休憩を挟んで上映されたのが「やわらかアトム」(笑)。
噂のネットアニメの大ヒット作「やわらか戦車」と「鉄腕アトム」のコラボです。
正直、手塚トリビュート作品やコラボデザインが多い中、純粋な手塚系のものが少なくなっていることもあり、あまりこの手のものが好きではないんですが…これはウケました!
説明不要。まずはご覧ください。

やわらかアトム1
やわらかアトム2
やわらかアトム3


いや~どうやったらこんな発想ができるんやろ。
ファン大会では作者のラレコさんは声のみの出演。まさかこれ地声!?と思ったけど、まさかまさか(笑)。ラレコさんのブログ読んだらエフェクトボイスを使ってたようです。
で、昨日の「トップランナー」で、その制作の舞台裏を見て、さらに印象がガラっと変わった。4分のアニメ制作のための地道な作業。やわらかさを出すためのアニメの動き、作曲から歌から台詞まで全部一人でこなしていること。これはアニメーターではなく、漫画家や映画監督に近いものがあるんでしょうね。

クリエーターとしては遅咲き。ネットでクリエーター志望の若い子と喋っていると皆30歳までになんとかしなくちゃ、と思っている。だけど自分の経験からいえば「いつからでもいいスタートがきれる」といった言葉が印象的でした。

12月20日(木)24:10~24:54NHK総合テレビでラレコさん出演の「トップランナー」再放送があります。見逃した方は是非。

正直コラボ系やトリビュート系好きじゃなかったけど、「PLUTO」や「やわらかアトム」で認識を変えました。ただ、でも!純粋手塚系ももっと頑張って欲しいなあ…(--;)テヅカモデルノとか見て小さい子が「これが手塚治虫だ」と思っちゃうのは手塚ファンとして寂しいものが…。

その純粋手塚系に追いうちをかける事実が。昨年の手塚ファン大会でパイロットフィルムが上映された映画『リボンの騎士』が…延期に…。(事実上の計画中断。)はぁ…めっちゃ期待していたのに。せめてパイロットフィルムのDVD売ってください(><)なんかこのままじゃどんどん手塚ワールドが変わっていくよぉ~。

(【その3】に続く)
 
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