中郵問題、3月に続いて二回目のシンポジウムを行うそうです。

≪≪≪中央郵便局を重要文化財にする集い≫≫≫

日 時 2009 年7月5日(日)午後1時~5時
会 場 大阪歴史博物館 講堂 (入場無料)
大阪市中央区大手前4丁目1-32 TEL:06-6946-5728
(地下鉄谷町線・中央線谷町4丁目下車 ⑨出口徒歩5分)

演 題
「大阪中央郵便局の建築的価値」 藤岡洋保氏 東京工業大学教授
「吉田鉄郎のモダニズム―北欧と戦時下の思考」 松隈 洋氏 京都工芸繊維大学教授
「東京・大阪中央郵便局再開発の課題」(仮) 南 一誠氏 芝浦工業大学教授
「大阪駅前と都市美」(仮) 橋爪紳也氏 大阪府立大学教授

主 催:
大阪中央郵便局を重要文化財にする会

また、 大阪歴史博物館の常設展示室7階 大大阪の時代「近代都市の建設」コーナーで、旧大阪市立集英小学校建築装飾部材(昭和2年)と旧大阪市立愛日小学校玄関床モザイクタイル(昭和4年)が展示中です。

「なにわ歴博カレンダーNo.30 6・7・8月の見どころ」に両小学校の建築部材の写真と酒井一光さんの解説があります。

シンポジウムに行かれる方はこちらも立ち寄られてはいかがでしょうか。
特別展「大阪の祭り-描かれた祭り・写された祭り-」も面白そうですね!
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