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昨年末、時間がなくてアップできなかったのですが(汗)去年のOSAKA光のルネサンス期間中に撮影した中之島図書館のウォールタペストリーの写真です。
今年はしっかり三脚を立て、一眼レフで撮影。

中之島図書館ウォールタペストリー1

中之島図書館ウォールタペストリー2

中之島図書館ウォールタペストリー3

中之島図書館ウォールタペストリー4

中之島図書館ウォールタペストリー5

中之島図書館ウォールタペストリー6

中之島図書館ウォールタペストリー7

中之島図書館ウォールタペストリー8

中之島図書館ウォールタペストリー9

中之島図書館ウォールタペストリー10

中之島図書館ウォールタペストリー11

中之島図書館ウォールタペストリー12

中之島図書館ウォールタペストリー13

中之島図書館ウォールタペストリー14

中之島図書館ウォールタペストリー15

中之島図書館ウォールタペストリー16

中之島図書館ウォールタペストリー17

中之島図書館ウォールタペストリー18

中之島図書館ウォールタペストリー19

中之島図書館ウォールタペストリー20

中之島図書館ウォールタペストリー21

中之島図書館ウォールタペストリー22

中之島図書館ウォールタペストリー23

中之島図書館ウォールタペストリー24

中之島図書館ウォールタペストリー25

中之島図書館ウォールタペストリー26

中之島図書館ウォールタペストリー27

中之島図書館ウォールタペストリー
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今日、1月16日でKYOTO手塚治虫ワールドがいよいよ閉店だそうです。
12月と1月に駆け込みで結局3回くらいしか行けなかったけど、お別れしてきました。
年末に京都でやったプチ手塚ファンオフ会のレポートを夫の日記より転載。

京都国際マンガミュージアム201012

12月26日、嫁さんと一緒に久しぶりに京都マンガミュージアムまで出かけた。
マイミクのみやおさん&嫁さんとみやおさん共通のお知り合いで名古屋から馳せ参じたNYANKOさんと、「ぜんぶ!やなせたかし展」を楽しむためだ。

中庭&館内には、最近のマンガやアニメのキャラクターに扮した男女が溢れていた。所謂コスプレってやつだ。
中には女の子キャラの仮面をつけて、歌舞伎みてえな色つきロン毛かつらをかぶったお人もいて、それはまぁいいんだが、便所から出たらいきなり無言で歩くその人に出くわして、ちょっと吃驚したぜ。またちびりそうになったがな。
浦メは小さい頃、枚方公園(現;枚方パーク)で、無言で愛想を振りまくミッキーマウスを見て、オヤジの後ろに隠れて脅え泣き叫んだ悲惨な過去を持つ。
以来、ネズミ嫌いになったのだが、この少女仮面も、本日来館した幼童たちにとってトラウマとならなかったろうか?それが心配だ。
なんせ愛想を振りまかず、終始無言で歩き廻るだけだから、幼き浦メが遭遇したネズミ野郎以上に不気味だわな。

アンパンマンの紙芝居を見物し、マネキンだけが登場する超シュールギャグドラマ「オー!マイキー」展を楽しみ、本日のミュージアムにおけるメインエベント、やなせたかし展を舐めるように見た。

オーマイキー展

ぜんぶ!やなせたかし展

やなせたかし・・・いわずと知れたアンパンマンの作者。
浦メも幼少の砌、オカンが買ってきてくれたアンパンマン絵本のひとつ『アンパンマンとゴリラマン』を覚えている。
夜、寝しなにオカンが浦メと弟にこれを読み聞かせてくれて、オカンの臨場感溢れる朗読に二人して大ウケしたものだ。
当時は、まさかコイツ(アンパンマン)がこんだけブレイクするとは想像だにせんかった。

伊能忠敬が「大日本沿海豫地全図」に着手したのは、齢五十を越えてからだった、とどこかで読んだ事があり、人生折り返してから有名になったんやぁと感心したものだったが、やなせさんに至っては喜寿傘寿を越えてからの大ブレイクだ。超大器晩成やないかい。

