「阪大生・手塚治虫」のミュージアムレクチャーと完全に時間がかぶっているので、こちらは行けませんが、とても興味アリです!
二代目サファイアに38名も応募があったんですね…!
初代サファイアのお二人も4月30日でご卒業だそうです。本当にお疲れ様でした☆

「サファイア★diary」によると、公開選考会では、初代サファイアからの引継式も行われるそうです。
う~ん、こちらも見に行きたい…!
身体がふたつあれば…!


http://sapphire66.exblog.jp/

http://www.city.takarazuka.hyogo.jp/?PTN=LV3&LV2=9&LV3=49&LV4=0®id=2861

宝塚市観光大使 リボンの騎士「サファイア」
   公開選考会を行います!
      ~先着100名様に無料公開(予約不要)~


 宝塚をPRする観光大使2名を決める選考会が公開で開催されます。
 応募者38人の中から、1次審査を突破した11人が、観光大使を目指して競い合います。
 新たな大使誕生の瞬間をリアルタイムでご覧になりませんか?
 当日は先着100名様に選考会の様子を公開いたします(*審査は非公開です)。

開催日    平成23年(2011年)4月30日(土)

会場     宝塚文化創造館(宝塚音楽学校旧校舎)
         宝塚市武庫川町6-12

時間     午後1時30分 開場
        午後2時     開演
        午後4時     終演(予定)

入場方法  当日直接会場へお越しください(予約不要)

会場での特典 ★リボンの騎士「サファイア」特別住民票を
            抽選で30名様にプレゼント!
          ★会場でお渡しするプログラムを提示すると、
            手塚治虫記念館の入館料が2割引に!
           (ご本人に限り、1回限り。4/30~5/8期間限定)




■お 問 合 せ  宝塚市観光企画課  TEL 0797-77-2012

■当日のお問い合せは 宝塚文化創造館  TEL 0797-87-1136

「リボンの騎士プロジェクト」とは…
 手塚治虫が宝塚歌劇の影響を受けて描いたと言われる少女マンガの名作「リボンの騎士」。そこには、全国的な知名度を誇る宝塚市の二つの顔、「歌劇」と「手塚治虫」がひとつになって表れています。
 宝塚市では、その主人公サファイアをイメージシンボルとして活用し、「夢を育むまち宝塚」の魅力のアピールに取り組んでいます。
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大阪大学総合学術博物館で「阪大生・手塚治虫 ―医師か?マンガ家か?―」が開催されます。
ミュージアムレクチャーや関連イベントも計5回と目白押しです。
昨年の企画展「えがかれた適塾」も非常に充実した内容だったので、大変期待しております!

http://tezukaosamu.net/jp/news/i_268.html

http://www.museum.osaka-u.ac.jp/jp/exhibition/P13/P13.html

阪大生・手塚治虫 ―医師か?マンガ家か?―

手塚治虫がデビューしたのは、1946年。その前年、大阪大学医学専門部に入学していた手塚治虫は、まるで「ジキル博士とハイド氏」のように、まったくちがう二つの世界をかけもちしながら学生生活を送っていました。

この、「学生マンガ家」時代の手塚治虫に焦点をあてた展覧会が、大阪大学創立80周年記念展として、大阪大学総合学術博物館 待兼山修学館にて開催されます。

開催日時:2011年4月28日(木)〜6月30日(木)10:30〜17:00
 (日祝休館 ただし5月3日、4日は開館)
入場料:無料
会場:大阪大学総合学術博物館 待兼山修学館
ミュージアムレクチャー (全4回)
開催場所:大阪大学総合学術博物館 待兼山修学館3階セミナー室
 (いずれも聴講自由、30分前受付開始 定員60名)

第32回 2011年4月30日(土)13:30〜15:00
齋藤 彰(大阪大学准教授 工学部 応用自然科学科)
「二人以上の手塚治虫 〜現役科学者から見た手塚の不思議」

第33回 2011年5月3日(火・祝) 13:30〜15:00
手塚るみ子
「父親としての手塚治虫」

第34回 2011年5月28日(土) 13:30〜15:00
清水義裕(手塚プロダクション 著作権事業局 局長)
「手塚治虫のマンガ・アニメーションの歴史的位置」

第35回 2011年6月4日(土) 13:30〜15:00
平野俊夫(大阪大学教授 前医学部長)
「大阪大学医学部:来し方を振り返り、未来を想う」

関連イベント
会場に近い、「豊中市立ルシオーレホール」にて、関連イベントの開催を予定しています。あわせてお立ち寄りください。

内容:展覧会関連トークと木下東鶴 講談「手塚治虫物語」
開催日時:2011年5月14日(土) 14:00〜16:00
開催場所:豊中市立ルシオーレホール
 (入場無料、参加自由、30分前受付開始、定員60名)

