大坂歴史博物館で、大バンの戦後建築コバン(ビルマニアカフェ実行委員会メンバー)が出演するシンポジウムが開催されます。
…bmcってユニットやったんや!と笑ってしまった^^



大阪歴史博物館シンポジウム
「大阪の近代建築・戦後建築の魅力をさぐる」


主催 大阪歴史博物館
日時 平成21年3月8日(日) 午後1時30分~4時30分(受付は開始の30分前から)
内容
【第1部】午後1時30分~3時
ごあいさつ
趣旨説明
パネリストによる講演 ― 橋爪節也氏・橋寺知子氏・橋本健治氏・bmc
【第2部】午後3時15分~4時30分
討論 (司会:当館学芸員 酒井一光)
会場 大阪歴史博物館 4階 講堂 交通のご案内
参加費 500円
定員 250名(当日先着順)
お問い合わせ 大阪歴史博物館 「建築シンポジウム」係
TEL 06-6946-5728 FAX 06-6946-2662

パネリスト紹介

橋爪節也
大阪大学総合学術博物館教授。専門は美術史。1958年、大阪市生まれ。大阪市立近代美術館建設準備室主任学芸員を経て現職。編著に『モダン道頓堀探検』(創元社)、『モダン心斎橋コレクション』(国書刊行会)、『大大阪イメージ』(創元社)など。「心斎橋研究」同人の中心メンバーとして『新菜箸本撰(しんさいばしほんえらみ)』の刊行にも携わる。

橋本健治
1968年神戸大学卒業、坂倉準三建築研究所入所。1990年坂倉建築研究所取締役。1995~2002年「大阪市中央公会堂保存・再生」設計・監理・工事報告書執筆担当。神戸大学・立命館大学非常勤講師。JIA近畿支部保存再生部会長。意匠人設計房主宰。大阪市内での設計担当作品に「天王寺区役所」「大阪城公園西の丸庭園休憩所(AEPC大阪会議場)」など。


橋寺知子
関西大学准教授。専門は近代建築史。1965年神戸市生まれ。関西大学環境都市工学部建築学科准教授。共著に『関西のモダニズム建築20選』(淡交社)。現在、日本建築学会近畿支部近代建築部会の主査として、関西の’70年代ぐらいまでに建てられた戦後建築に目を向け、その評価や保存に取り組んでいる。

bmc
岡伸一(1970年生。岡伸一建築設計事務所主宰、大阪市立大学都市研究プラザ特任講師)、阪口大介(1979年生。建物再生コーディネーターとして株式会社アートアンドクラフトに所属)、岩田雅希(1972年生。設計者として株式会社アートアンドクラフトに所属)のユニット。この3名ほかのメンバーでビルマニアカフェ実行委員会を主宰。揃って1950~70年代のビルの価値を上げるべく情報発信に着手、昨年10月西谷ビルにてビルマニアカフェ2008を開催。
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