展示には、当然『詩とメルヘン』や虫プロのアニメラマ「千夜一夜物語」もあったけど、やはり浦メの目線は『やさしいライオン』に行ってしまう。
いつ読んだのか記憶は定かならぬが、とにかく悲しい話だという記憶だけはあったので、しかも浦メは以前、西原理恵子展にて、西原が浦沢『PLUTO』に寄せて描き下ろされた反戦マンガを見て涙したぐらいに、加齢と共に涙腺が弛緩しているもんだから、みやおさんが手に取って読んでも、後で読もうとは思わなかった。
だけど、最後の最後でやっぱり読んでしまった。
で、また瞼の奥から熱いものがこみ上げてくるのを実感してしまった。
ホンマに弱いわぁ。

こういうのを描かれる一方で、「千夜一夜」ではメタモルフォーゼとエロスを表現され、近年は里中満智子と偽装結婚・・・もとい架空結婚されたりする。
とんでもなく懐の深い人なのだなぁ。

さらにビックリさせられたのは、出口付近に掲げられた色紙の文句だ。
やなせさんは今年91歳を迎えられたのだが、色紙には誕生日に寄せて「今が青春」とあった。
浦メはポジティブな人には無条件でリスペクトしてしまうんだけど、このスーパーポジティブさは一体ナンダ!!

展示場内にはエンドレスで「手のひらを太陽に」が流れていた。懐かしい。これも、幼稚園・小学校低学年の頃、ようみんなで合唱したもんや。

懐かしさとリスペクト感に包まれ、大満足のうちに館をあとにした。

京都手塚治虫ワールド1

京都手塚治虫ワールドアトム

京都手塚治虫ワールド8

京都手塚治虫ワールド12

京都駅まで出て、来年1月で閉店するという「KYOTO手塚治虫ワールド」へ。
ここも先途久しぶりだぜ。
暫く行かぬうちに随分と規模縮小・品数も減ったものだ。嫁さんから時折聞かされてはいたけどよ。
行ってないモンが言うのは生意気だけど、やはり寂しいもんだね。

京都手塚治虫ワールド2

京都手塚治虫ワールド3

京都手塚治虫ワールド5

京都手塚治虫ワールド6

京都手塚治虫ワールド7

京都手塚治虫ワールド9

京都手塚治虫ワールド10


京都手塚治虫ワールド11


ここでNYANKOさんは名古屋に戻り、みやおさんと嫁さんと浦メは、マイミク・captainkenさん及び京都手塚ワールドでアルバイトしている若き手塚ファン・トモミさんと合流。
トイメンにある「がんこ寿司」でプチ宴会。

前々から浦メもやろうやろうと口では言っていた関西テヅカニアンのオフ会が、漸く実現した。
kenさんともホンマに久しぶりや。“バリバリの関西人”的なお声を聞けるだけで嬉しい。

ケーサーが入り、食事が進むうちに、半分自覚的だったんだけど浦メが崩れだし、まあいろんな手塚噺で盛り上がった。
タイムマシンで昭和21年の松屋町に行って数十円で『新寶島』を買い、現代に戻ってまんだらけに売りつけて一儲けするとか、来年公開のアニメ大作「ブッダ」と興福寺や東寺がコラボしたらええんやとか、凡そおバカな事ばかり喋り倒した。
あとは、今記念館の企画展でやっている星新一から始まって、遠藤周作の『沈黙』についても喋ったな。松本留美とか左卜全なんて人名も飛び出したな。
これはやはり、久しぶりにkenさん・みやおさんとお会いしたからだな。
それにまた、kenさんから『ハンスと金の髪の毛』のカラーコピーを拝読させてもらったりもしたからだな。
いやぁ~テンハイションになったぜ。・・・いやハイテンションか。

一番年若いトモミさん(若干21歳!若い!!羨ましい!!!)も、内心呆れけえっただろうな。なんせ手塚噺のみならずオヤジギャグも発射しまくったさかいのぅ。
それなのに彼女はニコニコと聞いて下さった。じっと聞いてるのは、或る意味「行」であっただろうに。 実にもって君子だ。

楽しい時間と書類の提出期限はアッという間にタイムアップとなる。
みやおさんのそろそろ・・・という合図に我に返った。なんと22時だ。
入ったのが18時半だから、延々3時間半も居た事になる。2時間制のハズなのに。
店もこらアカンわと放置しててくれたのか?

今宵お集りのレデース&ゼントルメンよ、アデュー♪
好い御年を!

ここまで書いて思い出した。以前、kenさんにカラーコピーを貰った「らびちゃん月に行く」の歌を嫁とデュエットで歌うのをすっかり忘れとったわ!わざわざそのカラーコピーを持って来てたというのによ。不覚!!