夫が鳥取出張でこんなものを買ってきました。
水木キャラドリンク1

しかもこんなにたくさん(^^;)会社で配るそ~です(笑)。

水木キャラドリンク2


すごいです。「ねずみ男汁」「妖怪珈琲」「妖怪汁」「目玉のおやじ汁」というわけで、以下夫のレポート♪

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セージです。このブログの管理人のダンナです。

6日から一週間、出張してきました。益田・萩・米子・倉吉・鳥取の行程。西から東へ、と順番ではなく、行ったり戻ったりしてるのは業務内容のなせる業。で、米子にインした時、駅構内に「ねずみ男売店」なるインパクト絶大な売店を発見。米子の近く、境港市は、漫画家・水木しげるの故郷。ゆえに同市はゲゲゲの鬼太郎で町興しを図っておるのですが、件の売店もその一環。さらに驚いたのは、そこに売られていた怪しさ120%の缶ジュース!それが写真の物の怪どもです。「ねずみ男汁」や「目玉のおやじ汁」などなど、飲んで腹壊さないかと手にとるのにも用心してしまいます。「ジュース」と言わずに「汁」とネーミングするところが、こだわりを感じさせますが・・・しかし「目玉おやじ」の「汁」ですよ。確かに同じ目玉でも鯛なんかは目ン玉のドロドロッとしたところが美味いですが、コチラはねえ・・・。いわんや「ねずみ男」の「汁」をや。さりとて「ねずみ男ジュース」ならいいのか、と言うとこれもなかなか。昔、『料理の鉄人』で海鼠がテーマになった回で、鉄人・陳 建一が「海鼠ジュース」を即興で拵えた時以来の衝撃です。結局、わたくしは会社の若い衆に、民俗学に触れてもらうべく、買いました。この、いと怪し気なる「汁」を。しかも人数分12本も。出張が終わり、大阪駅から家に近づくにつれ、段々と「汁」を入れた紙袋が重~くなっていったのはやはり妖怪どもの仕業でしょうか?(単に長時間手に提げ続けただけやがな)
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