5月13日、14日と手塚治虫メーリングリストのオフ会に参加して参りました!手塚MLのオフ会は初参加。管理人の小西さんとはネットでは足掛け8年の付き合いになりますが、今回初めてお会いいたしました。参加された10名のうち8名までが初対面でしたが、非常に濃くて楽しい二日間を過ごさせていただきました。あまりに盛りだくさんでどこからお話すればよいやら…。既に詳細なレポートを金沢みやおさんが書かれていらっしゃるので、そちらを転載させていただくことにいたしました。私も、より詳しいレポートを書くつもりですが、まずは金沢みやおさんのレポートと写真をお楽しみ下さい。

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金沢みやおです。
2006年5月13日(土)、14日(日)の関西OFFに参加し、久しぶりに手塚尽くしの 26時間を過ごしました。ご参加の皆さんお疲れ様でした。簡単にレポートを。

■13日(土)17:00~ 梅田周辺ゆかりの地探訪
参加者5名。「虫マップ」著者である、のりみさんのご案内で、大阪梅田周辺の 手塚先生ゆかりの地を訪問します。

まずは阪急百貨店1Fのシャンデリアコンコースをしばし見物。 終戦後、手塚先生が大阪の街にともる灯りを見て、戦争の終結、平和の到来を実感したシンボルを見て往時をしのびます。

もちろんシャンデリアは当時のものではないし、さらに戦時中の金属供出の ため梅田駅にシャンデリアがあったはずはなく、前記のエピソードには、 手塚先生のウソ=サービス精神=フィクションが込みになっているようです。
千成一茶

次に、地下鉄谷町線にて「都島駅」まで移動。
徒歩1~2分で、銘菓「プラネタリューム」を販売する和菓子屋さん「千成一茶(せんなりいっさ)」に到着します。
千成一茶

当時、東洋一を誇るプラネタリウムが、大阪四ツ橋の電気科学館にあり、手塚先生もそこの常連。販売されていた御菓子「プラネタリューム」を好まれたそうです。
千成一茶

すでに、のりみさんが取材等でお付き合いを持っておられる関係で、お店の 大原さんには大変良くしていただき、あつかましくもお店奥のお住まいに上がり 込み、手塚先生がお店に送られた直筆のお便りや、御菓子のいわれを紹介する 新聞記事など、めずらしい資料を拝見させていただきました。

千成一茶

「プラネタリューム」は、直径5cm程の白餡の饅頭で(でいいのかな)、輪を持つ 土星の絵が饅頭の皮に型押しされています。さらに皮を剣山で付いてぽつぽつと穴を開け、銀河の星に見立てています。上品な甘さの御菓子でした。

千成一茶


「追加取材」に没頭するメンバーを残し、前夜祭幹事の私は一足先に梅田の会場に戻ります。

■13日(土)19:30~ 前夜祭=飲み会

定刻ぎりぎりに?梅田の「がんこOS店」に戻ると、すでに3名が到着。
遅れて「取材」組と、あと2名が合流し、総勢10名で飲み会開始です。


手塚ML 前夜祭


食事が一段落した辺りで「お土産交換」です。有志が、手持ちの虫グッズなど を持ち寄りました。ポリシー(?)は、「出品する人は負担なく、受け取る人も 遠慮なく」です。
手塚ML 前夜祭

種々雑多な手塚モノが大量に集まり、6人掛け机のひとつがほとんど埋まってしま いました。初めて見るチラシやグッズ、綺麗な絵の物、海外の珍なる手塚モノ など、いろいろな物品が参加者から提供されました。抽選した順番で、希望の物品をそれぞれゲットし、みなさん満足の様子です。

手塚ML 前夜祭

お店が「手塚メーリングリスト」と大書きした横断幕を部屋の鴨居に貼っていて くれました。なかなか気の利くサービスです。
が、会半ばまで誰も気付いていなかったのは、みんな料理とグッズばかりに 注目していたためでしょう笑。

23:00近くまでねばってようやく解散。明日に備えます。

(次回に続く)

【関連エントリー】
手塚治虫メーリングリストのオフ会【その2】
手塚治虫メーリングリストのオフ会【その3】
手塚治虫メーリングリストのオフ会【その4】
手塚治虫メーリングリストのオフ会【その5】
手塚治虫メーリングリストのオフ会【その6】
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