2008.06.23 道後温泉
21日、22日とマンガ学会大会参加ため愛媛県松山市へ。2日間にわたって長時間の研究発表とパネルディスカッション。遠かったけどやっぱり思い切って行ってよかった!参加者は200人と大盛況。とても濃い時間を過ごさせていただきました。内容は、まあとにもかくにも盛りだくさん。テーマが「手塚治虫」でありながら、手塚ファン大会とは全然違う空気を感じました。ファン大会はやはりファンの集まりで、手塚先生を師とあがめ、やっぱりファンと視点で語られる、もしくは手塚プロの視点で語られるところが多いことに対して、マンガ学会はもっとマンガ界全体から手塚治虫の位置づけを考える、論理的に手塚マンガを語るといったところでしょうか。

内容があまりに多岐にわたるので、とりあず時間のかからないネタから(笑)。学会レポートは改めてきっちり書くつもりですし、今回は古徳さんも出演されていたのでファンクラブにも投稿したいと思っております。

1日目の研究発表と懇親会が終わった午後8時すぎ、三々五々鉄砲町駅へ。皆、近隣のビジネスホテルでこの後さらに座談会ということだったのですが、私は松山まで来て観光せずに帰るのがもったいない!と一人道後温泉に宿泊しました。
道後温泉駅(夜景)

午後9時前、伊予鉄道の終点・道後温泉駅に到着。駅舎がレトロでかわいい♪到着して驚いたのは、ツバメが駅のまわりを集団で飛び回っていたこと!いたるところに巣があり、雛がピーチクパーチク、駅舎はすっかり「ツバメマンション」になっていました。
道後温泉駅説明

坊ちゃんカラクリ時計(夜景)

駅前には「坊ちゃんカラクリ時計」と足湯がありました。待っているうちに9時ジャスト。屋根が持ち上がり、時計板がくるっと回転して3分間の演奏が始まりました。夏目漱石の「坊ちゃん」に登場する坊ちゃんやマドンナなどの人形が動き出して松山の観光案内。なかなか凝っています。
坊ちゃんカラクリ時計

道後温泉ガス灯

ホテルに一旦荷物を置いた後、道後温泉本館へ。愛称「坊ちゃん湯」で重要文化財なんだそうです。一人温泉ってどうかと思っていたけど、まったり気持ちいい~♪浴場の青いタイル画が印象的でした。
道後温泉本館

翌朝は7時に起床。せっかくなのでホテルのほうの温泉にもつかり、8時半に出発。午前9時に再び坊ちゃんカラクリ時計の演奏を見ることができました。写真は夜に撮影したものはほとんど手ブレしていて使えないので、主に朝撮影したものを以下、ランダムに載せておきます。
道後温泉本館

道後温泉本館

道後温泉本館

道後温泉本館

道後温泉本館

道後温泉駅

坊ちゃんカラクリ時計

坊ちゃんカラクリ時計

坊ちゃんカラクリ時計

坊ちゃんカラクリ時計

ツバメ

ツバメ

ツバメ

坊ちゃん列車
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