3月4日(日)、大阪アートカレイドスコープ2007で行なわれたまちづくりとアートに出会える「北船場ツアー」に参加しました。午後2時に大阪ガスビルに集合。当日はお天気にも恵まれ、参加者は約30名も集まりました。大オオサカまち基盤の高岡さん、三休橋筋愛好会の篠原さん、大阪ええはがき研究会の柴田さんのガイドでスタート。
北船場ツアー

▼ガスビルをバックに大阪アートカレイドスコープ2007の小冊子とええはがき研究会の資料。
北船場ツアー

ええはがき研究会から画用紙で作られたピンク色のフレームが配られました。ええはがき研は、大阪の魅力を絵はがきで発信していくまちづくりグループ。ツアーの中で、大阪の風景を切り取ってみよう、という試みです。
北船場ツアー
ガスビルを出発し、芝川ビルへ。
北船場ツアー

この芝川ビルは花嫁学校だった歴史があります。
こちらはそれをテーマとした作品。
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赤い着物の端切れが部屋いっぱいに、窓にも引き出しにも溢れていて、いとはんたちの思いが降り積もっていることを表現しているそうです。
北船場ツアー

こちらは文化依存症候群の若者をテーマとした作品。
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人との距離感をつかめずにひきこもる若者―。人とコミュニケーションがうまくとれないけれど、でもインターネットや携帯を通して人と繋がっていたいという現代人を表現した人形だそうです。(わかるな~その気持ち^^;)会場の芝川ビルには8体の人形があります。

船場ビルは、パティオ風中庭がある変わった建物で、4階まで吹き抜けになっています。
北船場ツアー

北船場ツアー

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展示は屋上。▼テーマは大阪のおばちゃんだそうです(笑)。
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重要文化財・綿業会館での展示はとても困難だったそうです。中での展示は許可がおりず、外なら…ということになったのですが、しかし置いてもダメ立てかけてもダメ。そういう条件で公募したところこのような企画があがったそうです。
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遠くから見ると帽子。近づいてみると音が出ます!帽子型スピーカーから流れてくるのは活気溢れる大阪の市場などでの声。
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ツアーのゴールは船場アートカフェです。
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次回へつづく)
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