2006.04.10 逸翁美術館
逸翁美術館

池田文庫を後にし、次の目的地逸翁美術館へ。阪急の創始者・小林一三の旧邸宅「雅俗山荘」をそのまま美術館として開放しているということで、一度は訪れたかった場所です。

▼茶室「即庵」
逸翁美術館

率直に言うと展示物には興味が薄く、建物のほうがおもしろかったです。(建物のために入館料700円はちょっと高かったですが^^;)
この建物はいいですね~。和洋折衷ぽいところが小林一三らしい。本館は一見洋風に見えますが、瓦葺の屋根。そして、日本庭園には茶室があります。

おそらく阪急コンコースも東洋と西洋の様式が融合した建築だからこそすごいんだろな~と思いました。
本館は外観も内装も素敵。外観のクローバーの模様がいいですね。
逸翁美術館

▼本館玄関
逸翁美術館

▼ドアの装飾も綺麗
逸翁美術館

▼エントランスホール
逸翁美術館

▼2階へ続く階段
逸翁美術館

▼この照明はすみれ模様でしょうか?
逸翁美術館

▼天井が高い!
逸翁美術館

逸翁美術館

▼この部屋は現在資料室になっています。
阪急や小林一三関連の本が読めます。
逸翁美術館

▼本館を出ると日本庭園があります。
逸翁美術館

逸翁美術館

▼茶室「即庵」
逸翁美術館

逸翁美術館のHPによると
展覧会開催中の土・日・祝日は、このお茶席で、一服500円にてお茶をいただけるそうです。
この他「費隠」「人我亭」という茶室もあります。「人我亭」は現在でも貸し茶室として使用されています。

▼「人我亭」を通り過ぎて本館玄関前に戻ってきました。
やっぱり和洋折衷やなあと思う。
逸翁美術館

ショップがあったので、逸翁美術館のポストカードを買いました。
1枚50円。5枚セットで200円でした。意外と安くてラッキー♪

▼美術館の外まわりです。桜が美しい!
逸翁美術館


池田散策記まだまだ続きま~す。

■蛇足:どうでもいい話なんですが、逸翁美術館のHPの建物の写真にマウスをあわせるとなぜか意味なく画像がゆがみます(笑)。

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