2008.08.05 いざ鎌倉
夫とその友人に同行し、鎌倉・横浜へ旅行に行ってきました。強風と炎天下、二日間ともレンタサイクルであちこち走り回ったのですっかり日焼けしちゃいました(^^ゞ帽子も日傘も全然役に立たず。

鎌倉は鶴岡八幡宮や大仏などの名所めぐりでしたが、私のお目当てはもちろん近代建築。サイクリングの途中近代建築を見つけては「ちょっと待って~!ストップストップ!」と夫と夫の友人をことごとく足止めして写真撮影しまくっていました(^^ゞ
近代建築の写真は後でまとめて載せるとして、久々に夫のミクシィ日記より旅の記録をコピペします。以下、浦さんのミクシィより。



8月2日・3日と鎌倉・横浜へ物見遊山に行ってきた。

眠い目をこすりこすり新大阪から新横浜へ。新横浜で乗り換え、横浜から鎌倉へ。鎌倉駅周辺は、この暑さなのにエライ人出であった。みんなよくやるぜ。・・・ってワシらもやがな!
風情のある「小町通り」を歩いてると気がつけば鶴岡八幡宮。参詣の前に、るるぶに掲載されていた「天金」というご飯処で「鎌倉丼」なる名物を食す。
天金
魚沼産コシヒカリ使用という銀シャリが丼にこんもり盛られ、その上にごっつい海老の天麩羅が2本乗っかり、極めて美味なり。当然ビールで喉を潤す。
鎌倉丼
腹ごしらえをして、鶴岡八幡宮に参拝。石段の上に聳え立つ八幡宮に圧倒される。NHK大河「草燃える」だ。
鶴岡八幡宮
石段の麓の神楽舞台では、古式に則った結婚式が挙行されていた。
ただ、外国人も含めた一般観光客がみんな眺めてるし、これは「神式」というよりか「人前式」状態だぜ。
鶴岡八幡宮
舞台からちょっと離れた場所にある「鎌倉国宝館」に入る。浦メの好む異形の仏像がいっぱいだ。
鎌倉国宝館
こういうのはワクワクする。中央の、薬師如来三尊を取り囲んで守護する十二神将は、まるでVIPをガードするSPだ。オバマさんも橋下知事も、こんなド迫力のSPたちに守られたら、まず暗殺の心配はなかろうて。
鎌倉国宝館
さらに足を伸ばして源頼朝公の墓に詣でる。天下を取った英雄の割にはこじんまりした墓が、ひっそりと佇んでいた。八幡宮の賑わいからも離れた閑静な住宅街の奥にあり、幕府の各役所その他はこの住宅街に存在した。まさに「つわものどもが夢の跡」だ。
源頼朝の墓

源頼朝の墓
鎌倉の大仏
鎌倉駅に戻り、今度はレンタサイクルを借りて鎌倉大仏に逢いに行った。これも有名すぎるくらい有名だが、間近に見るのは初めて。
鎌倉の大仏
やはり大きな仏だった。当たり前である。これで小振りだったら詐欺じゃがな。
しかもこの大仏は、20円払ったら胎内(体内)に入れるのだ。これは知らなんだ。20円という価格設定に疑問を抱きつつも、恐らく今後二度と行く事はなかろうから、それこそ「物見遊山」で中に入る。中はただ単に暑いだけで、どうって事はなかった。
鎌倉の大仏
ただ、上を見上げれば、大仏の羅髪の裏側がモロに見えた。外から見ればパンチパーマだが、内から見ると見事に凹だらけだ。珍しいものを見せてもらったぜ。
鎌倉文学館
ラストは、嫁のリクエストで鎌倉文学館へ。嫁は別段鎌倉文士に興味があるわけではなく、文学館の建物が「近代レトロ建築」だから、その撮影のためである。
もちろん、八幡宮~大仏の間にも途中途中で嫁は立ち止まってはレトロ建築を撮りまくっていた。
浦メは神社仏閣&異形の仏像、嫁は近代レトロ建築、どんな旅行や。
鎌倉文学館

夜、横浜へ移動し、みなとみらい線「馬車道」駅下車スグのルートイン馬車道に投宿。鎌倉はちょっとした宿になると目ン玉が飛び出そうな料金だし、大浴場完備のビジネスホテルもなかったんで、横浜に泊まる事にしたのだ。しかも横浜は近代レトロ建築の宝庫なもんだから嫁さん的にもOKなのだ。
チェックインのあと、チャイナタウンに繰り出し、中華をガツガツ食ってやった。もちろんまたしてもビールをガブガブ飲んでやった。

かくて1日目は過ぎていった。
横浜夜景

横浜夜景
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