永遠の輪舞展


手塚治虫記念館で開催中のリボンの騎士へ、ベルサイユのばらへ、永遠の輪舞曲展にあわせて、中野晴行さんによるミュージアムトークが開催されます。

中野晴行氏ミュージアムトーク
「少女たちの夢の世界~少女マンガと宝歌劇~」

日時:2007年6月17日(日)14時開演
定員:先着50名 ※予約不要
会場:手治虫記念館 映像ホール〈アトムビジョン〉


内容
かつての宝塚スター・乙羽信子さんは、自伝「どろんこ半生記」の中で〈「男役」というのは、女の世界がこしらえた「男以上の男」である。
女の立場から見た一番良い男で、スタイル、行動、やさしさなど、すべてにおいて男の典型なのである〉と書きました。
現実の女心なんてちっとも分からない粗野な男たちではなく、女だから演じられる理想の男性像。それは少女マンガの登場人物たちにも通じます。
「リボンの騎士」のサファイヤはどうして宝塚歌劇の主役になれないのか?
「ベルサイユのばら」初演の主役はなぜフェルゼンでなければならなかったのか?
という疑問を糸口にしながら、現実よりもはるかにすばらしく魅力的な「少女たちの夢の世界」を地上に実現させた少女マンガと宝塚歌劇についてお話しくださいます。

手塚治虫ワールド 手塚治虫記念館ページより)


久々のミュージアムトーク!中野さんの語るタカラヅカを楽しみにしております。




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