旧乾邸

ミクシィの旧乾邸コミュニティで知りました。

アメニティ2000協会により定期的に行われていた内覧会が1月24日(土)で最後になるそうです。
保存の方向性が定まって売却方針ということですので、決して悪いニュースではありません。
でも、一般見学の機会は当分無くなりますので、未見の方はぜひ。
私も午前中に大バンのまちあるきガイドコバンのミーティングがありますが、時間があれば午後に見に行こうと思います。

随分前に一度だけ見に行った時のレポートはこちらこちら

■旧乾邸住所
 神戸市東灘区住吉山手5-1-30




昭和初期の名建築「旧乾邸」 24日、最後の内覧会 

昭和初期の名建築として知られる「旧乾邸」=神戸市東灘区住吉山手五=の保存を求め、西宮市の特定非営利活動法人(NPO法人)「アメニティ2000協会」が続けてきた内覧会が二十四日、最終回を迎える。神戸市の指定文化財として入札されることになり、保存の方向性が定まったため。同協会は「魅惑の洋館をじっくり見てほしい」としている。(河尻 悟)
旧乾邸は一九三六(昭和十一)年、関西を代表する建築家渡辺節が設計。汽船会社「乾汽船」を創業した乾新兵衛氏の居宅として完成した。
列柱のある玄関や装飾の施された階段など、往時の豪商の華麗な暮らしぶりを感じさせる。
九六年、所有者の死去に伴って国に物納され、市が国と管理委託契約を結んでいる。売却されれば解体される可能性があり、同協会などは市や近畿財務局神戸財務事務所に保存と活用を求め、二〇〇三年から内覧会やコンサートなどを開催。内覧会はこれまで五十七回開かれ、延べ一万二千八十七人(昨年末現在)が訪れた。昨年十二月、同事務所などは、今年二月末ごろに市の指定文化財とした上で、三月にも一般競争入札の実施を決めた。同事務所は入札条件として転売を認めない方針を示し、同協会は「保存に向けてめどが立った」とし、一月の内覧会を最後とする。清水彬久理事長は「内覧会に参加して建物の素晴らしさを感じてほしい」と話している。
午前十一時-午後四時(入場は同三時四十五分まで)。三百円(資料、飲み物代など含む)。アメニティ2000協会事務局TEL0798・65・4303

(1/9 10:12) 神戸新聞


旧乾邸

旧乾邸

旧乾邸

旧乾邸
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://norimi.blog45.fc2.com/tb.php/356-a82238c5