花火

8月4日(土)は六稜トークリレーと淀川花火大会をハシゴ。(場所が同じ十三なんで^^)トークリレーに来られていた岡原さんにご馳走になった後、夏休み出勤の夫と合流して花火大会へ。で、花火大会の様子は…またも夫のミクシィからコピペします(笑)。最近多いな(^^ゞ以下夫の日記より。
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夏休み中にもかかわらず、本日は出社。
17:00には社を出るはずが、ズルズルと仕事が延びて結局18:00すぎにバタバタと退出。

梅田に出た段階から人間だらけだ。十三までの150円の切符を買うために長蛇の列を並ぶ。
チクショー、こんな事なら家出るときにイコカ(東京ならスイカか)を貰っときゃ良かったぜい。
しかも自分の番になって1000円札を行けっと投入すると券売機がストップ、「しばらくお待ち下さい」のブザーが。
嗚呼、後ろに並ぶ人々の視線が刺さって痛いがな。

どうにかこうにか満員電車に滑り込んで、19:00前に十三で嫁さんと合流。
屋台でアホみたいに買い食いしまくると高くつくから、という嫁さんの命令を受けて、花火大会会場近くの大衆食堂でカツ丼をガツつき、生ビールをグビグビやる。
十三のいかがわしい通り(新宿歌舞伎町みたいなもの)をそそくさと抜け出て、会場である淀川河川敷に出る。
大阪中の人間が集結したんじゃないかと思わせる人の波。

座れる場所を探して行列にくっついて牛歩するも、すでに河川敷には人がびっしりと植わっており、とてもじゃないが場所なんかありゃしねえ。

タイムアウト。花火が始まった!
仕方ない、ここで立ち見や。左手に万里の長城みたいに張り出された幕を善意の第三者が引き剥がしてくれたお蔭で花火がよく見える。

息つく間も与えぬ花火の連発に、それこそ息もつかずにただ、ただ、見入った。「金鳥の夏、日本の夏」か。いいなあ、夏の花火は。
一方、嫁さんはデジタル一眼でバシャバシャ。女篠山紀信と化していた。

1時間の華麗なショーがアッという間に終了。終了と同時に人々は堰を切ったように帰路につきはじめる。その様はさながら出エジプトの如し。真っ暗な淀川が紅海に見えたぜ。(見えるか!)

大阪府警のみなさんが事故防止のために遅々として会場から脱出させてくれんからマイッタマイッタ。みんなショートカットせんと次々と道をはずれ、土手を乗り越えていく。その様を見た誰かの「脱北者みたいや」の声に思わず笑っちまった。なるほどその通りだ。あるいは「風雲たけし城」か。
浦メもエイヤッと土手のコンクリーの壁をよじ登った。小学生のころを思い出す。
嫁さんもヒイコラ言いながら、他人様に手伝ってもらってよじ登った。

まあとにかく暑い暑い。会社から直行したから背広にネクタイやさかい、余計や。
周りは浴衣やTシャツ、甚平ばかりだから浦は完全に浮いておる。まあサラリーマン姿で花火を鑑賞するのも悪くない。
汗でドロドロになってホウホウノテイで帰宅した。
疲れた~、しかし綺麗だった~。5日から再び休み。起きるまで寝てやる~。
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