大山崎山荘美術館

大山崎山荘美術館

大山崎散策レポートの続きです。午後3時すぎ。次の目的地は大山崎山荘美術館。この建物は実業家加賀正太郎が自らの山荘として設計、建てたもの(HPより)だそうです。阪急の広報誌TOKKやNHKの「ぐるっと関西」でも紹介されていたので、レトロ建築好きの私は一度行ってみたかった!現在美術館として開放されているこの建物ですが、私の関心は中に展示されている美術品よりこのレトロな山荘そのものにありました。

大山崎山荘美術館

▼途中の道にあるトンネル
大山崎山荘美術館

▼はしゃいでいるのは夫です(^^ゞ
大山崎山荘美術館

▼入り口の装飾も素敵。
大山崎山荘美術館

▼柱時計
大山崎山荘美術館

▼窓からさす光がとても綺麗でした。
大山崎山荘美術館

大山崎山荘美術館

▼ステンドグラス
大山崎山荘美術館

オープンカフェでティータイム♪
大山崎山荘美術館

まだ寒かったですがここからの眺めは最高です。
大山崎山荘美術館

▼新館と本館をつなぐ通路
新館ではモネの「睡蓮」などが鑑賞できます。
大山崎山荘美術館

▼山荘から出る前に玄関側からドアを撮影。
大山崎山荘美術館

▼庭園から山荘をのぞむ。
大山崎山荘美術館

山荘の庭園に桜の木がありましたが、さすがにまだ京都は寒く、開花まではあと2~3週間くらいかかりそうといった感じ。京都は寒いですもんね。粉雪のちらつく寒さでしたが、とても楽しい一日でした。

JRの山崎駅のホームにて撮影。県境です。いや、府境って言うのかな?京都府と大阪府の境目がここにあります。
府境


■写真:後輩撮影。一部のりみ撮影。

おまけ♪
途中の道でこんな看板発見!(笑)
秀吉の道


さらにおまけ♪
みうらじゅん的なものが大好きな夫はこんな写真も撮ってました(^^;)
大山崎で見つけた犬


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