健康診断で「胃炎の疑いあり」で精密検査―すなわち胃カメラを受けることになりました。もともと胃は弱くストレスが胃にくるタイプで、睡眠不足や疲れると舌が荒れるということはしょっちゅうでした。ただ、健康診断では今まで「貧血」と「肝臓」は毎回書かれていたもののバリウム検査でひっかかって胃カメラを飲めってのは初めてだったのでブルーな気分に。体調は悪くないのに健康診断の結果が悪いと急に不健康な気分になります(^^;)

バリウム検査ですらあんなにしんどいのに胃カメラってどんなにつらいねん!と思っていました。

「胃の泡を消すお薬」を渡され「まずいですか?」と聞いたら「アクエリアスみたいな感じかな」と看護師さん。「アクエリアス飲んだことがないんですけど」
美味しくはないけどまあバリウムの飲みにくさに比べれば全然マシ。
次に「少し眠くなる注射」。打ってすぐに視覚がぐるぐるふらふらする感じに。
喉に麻酔スプレーをして、内視鏡を挿入。これが痛かった。喉を通す時は痛くて「アーアー」と泣き、私が暴れるので看護師さんたちに押さえつけられました(^^;)しかし喉を通ると楽に。検査は意外にも短時間ですみました。

結果は潰瘍も腫瘍もなく、どこも悪いところはなし。ただ慢性的に時々胃が痛むので、「胃が痛いときだけ飲んでください」と胃薬を処方されて終了。
胃カメラってどんなにしんどいのかと思っていましたが意外にも簡単にすみました。
バリウム検査ではあんなにつらい思いしても結局詳しいところはわからないので、これだったら最初から胃カメラのほうがいいかも。

まあ、健康診断はちゃんと受けといたほうがいろんな意味で安心ですね。
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