気になりつつ、結局昨日の除幕式に行けなかったのですが、ニュース映像を見つけたので、お知らせします。
動画ニュースは無くなるのが早いので見るのは今のうちです。

【動画 MBSニュース】
京都国際ミュージアム「火の鳥」巨大オブジェ

京都国際マンガミュージアムでは、漫画家・手塚治虫さんのライフワーク、「火の鳥」の巨大オブジェが完成し、22日除幕式が行なわれました。

「どうぞ」(司会者)

姿を現した巨大な「火の鳥」。

高さ4.5メートル、幅は11メートルもあります。

この「火の鳥」は、京都市が地元の伝統産業の魅力を発信しようとする取り組みの一環として伝統工芸師に制作を依頼したもので、翼を大きく広げて大空に飛び立つ姿が表現されています。

工法は寄せ木造りで、眼には鎌倉時代以降の仏像に多くみられる玉眼という技術が使われ、仕上げには漆が塗られ、金箔や彩色も施されています。

「すごくでかいし、色とかすごい」(子ども)
「かわいい」(女性)

関係者は「この火の鳥を通じて京都が誇る匠の技術を実感してもらえれば」と話しています。
(09/22 12:42)




他、検索したらぞろぞろとたくさん出てきますが、ご参照までに適当にリンク貼っておきます。

手塚治虫さんの「火の鳥」、仏像彫刻師らが制作

仏像彫刻師の技術で制作された「火の鳥」のオブジェ=源幸正倫撮影 漫画家・手塚治虫(1928~89)の名作をモチーフにした「火の鳥」の彫刻が京都市中京区の京都国際マンガミュージアム1階ホールに設置され、22日、除幕式が行われた。

素材はベニマツで、縦4・5メートル、横11メートル、重さは約500キロ。仏像彫刻師の須藤光昭さん(64)ら7人が、半年がかりで完成させた。

制作にあたって、火の鳥全巻を読破した須藤さんは、「宇宙で躍動する姿をイメージした。明日に向けての希望を感じてもらえたら」と話していた。

(2009年9月22日20時35分 読売新聞)


http://dailynews.yahoo.co.jp/photograph/pickup/?1253628732
http://qnet.nishinippon.co.jp/entertainment/showbiz/20090922/20090922_0002.shtml
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009092200119&genre=K1&area=K00
http://kumanichi.com/news/kyodo/culture/200909/20090915003.shtml
http://www.47news.jp/news/2009/09/post_20090922154801.html


それにしても、最近巨大ブームなんでしょうか?
お台場のガンダム、天満橋のアヒル、神戸の鉄人28号、京都の火の鳥…

天満橋の巨大アヒルちゃんは27日(日)までですよ~。
27日はラッキードラゴンとの共演(?)もあるらしいので必見です★
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