先日、「阪急のブロンズ大時計とシャンデリア」のエントリー内で、このブロンズ大時計ができた際、引き出物として同じ図柄の置き時計が作られた、と書きました。すると、早速「持っていますよ!」とのコメントを頂戴いたしました。まさかこんなに早く反響があるとは!

というわけで、ランドスケイプさんからいただいた写真を公開します。
ブロンズ大時計置時計

▼メールでいただいたコメント
外形寸法が高さ23cm×幅16cm×厚さ0.3cm×奥行8cmで楯のような感じの置時計です。材質はブロンズ?でかなりの重量感があります。エッチングでブロンズ時計のデザインを浮かび上がらせているようです。時計部分は手巻き式アラームクロックを嵌め込んでいます。時計全体のデザインは実物を忠実に描かれていますが、下部のロゴが実際のロゴとは異なります。ブロンズ大時計は「阪急百貨店」、引き出物の楯は「Hankyu」となっています。
ブロンズ大時計置時計

ブロンズ大時計置時計

ブロンズ大時計置時計

そして、涙が出そうなくらい嬉しかったこの写真!
ルーチフェスタ阪急
ルーチフェスタ阪急

懐かしい~♪懐かしい♪
ああ、こんなクリスマスがありましたよね。このカラフルな輝き、大好きでした。でもなんでなんで、あの時写真を撮っていなかったの~!と今は後悔するばかり。私の中では当時は「ルミナリエもどきで綺麗やけどちょっと派手すぎない?」とちょっとシニカルに思っていたんですよね。ところがいざ無くなってみたら、なんと懐かしく美しい風景なことか!
▼2002年12月5日撮影
ルーチフェスタ阪急

ルーチフェスタ阪急

▼2001年12月21日撮影
ルーチフェスタ阪急

▼2002年6月7日撮影
大時計

▼2001年11月7日撮影
イギリス展


ちなみに、ルーチフェスタ阪急に変わる前はブロンズ大時計のまわりは金色で統一したイルミネーションでしたね。実をいうと、そのほうが落ち着きがある感じで私はその頃のほうが好きでした。全然写真は撮っていません。梅田って日常の一部だったために、あまりにもそれが当たり前すぎて…。

それにしても、今はもう二度とお目にかかれない懐かしい風景を見せてくださいまして、本当にありがとうございました。
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