のりみです。
本日27日のの各社新聞(朝刊)要チェックですよ~☆
大手5紙の内、朝日、毎日、日経、産経には手塚治虫バージョンが掲載されていました。

あと、未確認ですがスポーツ紙や地方新聞などにも掲載されているようです。
手塚治虫公式サイトで広告画像が見られます。




紙の価値発見の広告に「燈台鬼」のネームが使用されています。
http://tezukaosamu.net/jp/news/n_519.html

本日8月27日発行の日本新聞協会の加盟新聞全紙(103紙)に、
紙の価値を再発見してもらう広告「紙があって、よかった。」が掲載されています。
この広告は、紙が持つ普遍的価値を感じてもらうことを目的とした特別企画で、
手治虫直筆の漫画の下書きが採用されています。

この広告に使用された『燈台鬼』のネーム(下書き)は、手治虫が100ページほど描きましたが、
結局作品として世に出ることはなく、その後発表された「ゴブリン公爵」の原形となった幻のネームと言えます。
この燈台鬼は、紙に書かれたネームが残っていたため、
現在その構想があったことをうかがうことができます。




日本新聞協会:広告、103紙同時掲載
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20100827ddm012040148000c.html

 日本新聞協会の加盟新聞103紙は27日、特別企画として、紙の価値を再発見してもらう広告「紙があって、よかった。」を北海道から沖縄県まで一斉掲載した。加盟社が同一日に同じ広告を一斉掲載するのは、3月29日朝刊の「住宅エコポイント」などを伝える広告に次いで2回目。

 今回は、漫画家の手塚治虫さんの未発表作品の下描きと、野口英世博士の母シカさんの手紙を紹介。下描きは、手塚さんが思いついたことを即座に紙に描きつけたという。手紙は、渡米中の野口博士に会いたい一心で、シカさんが子供のころに学んだ文字を思い出しながら「早く来てくだされ。一生の頼みです」と訴えたもの。新聞協会は「紙だから伝えられる人の思いがある。想像力をすぐに形にできる紙特有の価値を再認識してほしい」と話した。




全国103紙、2種類の広告一斉掲載
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100827-OYT1T00379.htm

 日本新聞協会に加盟する読売新聞など全国の103紙は27日、「紙があって、よかった。」をタイトルにした2種類の広告(本紙では7、9面)を一斉に掲載した。

 今年3月29日には加盟紙のうち78紙が同じ広告を同時掲載したが、今回は初めて加盟全紙による一斉掲載となった。

 新聞協会が進める「日本を元気にする」キャンペーンの一つで、新聞の魅力や新聞広告のパワーをアピールするのが狙い。製紙会社5社が広告主となった。

 このうち「鉄腕アトム」で知られる漫画家・手塚治虫(1928~89年)を取り上げた広告では、手塚が1973年頃に鉛筆で描いた漫画の下書き(ネーム)を紹介。古代中国の鬼「燈台鬼(とうだいき)」の影が道行く少年の背後に迫る場面で、これが、燈台鬼が現代に復活する漫画「ゴブリン公爵」のアイデアにつながった。




↓ニュース動画が見れます。

http://news24.jp/articles/2010/08/27/07165543.html

他、ニュース検索のリンク貼っておきます。

http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=88&id=1322136

http://www.asahi.com/national/update/0826/TKY201008260515.html

http://www.sanspo.com/shakai/news/100827/sha1008270500002-n1.htm

http://www.sankeibiz.jp/business/news/100827/bsd1008270502004-n1.htm

http://www.47news.jp/CN/201008/CN2010082601000828.html
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