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会社の研修旅行で舞子に行ってきました。夜に現地集合だったのですが、少し早めに行って気になっていた近代建築散策。実は舞子は父方の祖父が住んでいた関係で何度も訪れているのですが、いつもお正月に行くため時間が無く、改めて行こうと思っていたのでした。少し以前にぷにょさんのブログまちかど逍遥で舞子ホテルで喫茶ができると知り、行ってみることにしました。

なんとなく三角屋根から宝塚ホテルのミニ版みたいなのを想像していたのですが、ここはホテルとして建てられたわけではなく、もと個人住宅。だからステンドグラスや装飾が惜しげもなくふんだんに使用されていました。


玄関の両サイドにはこんな美しいステンドグラスが。

描かれているのは舞子の海の景色と舞子公園の老松でしょう。

表でパチパチ写真を撮っていたら中のホテルマンの方に気付かれてしまったので、入ってみることに。
「すみません、喫茶だけでも入れますか?」と言うと喫茶室(?)に通されました。が、あまりの豪華な雰囲気に圧倒。実はてっきり宝塚ホテルのように喫茶だけでも気軽に入れるようなところを想像していたのですが、靴を脱いで入って通されたところがいわゆる喫茶店とはほど遠い雰囲気。「ごゆっくりどうぞ」と言われても一人でお茶をするには到底くつろげないような格式の高さだったので焦りました。しかもお客は私一人だけだったのでなおドキドキしてしまったのですが、この広い応接室で一人アイスティーをいただきました。

もと個人邸宅だけあって、まるでよその家にお邪魔しているような感じだったのですが、「近代建築ファンなのですが、写真を撮らせていただいてもいいですか?」と尋ねたら快くOKしてくださり、あちこち案内までしてくださったので、遠慮もせずパチパチ撮りまくりました。

なんとなく三角屋根から宝塚ホテルのミニ版みたいなのを想像していたのですが、ここはホテルとして建てられたわけではなく、もと個人住宅。だからステンドグラスや装飾が惜しげもなくふんだんに使用されていました。


玄関の両サイドにはこんな美しいステンドグラスが。

描かれているのは舞子の海の景色と舞子公園の老松でしょう。

表でパチパチ写真を撮っていたら中のホテルマンの方に気付かれてしまったので、入ってみることに。
「すみません、喫茶だけでも入れますか?」と言うと喫茶室(?)に通されました。が、あまりの豪華な雰囲気に圧倒。実はてっきり宝塚ホテルのように喫茶だけでも気軽に入れるようなところを想像していたのですが、靴を脱いで入って通されたところがいわゆる喫茶店とはほど遠い雰囲気。「ごゆっくりどうぞ」と言われても一人でお茶をするには到底くつろげないような格式の高さだったので焦りました。しかもお客は私一人だけだったのでなおドキドキしてしまったのですが、この広い応接室で一人アイスティーをいただきました。

もと個人邸宅だけあって、まるでよその家にお邪魔しているような感じだったのですが、「近代建築ファンなのですが、写真を撮らせていただいてもいいですか?」と尋ねたら快くOKしてくださり、あちこち案内までしてくださったので、遠慮もせずパチパチ撮りまくりました。

喫茶室には舞子ホテルが紹介された近代建築や神戸関連の書籍が多数置いてあったので、少し読みながらお茶をいただきました。大正時代に日下部汽船迎賓館兼日下部久太郎別邸として建てられたもので、兵庫住宅百選、神戸建築百選にも選ばれているそうです。大正期に建てられた洋館の他、旅館棟や昭和初期に建てられた楼閣もあります。




階段装飾。

階段をあがった先のステンドグラスから差し込む光があまりにも綺麗で見とれてしまいました。

実はこの奥はトイレだったのですが、それにしてもお手洗いに使用されているドアがステンドグラスとは!


2階はブライダルサロンで、ここも一人で入るには完全に場違いだったのですが、写真を撮らせていただきました。照明の緑色のステンドグラスが綺麗。




和館のほうも見せていただきました。





なんとチャペルはもと蔵だったところを改装したそうです!



