今日の手塚なレポートも夫の日記からコピペです。



ジェッターマルスのDVD-BOXを、嫁さんが買ってくれた。
浦メは小学1年生の頃、これを本放送で観ていた。

その後、VHSかベータかで一部分がソフト化されたのかもしれないが、浦メは寡聞にして知らない。一般には永らく「幻の作品」扱いであった。
だから今回、DVDでの復活は我がノスタルジアを掻き立ててくれて実に愉快だ。

32年ぶりの再会である。昨今の、ごちゃごちゃした必要以上にリアルなアニメと違い、長閑な絵柄・色調が楽しい。

オープニングのラストらへん、「丸菅」・・・違う!なんだこの誤変換は!「マルスが」暗闇の中をクルクル旋回しながら落ちて行き、椅子の上に不時着したらバックに沢山の手塚キャラが並んで笑っているという図は、よ~く覚えている。

な、懐かしい!おじさんは懐かしいぞぉ!!

でも、マルスで覚えているのは、実はこのオープニングラストぐらいなんである。各話ストーリーは思い出せない。
だから先日観た第一話「2015年マルス誕生」はさっぱり思い出せなかった。
もっとも、全27回だから、これから観ていくなかで「あ、これは観た記憶があるぜ!」というのが出てくるかもしれぬ。ゆっくりと楽しませてもらおう。

因みに第一話の印象は、嫁さんとも話したんだが「なんだかアトムの対象年齢をグッと下げたような話やなぁ」という事。
かなりお子様向けで、嫁さんは「ツッコミどころ満載やぁ」と大ウケしていたが。

浦メは、マルスの生みの親・山之上博士とマルスの育ての親・川下博士が喧嘩するシーンでのお互いの罵り合いに笑ってしまった。

川下博士曰く「この山師!」
山之上博士曰く「この下水道!」

山之上だから「山師」か。でも、主たる視聴者は幼稚園~小学校低学年だよ。山師なんて知らないって。
片や「下水道」。これは「川下(カワシモ)博士」だからか。こんなひねった悪口、ますます解らないって。

ストーリーは極めて子供向きなのに、こんなセリフの一部で子供には絶対わかんないものを盛り込む。楽しいなぁ。

マルス誕生まで、あと6年。
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