12月4日の産経新聞朝刊に船場近代建築ライトアップの記事が掲載されるそうです。
関西ローカル、もしかしたら大阪ローカルかもしれませんが、ご興味のある方はチェックしてみてくださいね。




冬の夜幻想、北船場 近代建築、11日からライトアップ 大阪

2010.12.4 01:38
 ■スタンプラリー人気

 国の登録有形文化財の芝川ビルや青山ビルなど、大阪・北船場に残るモダンな近代建築を巡るスタンプラリーが開催され、市民らの人気を集めている。このエリアは日本でも有数の名建築のスポット。11日からは各建物の特徴を生かしたライトアップも行われ、クリスマスの雰囲気漂う幻想的な夜景が、さらに関心を呼びそうだ。

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 昭和30年代、船場地区には大正末期から昭和初期にかけて建てられた近代建築が200棟近くあったが、老朽化や再開発によって現在は4分の1以下に減少。そこで昨年、近代建築の夜間の魅力を向上させようと、近代建築6棟のオーナーが中心となり「船場近代建築ライトアップ実行委員会」(船場近代建築ネットワークに改組)を設立。クリスマスシーズンに合わせてスタンプラリーを実施し、約5千人が参加した。

 今回は、大正11年に完成した新井ビルが新たにメンバーに加わり、生駒ビルヂングや北浜レトロビルヂング、伏見ビルなど6棟にスタンプ台を設置。すべてのオリジナルスタンプを集めると、ビルに入居している飲食店の割引のサービスなど加盟店の特典が受けられる。

 17、18の両日はライトアップされた近代建築を訪ねるツアーも開催。ラリーとライトアップは25日まで行われる。問い合わせは船場近代建築ネットワーク事務局((電)06・6681・6151)へ。
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