今、舞子ホテルのまわりは住宅地になりマンションが立ち並んでいるため、ここだけが少し浮いた雰囲気になっているのですが、それこそ昔は舞子の海を眺めながら過ごすリゾート地だったんでしょうね。一人貸し切り状態の舞子ホテルを楽しませていただきました。
■追記
アイスティーをいただいた時のコースターを記念に持ち帰りました。素敵です☆

贅沢な午後のひと時を満喫なさったわけですね〜。
あと二年すれば、近くの舞子公園に明治時代の
木造洋館が復元されるので、舞子が邸宅マニア注
目のエリアになるかも、です。
http://web.pref.hyogo.jp/contents/000084044.pdf
http://www.kobe-np.co.jp/chiiki/ko/0000225905.shtml
あと二年すれば、近くの舞子公園に明治時代の
木造洋館が復元されるので、舞子が邸宅マニア注
目のエリアになるかも、です。
http://web.pref.hyogo.jp/contents/000084044.pdf
http://www.kobe-np.co.jp/chiiki/ko/0000225905.shtml
2008/07/05 Sat 11:39 URL [ Edit ]
のりみ
TOSSYさん
かなり敷居が高いホテルなので、行くときは二人以上で行かれることをお勧めします(笑)。ちなみにアイスティーで800円でしたが、まあ高級ホテルですからそんなものでしょう。入館料だと思えば。
o-ban 山本さん
おお!唯ちゃん、初コメントありがとう☆
山本家思い出の建物なんですか?ここでご家族で過ごされたことがあるのかな?(^^)それはうらやましい。
それにしても想像以上の建物でした。
フランキー中尾さん
旧武藤邸のこと全然知りませんでした。移情閣まで行ったので現地近くまで行っているはずなのに全然気付きませんでした。楽しみですね。
かなり敷居が高いホテルなので、行くときは二人以上で行かれることをお勧めします(笑)。ちなみにアイスティーで800円でしたが、まあ高級ホテルですからそんなものでしょう。入館料だと思えば。
o-ban 山本さん
おお!唯ちゃん、初コメントありがとう☆
山本家思い出の建物なんですか?ここでご家族で過ごされたことがあるのかな?(^^)それはうらやましい。
それにしても想像以上の建物でした。
フランキー中尾さん
旧武藤邸のこと全然知りませんでした。移情閣まで行ったので現地近くまで行っているはずなのに全然気付きませんでした。楽しみですね。
2008/07/05 Sat 18:04 URL [ Edit ]
舞子ホテルはかつて外観を少し見た程度です。
内部もさぞかし凄いんだろうなあとは思っていましたが、これほどとは!
行ってみたいけど、土日だと他のお客さんがおられるんでしょうねえ。。。でも、一度喫茶室だけでもトライしなくっちゃ!
※フランキー中尾さん、お久しぶりです。
内部もさぞかし凄いんだろうなあとは思っていましたが、これほどとは!
行ってみたいけど、土日だと他のお客さんがおられるんでしょうねえ。。。でも、一度喫茶室だけでもトライしなくっちゃ!
※フランキー中尾さん、お久しぶりです。
内部のステンドグラスすごいですね!
たまたま空いていたから見せてくれたのでしょうか。幸運でしたね。
私が行ったときはブライダルでバタバタしてましたからね〜
たまたま空いていたから見せてくれたのでしょうか。幸運でしたね。
私が行ったときはブライダルでバタバタしてましたからね〜
ちよ
とても素敵〜!!
私の中では舞子ホテルって和館のイメージの方が強かったのですが、洋館の内部もとっても豪華なのね(+0+)!
ステンドグラスが素晴らしい♪♪♪
確かに、一人ではちょっと寛ぎにくいかも知れませんが。笑
これだけの建物をゆっくり見学できたなんてとっても羨ましいです(><)!!
それにしても、和館の渡り廊下、いいなあ・・・。。
私の中では舞子ホテルって和館のイメージの方が強かったのですが、洋館の内部もとっても豪華なのね(+0+)!
ステンドグラスが素晴らしい♪♪♪
確かに、一人ではちょっと寛ぎにくいかも知れませんが。笑
これだけの建物をゆっくり見学できたなんてとっても羨ましいです(><)!!
それにしても、和館の渡り廊下、いいなあ・・・。。
2008/07/06 Sun 11:04 URL [ Edit ]
のりみ
ひろ009さん
行かれる時はくれぐれも二人以上で行かれることをお勧めします(笑)。あとから考えてみると老舗料亭旅館に予約無しに一人でお茶だけしに行ったってかなり無謀だったなと(^^ゞ
喫茶室はHPに載せてないということはおそらく基本的には披露宴にいらしたお客さん用なんでしょうね。
hiroさん
日本風の中庭は結局見てないんですよ。勝手にふらふらと見学できるようなところではなかったので、中庭を見せてくださいと言うところまで気がまわりませんでした。和館もほんのちょっと覗かせていただいただけです。たまたまお客さんが誰もいない時間帯だったので、案内していただけたのだと思います。
行かれる時はくれぐれも二人以上で行かれることをお勧めします(笑)。あとから考えてみると老舗料亭旅館に予約無しに一人でお茶だけしに行ったってかなり無謀だったなと(^^ゞ
