大阪市立科学館より、「大阪市立電気科学館70年記念誌 日本の科学館は大阪から」が販売中です。

プラネタリウム

大阪市立電気科学館70年記念誌 販売中!
[日本の科学館は大阪から]


1937年(昭和12年)に日本で最初に科学館という名称で登場した電気科学館は日本で最初のプラネタリウムを備えた日本初がいっぱい詰まった科学館でした。電気科学館に思い出を持つ方々の寄稿に手塚治虫が寄せた思い出話や写真や各種資料を含み、新資料を駆使して創設者がどのようなアイデアで創建したかに迫ります。電気科学館に思い出を持つ方はもちろん、日本博物館史に 関心のある方々の座右においていただければ幸いです。




手塚先生が電気科学館の会誌「月刊うちゅう」に寄稿した「懐かしのプラネタリウム」
石原時計店石原実さんとの出会いから電気科学館のプラネタリウムに通いつめることになったエピソード)が再録されているほか、黒田武彦氏の寄稿「手塚治虫さんを偲ぶ」(手塚先生に寄稿を依頼した方の回想録)、電気科学館50周年の際に講演された時の写真、アトムのサイン色紙、学芸員・加藤賢一氏による寄稿文、「電気科学館50周年記念講演会」「大阪銘菓『プラネタリューム』」(内容は加藤氏のサイトと同文です)、月刊誌『大阪人』2006年10月号に特集された科学館の特集(ここにも手塚先生の写真と漫画天文学のサイン入り色紙写真が載っています)などなどがまとめられた1冊です。

かなり分厚くて内容はほとんど科学館の歴史や資料、電気科学館にまつわる寄稿文(橋爪節也氏の寄稿もありました)が中心ですが、それでも手塚関連ページだけで十数ページはあります。

大阪市立科学館1階の売店で販売されていますが、遠方の方は通信販売もされていますので、是非入手をお勧めいたします。送料と振込手数料が高めですが(合計800円かかります^^;)買う価値ありと思いますのでぜひご購入ください。

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