2008.07.07 移情閣
孫文記念館

舞子でもうひとつ気になっていた建物といえばこの移情閣(孫文記念館)です。舞子ビラに行くシャトルバスからいつも眺めているだけだったのですが、今回ようやく入ることができました。会社の女の子がホテルの部屋から見えるこの建物を「魔法使いのお屋敷みたい」と言っていたのですが確かに(笑)。外観から「舞子の六角堂」とも呼ばれているそうです。ただし、実際は六角形ではなく八角形なので八角堂が正しいです。
孫文記念館

大正4年に神戸の貿易商・呉錦堂が建てた別荘で、中国革命家孫文に関連する資料が展示されている施設です。入館料300円。
孫文記念館

孫文記念館

孫文記念館

孫文記念館
展示で特に気になったのが、壁を装飾する「金唐紙」について。
金唐紙

説明によると、解体工事中、カーテンボックスの裏から緑の地に茶色の唐草模様のある古い壁紙が見つかり、これが明治から大正時代に一世を風靡した金唐紙だったそうです。写真はその修復過程。
金唐紙

孫文記念館

孫文記念館

孫文記念館

孫文記念館

孫文記念館

孫文記念館

孫文記念館

孫文記念館

孫文記念館

孫文記念館

孫文記念館

孫文記念館

孫文記念館

孫文記念館

孫文記念館

窓から眺める明石海峡大橋が美しい!ちなみにこの建物自体は明石海峡大橋の建設にともなって解体・移築されたものだそうで、もとは200メートルほど北東にあったそうです。今はこの明石海峡大橋とセットで舞子のシンボルになっているんですね。
孫文記念館
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