」ではメタモルフォーゼとエロスを表現され、近年は里中満智子と偽装結婚・・・もとい架空結婚されたりする。
とんでもなく懐の深い人なのだなぁ。

さらにビックリさせられたのは、出口付近に掲げられた色紙の文句だ。
やなせさんは今年91歳を迎えられたのだが、色紙には誕生日に寄せて「今が青春」とあった。
浦メはポジティブな人には無条件でリスペクトしてしまうんだけど、このスーパーポジティブさは一体ナンダ!!

展示場内にはエンドレスで「手のひらを太陽に」が流れていた。懐かしい。これも、幼稚園・小学校低学年の頃、ようみんなで合唱したもんや。

懐かしさとリスペクト感に包まれ、大満足のうちに館をあとにした。

京都手塚治虫ワールド1

京都手塚治虫ワールドアトム

京都手塚治虫ワールド8

京都手塚治虫ワールド12

京都駅まで出て、来年1月で閉店するという「KYOTO手塚治虫ワールド」へ。
ここも先途久しぶりだぜ。
暫く行かぬうちに随分と規模縮小・品数も減ったものだ。嫁さんから時折聞かされてはいたけどよ。
行ってないモンが言うのは生意気だけど、やはり寂しいもんだね。

京都手塚治虫ワールド2

京都手塚治虫ワールド3

京都手塚治虫ワールド5

京都手塚治虫ワールド6

京都手塚治虫ワールド7

京都手塚治虫ワールド9

京都手塚治虫ワールド10


京都手塚治虫ワールド11


ここでNYANKOさんは名古屋に戻り、みやおさんと嫁さんと浦メは、マイミク・captainkenさん及び京都手塚ワールドでアルバイトしている若き手塚ファン・トモミさんと合流。
トイメンにある「がんこ寿司」でプチ宴会。

前々から浦メもやろうやろうと口では言っていた関西テヅカニアンのオフ会が、漸く実現した。
kenさんともホンマに久しぶりや。“バリバリの関西人”的なお声を聞けるだけで嬉しい。

ケーサーが入り、食事が進むうちに、半分自覚的だったんだけど浦メが崩れだし、まあいろんな手塚噺で盛り上がった。
タイムマシンで昭和21年の松屋町に行って数十円で『新寶島』を買い、現代に戻ってまんだらけに売りつけて一儲けするとか、来年公開のアニメ大作「ブッダ」と興福寺や東寺がコラボしたらええんやとか、凡そおバカな事ばかり喋り倒した。
あとは、今記念館の企画展でやっている星新一から始まって、遠藤周作の『沈黙』についても喋ったな。松本留美とか左卜全なんて人名も飛び出したな。
これはやはり、久しぶりにkenさん・みやおさんとお会いしたからだな。
それにまた、kenさんから『ハンスと金の髪の毛』のカラーコピーを拝読させてもらったりもしたからだな。
いやぁ~テンハイションになったぜ。・・・いやハイテンションか。

一番年若いトモミさん(若干21歳!若い!!羨ましい!!!)も、内心呆れけえっただろうな。なんせ手塚噺のみならずオヤジギャグも発射しまくったさかいのぅ。
それなのに彼女はニコニコと聞いて下さった。じっと聞いてるのは、或る意味「行」であっただろうに。 実にもって君子だ。

楽しい時間と書類の提出期限はアッという間にタイムアップとなる。
みやおさんのそろそろ・・・という合図に我に返った。なんと22時だ。
入ったのが18時半だから、延々3時間半も居た事になる。2時間制のハズなのに。
店もこらアカンわと放置しててくれたのか?

今宵お集りのレデース&ゼントルメンよ、アデュー♪
好い御年を!

ここまで書いて思い出した。以前、kenさんにカラーコピーを貰った「らびちゃん月に行く」の歌を嫁とデュエットで歌うのをすっかり忘れとったわ!わざわざそのカラーコピーを持って来てたというのによ。不覚!!
12月下旬から1月初旬にかけて、手塚ファン大会に始まり京都、大阪、宝塚と手塚ファンオフ会のオンパレードでした。
一番の理由はKYOTO手塚ワールドが閉店ということで、遠方より手塚ファンが何人も駆け込みで来られたので、ご一緒しました。
12月にはブログ&ツイッター仲間のROCKERさんがはるばる関西の手塚聖地巡礼(笑)にこられるというので、みっちりご一緒しました♪
限られた時間をめいっぱいフル活用して、宝塚、大阪、京都ともうよくばりすぎってくらいみっちり手塚スポットをご案内。
さすがに2日でこれだけ盛り沢山に手塚治虫ゆかりの地めぐりをしたのは初めてです。

詳細はこちら。

TAGEBUCH 【手塚作品関連】 おたむ旅に行ってきました

で、こちらは夫が書いた日記です。




ちょっと前の話になるが、12月下旬、手塚治虫ファンクラブ会員のROCKERさんが来阪されたので、夜ご一緒した。

この方、以前は(といっても大昔ではなく近い過去)、ファンクラブ会誌にもよくイラストなんかを本名で投稿され、浦メもご尊名だけは存じ上げていた。
手塚ファン大会で初めてお会いしてご挨拶申し上げたのだ。無論、嫁さんの方の繋がりである。

実は当日健康診断で、バリウムを一気飲みさせられた日なもんだから、どうかな~とは思ったが、夕方までにスッキリ爽やかになったので、嫁の誘いに応じたワケ。
場所は西梅田の「しゃぶ亭」。
我々夫婦は、遠来の稀人を饗応するにあたって、大抵この「しゃぶ亭」を利用する。
先ず、美味い。
そしてお鍋がテーブル席乃至カウンター席に埋め込まれた一人鍋なので、菜箸使わんならんとか直箸はアカンやろとか気にせず、自分の好きな分量食べる事ができる。
また、店の売り文句でもあるが、薄まっても味とコクが落ちない胡麻ダレは、最後の最後にスープとして飲み干す事ができる。
久しく行ってなかったけど、相変わらず美味かった!

ROCKERさんはバンパイヤのロックとビッグXのハンス・エンゲルがお好きな、お嬢さん。

話は当然、手塚ファン大会の事や、手塚マンガや、手塚ファンの懸案事項・映画「ブッダ」の事などなどに及び、ま~た浦メが脱線して不規則発言を連発してしまった。(不穏等発言はしておりません、念のため)
だが、どうやらROCKERさんにも楽しんでもらえたようだった。
こうしてお会いすると、手塚治虫も若いファンが確実にいるし、微増していると感じるんだが、マンガ界全体から見ると0.0000000000000000001%なんやろなぁ・・・。

さて時間はアッという間に流れ去り、機嫌良くROCKERさんを見送った。

「しゃぶ亭」に話を戻すが、心斎橋が本店で、西梅田と梅田かっぱ横丁に支店がある。
経営者はJAZZギタリストで、それゆえに店内には常時ズージャが流れている。実はそこも気に入った理由なんだけどね。
しゃぶしゃぶとJAZZ・・・ケッタイな具合やけどな。
因みに豚しゃぶと牛しゃぶの店である。
あけましておめでとうございます。

旧年中はいろいろお世話になりありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2011年元旦


ボッコ年賀台詞入り1
芝川ビル年賀1