十五番館(外観)

温かい春。サクラもちらほら咲く中、大バンのちよちゃんと神戸へ行ってきました。
旧居留地の洋館郡から兵庫県公館、北野異人館街までの近代建築を堪能。神戸市立博物館で企画展を見た後ランチしたのが、ここ「旧居留地十五番館」です。
十五番館(外観)

明治13年頃に建設、アメリカ領事館として使用された建物で、国の重要文化財に指定されています。平成7年の阪神淡路大震災で全壊。しかし、倒壊前の部材70%を使用し、免震工法を採用して平成10年に再建されました。震災当時の写真が(株)ノザワのHPに掲載されていますが、この状態からよくぞ復興してくれた!と思います。
十五番館(外観)

十五番館(外観)

楽しみにしていたのがここのお料理。近代建築でランチorディナーすることを私たちの間では「近代建築ご飯」と言っているのですが、近代建築でお金を使うことはそれ自体が、小さなことかもしれないけれど保存に繋がるというこで、大バンでも勧めているわけです(笑)。建築を楽しめてご飯も美味しければなおよし。ここに来るのは2回目なのですが、ホントに美味しい♪お値段もリーズナブルだし、神戸めぐりをするなら是非☆それにしても神戸三宮は何度来てもいい!大好きな街です。
十五番館(料理)
十五番館(1階)

十五番館(階段)

十五番館(1階)

十五番館(階段)

十五番館(2階)

この形の暖炉プラス鏡の組み合わせって塩屋のグッケンハイム邸でもありました。当時の流行だったんでしょうか?ただし、ここは完全に洋風だったのに対し、グッケンハイム邸では和風だった!
十五番館(2階)

十五番館(2階)

十五番館(テラス)

十五番館(タイル)

十五番館(外観)

十五番館(外観)

ちなみに十五番館の前には居留地時代の下水道管が保存されています。
下水道管までレトロ!
下水道管

下水道管
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