大オオサカまち基盤メンバーのちよちゃんが出版デビューしました!大バンメンバー執筆した本は高岡さん、三木さんの『大大阪モダン建築』に続いて2冊目。すごいぞぞ、ちよちゃん!すごいぞ、大バン!(笑)。

平成19年度の新なにわ塾講座『大阪の近代建築と企業文化』全5回の講演をまとめた本です。表紙上は竣工当時の芝川ビル、そして、下は現在の芝川ビル。(→参照:芝川ビルについて)ぜひ買ってくださいね。



大阪の近代建築と企業文化<新なにわ塾叢書2> (新なにわ塾叢書) (新書)
橋爪 紳也 (著), 石田 潤一郎 (著), 山形 政昭 (著), 佐野 正一 (著), 栗本 智代 (著), 酒井 一光 (著), 川嵜 千代 (著), 新なにわ塾叢書企画委員会 (編集), 大阪府立文化情報センター (編集)

内容紹介
●BCBOOK.COM● たそがれ迫る大阪の近代建築。 明治・大正の名建築が次々と消えてゆく。 栄光の時代の優れた遺産をこれ以上失ってはいけない! 歴史的建造物 崩壊の崖っ淵で市民が発した“叫び”の書である。 大阪が日本の中心にいた時代、明治・大正に建てられた名建築や歴史的建造物が次々と消えていく現代。そんな、たそがれ迫る大阪の近代建築と先人達が作り上げていた、利益だけを追求するのではなく社会、文化に貢献する(ロマンと実利の共存、志。)その企業文化の「栄光と挫折」を追いかけました。 ●BCBOOK.COM●

内容(「BOOK」データベースより)
たそがれ迫る大阪の近代建築。明治・大正の名建築が次々と消えてゆく。栄光の時代の優れた遺産をこれ以上失ってはいけない!歴史的建造物崩壊の崖っ淵で市民が発した“叫び”の書である。

著者について
橋爪紳也…建築史家。大阪府立大学教授。大阪市立大学都市研究プラザ特任教授。建築や年の生活文化を中心に横断的に研究、まちづくりを実践する。 石田潤一郎…京都工芸繊維大学教授。日本近代建築史専攻。関西で活躍した建築家についての研究では定評がある。 山形政昭…大阪芸術大学建築学科教授。建築史、建築計画専攻。関西の建築史上不可欠の住友臨時建築部について語った白熱の90分。 佐野正一…気鋭の建築家・安井武雄の後を継ぎ、日本を代表する名建築物を数多く世に送り出した、日本建築界の重鎮。 栗本智代…大阪ガス(株)エネルギー・文化研究所主任研究員。大阪の個性や魅力を歴史や文化的側面から探求。「なにわの語り部」公演も展開している。 酒井一光…大阪歴史博物館学芸員。大阪の歴史的建造物に関する研究をおこなう。近代建築ファンに好評の著書も上梓。 川嵜千代 芝川家とその事業についての歴史資料を整理する傍ら、「大オオサカまち基盤」のメンバーとして近代建築の保存・活用に奔走する。
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