喫茶室はHPに載せてないということはおそらく基本的には披露宴にいらしたお客さん用なんでしょうね。
hiroさん
日本風の中庭は結局見てないんですよ。勝手にふらふらと見学できるようなところではなかったので、中庭を見せてくださいと言うところまで気がまわりませんでした。和館もほんのちょっと覗かせていただいただけです。たまたまお客さんが誰もいない時間帯だったので、案内していただけたのだと思います。
2008/07/06 Sun 23:20 URL [ Edit ]
のりみ
ぷにょさん
ぷにょさんのブログを見てずっと気になっていたので念願かないました。2階のミミズクの窓はぷにょさんのブログを見るまで気付きませんでした!結局2階まで上がらせていただいたものの、この窓はどこだったのかわかりませんが。ステンドグラスの豊富さは田尻歴史館を思い出しますね。
ぷにょさんのブログを見てずっと気になっていたので念願かないました。2階のミミズクの窓はぷにょさんのブログを見るまで気付きませんでした!結局2階まで上がらせていただいたものの、この窓はどこだったのかわかりませんが。ステンドグラスの豊富さは田尻歴史館を思い出しますね。
2008/07/06 Sun 23:25 URL [ Edit ]
のりみ
ちよりん
またぜひ一緒に行きましょう♪
ウィキペディアによると、旅館棟は昭和初期の増築らしいです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%88%9E%E5%AD%90%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB
田尻歴史館なんかも完全に洋館と和館の両方があるタイプだったのですが、ここもそうで、不思議にマッチしているんですよね。和館のイメージが強いのはおそらく客室部分がすべて和館だからでしょう。お料理も会席料理だし。
ぐるなびに載っているってのもすごいと思いました(笑)↓
http://r.gnavi.co.jp/c303300/
またぜひ一緒に行きましょう♪
ウィキペディアによると、旅館棟は昭和初期の増築らしいです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%88%9E%E5%AD%90%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB
田尻歴史館なんかも完全に洋館と和館の両方があるタイプだったのですが、ここもそうで、不思議にマッチしているんですよね。和館のイメージが強いのはおそらく客室部分がすべて和館だからでしょう。お料理も会席料理だし。
ぐるなびに載っているってのもすごいと思いました(笑)↓
http://r.gnavi.co.jp/c303300/
2008/07/06 Sun 23:40 URL [ Edit ]
momokuri改めkotaro
ごぶさたしております。
暑い日が続きます。
毎年9月15日にここで会合があり、10年くらい前から訪れています。
和洋の妙が面白いですね。
以前は駅からすぐ森でその奥にホテルが鎮座していました。
橋が架かって周囲の風光が一変して、マンションが建ちあたりも随分変わりました。
このコメント欄は記入時に字が薄いのと背景が白で見づらいですね。
あと個人的にパーティーとかで使ったこともあります。
関西と四国のメンバーで集まって食事会に好評でした。
ちょっとはりますが年に一度くらい大事な集まりのオフ会などに
いかがでしょう。
暑い日が続きます。
毎年9月15日にここで会合があり、10年くらい前から訪れています。
和洋の妙が面白いですね。
以前は駅からすぐ森でその奥にホテルが鎮座していました。
橋が架かって周囲の風光が一変して、マンションが建ちあたりも随分変わりました。
このコメント欄は記入時に字が薄いのと背景が白で見づらいですね。
あと個人的にパーティーとかで使ったこともあります。
関西と四国のメンバーで集まって食事会に好評でした。
ちょっとはりますが年に一度くらい大事な集まりのオフ会などに
いかがでしょう。
2008/07/30 Wed 10:20 URL [ Edit ]
のりみ
kotaroさん
毎年行かれているんですね。
マンションが建ち並ぶ前は本当に隠れ家的なホテルだったんですね。なかなか値段が高いので頻繁には訪れる機会がなさそうですが、また是非行きたいと思っています。
コメント欄確かに字が薄いですねえ。テンプレート使っているので変えないと解決しないんですが…。ちょっと考えます。
毎年行かれているんですね。
マンションが建ち並ぶ前は本当に隠れ家的なホテルだったんですね。なかなか値段が高いので頻繁には訪れる機会がなさそうですが、また是非行きたいと思っています。
コメント欄確かに字が薄いですねえ。テンプレート使っているので変えないと解決しないんですが…。ちょっと考えます。
2008/08/01 Fri 12:10 URL [ Edit ]
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