清水五条駅から清水順正に向かう道すがらも近代建築を探して寄り道。関西テーラー(場所はこのあたり)を見て、五条通に戻る途中、虹色のタイルに出会いました!

祝峰窯

めっちゃ綺麗♪

祝峰窯

祝峰窯

祝峰窯

祝峰窯
 
祝峰窯

祝峰窯

祝峰窯

五条通りに戻ると「窯」や「陶磁器」の看板があちこちにありました。

六兵衛窯

京都府陶磁器協同組合

ここらへん一帯は清水焼の窯元が多いようです。
だからタイルも釉薬がいっぱいかかったものが多いのかなあ。

タイル

さらに夕方七条通を歩いているとすごいタイル張りの建物が!

建材タツノ

なるほど建材会社だからこんなにタイルが豊富なんだー。
建材タツノ

それにしてもすごい!
建材タツノ

建材タツノ

こんな色鮮やかなブルーのガラスブロックで市松模様が作れるなんて。ガラスブロックを使用しているところからして、どうやら戦前ではなく戦後建築と考えていいのかな。

建材タツノ

建材タツノ

建材タツノ

建材タツノ

手裏剣のような模様がタイルだけでなく電器にまで。
その側面のタイルはグラデーション。

建材タツノ

建材タツノ

場所はこのあたり

ひとつひとつの建材の積み重ねが建物全体の魅力に繋がるということを、改めてタイルは教えてくれます。
歴博の酒井さんが「タイルは美術品や工芸品のような魅力を感じる」と言っていたのですが、今ならその気持ちがよくわかります。
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