お問い合わせ先:豊中市文化芸術・国際室

度々近代建築が紹介されるNHKの「美の壺」ですが、今回の特集は「日本のタイル」です。
予告を見ると綿業会館のタイルが出ていますね。

http://www.nhk.or.jp/tsubo/

綿業会館


美の壺「日本のタイル」
チャンネル :BSプレミアム
放送日 :2011年 4月28日(木)
放送時間 :午後7:30~午後8:00(30分)

明治時代、西洋の建築とともにもたらされた「タイル」。日本古来の焼き物の技と出会うことで、まったく新しい美を表現した。やきものの町・瀬戸で生み出された、白と青を基調とした“元祖日本のタイル”。淡路島で造られた、今では滅多にお目にかかれない“超立体+極彩色のタイル”。一枚一枚異なる色のタイルを1000枚はり合わせた幻想的な空間。近代日本の名建築を彩った、知られざる「日本のタイル」の美に迫る。

【再放送】

美の壺「日本のタイル」
チャンネル :総合/デジタル総合
放送日 :2011年 5月 1日(日)
放送時間 :午前4:30~午前5:00(30分)

美の壺「日本のタイル」
チャンネル :BSプレミアム
放送日 :2011年 5月 4日(水)
放送時間 :午前8:00~午前8:30(30分)
番組表の検索でたまたま見つけました。
本日4月25日のテレビで「手塚治虫の名言」が取り上げられるようです。
たぶん、時間はほんのちょっとだと思いますが…

http://www.ntv.co.jp/program/detail/122243838.html
http://tv.yahoo.co.jp/program/40602854/
http://www.ntv.co.jp/fukaii/

人生が変わる1分間の深イイ話
4/25 21:00~21:54 日本テレビ系

12.手塚治虫の名言
漫画の神様 手塚治虫。「鉄腕アトム」「火の鳥」「ブラック・ジャック」など、
数々の名作マンガを世に送り出し、生涯で手がけた作品は700作品以上!
そんな手塚は59歳の時、母校の池田小学校を訪れ、子供達に向けて
こんな言葉を残している。『・・・・・・・・・・』
既に皆さんご存知だと思いますが、放映日が近づいてきましたので…
久々の実写ドラマですね。お見逃しなく!


若き日のB・Jを主人公にスペシャルドラマ「ヤング ブラック・ジャック」

放送予定日: 2011年4月23日(土)21:00〜
放送局: 日本テレビ
URL: http://www.ntv.co.jp/ybj/
アニメーション監督の出崎統さんが4月17日にお亡くなりになられたそうです。
このところ、手塚先生にご縁のある方の訃報が続きますね。
ご葬儀にはお伺いできませんが、遠くから手をあわせ、謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

実は私は、「ブラック・ジャック」は原作より先に出崎統さん監督のOVA版で知りました。
1994年の夏にテレビで3時間の手塚治虫特番がありました。
「森の伝説」とOVA版の「ブラック・ジャック」カルテ1~3が放映され、それを見て手塚ワールドにハマりました。
これを見て以来、「ブラック・ジャック」を読みたくてたまらず、初めて手塚治虫記念館に駆け込みました。
手塚治虫記念館に朝一番の9時半の開館時間に行き、企画展「火の鳥」展を見て、少年チャンピオンコミックス版「ブラック・ジャック」を1巻から順番に読みふけりました。
「ブラック・ジャック」のあまりの面白さに途中でやめられなくなって、お昼ご飯も食べずに夕方5時までず~っと読み続けました。
夏休みなので記念館がすごく混雑していたので、途中で椅子がなくなって、記念館の床に座り込んで「ブラック・ジャック」を読みふけりました。
夕方5時に記念館を辞し、その足で宝塚の花の道沿いにある本屋に駈けこみました。
チャンピオンコミックス版「ブラック・ジャック」を、そこにあった巻を全部買い占めて、重い紙袋を手に提げて、家に帰ってまた「ブラック・ジャック」の続きを読んでました。
それが私の初・手塚治虫記念館体験でした。
あの頃は、スポンジが水を吸う如く手塚ワールドを吸収していた、本当に「手塚治虫命」の熱い手塚ファンでした。
今も変わらず熱い手塚ファンですが、昔のほうがもっと勢いはありましたね。
でも、齢を重ねてもあの時代があったからこそ、今も変わらず手塚ワールドを愛し続けることができるんだ、と思います。
そして手塚ワールドの魅力を、「ブラック・ジャック」の魅力を、私たち手塚ファンに教えて下さった出崎統さんに感謝申し上げます。