記事が前後してしまいましたが、先日上野散策のラストで訪れたのが、上野の旧東京音楽学校奏楽堂でした。現在ハイビジョンで再放送中の朝ドラ『純情きらり』の舞台になった建物で、宮あおいちゃん演じる桜子がこの門を駆け込むシーンがあります。

音楽学校というのでもう少し大きな建物を想像していたのですが、明治期の建築って二階建てで小さいですね。明治期と昭和初期の建物を比べると急速に建物の規模が大きくなっていったことがわかります。

旧東京音楽学校奏楽堂

旧東京音楽学校奏楽堂

奏楽堂正面の大屋根には、西洋と東洋の調和を象徴とした「ハープ」と「笙(しょう)の笛」、そして中央には大太鼓が配されたバロック様式の切妻飾りがあります。

旧東京音楽学校奏楽堂

公式サイトの施設紹介によると、二階にある音楽ホールは、かつて滝廉太郎がピアノを弾き、山田耕筰が歌曲を歌い、三浦環が日本人による初のオペラ公演でデビューを飾った由緒ある舞台なんだそうです。
東京芸術大学音楽学部の学生による日曜コンサートが行われているということで、パイプオルガンの音色を堪能してきました。

旧東京音楽学校奏楽堂

旧東京音楽学校奏楽堂

旧東京音楽学校奏楽堂

旧東京音楽学校奏楽堂
 
旧東京音楽学校奏楽堂

旧東京音楽学校奏楽堂

旧東京音楽学校奏楽堂

旧東京音楽学校奏楽堂

旧東京音楽学校奏楽堂


旧東京音楽学校奏楽堂

旧東京音楽学校奏楽堂

旧東京音楽学校奏楽堂

旧東京音楽学校奏楽堂

旧東京音楽学校奏楽堂

【参照】
台東区文化ガイドブック・旧東京音楽学校奏楽堂を歩く
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://norimi.blog45.fc2.com/tb.php/341-84e0056d