手塚ファン大会終了後の懇親会レポート、夫の日記より転載です。




さてさて、恙無くファン大会も終了し、これまた恒例、二次会(大ホンネ炸裂飲み会)へ。

嫁さんが予約した渋谷の一見さんお断り高級料亭へ(ウソ)。
じゃなくてダイニング彩。まあ普通のチェーン居酒屋だ。いや、居食屋か。

今回はえらい多くて、儂ら夫婦以外にはO谷親分、T田翁、O川さん、O川さん(偶然にもO川さんが二人参加されたので、デュマに倣って大O川さん・小O川さんとする)、マイミク・ほしおさん、マイミク・ヘリトンボさん、デキャンターの論客K田さん、髭がふさふさであったかそうなヌー坊さん、手塚プロ森資料室長、アニメーター小林さん、「虫さんぽ」のK沢さん、そして嫁のマイミクK間さんご夫妻とそのお仲間5人ばかり都合20名。

手塚漫画に対して一家言持つ人が20名も集まると、当然騒然となる。
だが、お隣の宴会もえらい大騒ぎになっていて、お陰で各自の自己紹介タイムは、遠くの人のは殆ど聞こえなかった。
だが、イイノダ。
社会的地位も立場もかなぐり捨て・・・違う無関係に、只単に「お互いテヅカニアン」という繋がりでケーサーを酌み交わし、歓談する場にいる。同じ空気を吸う。それで十分だ。

浦メの近所には大O川さん・森室長・T田翁という超コアなテヅカニアンが座ってらっしゃり、まあマニアックな話題が飛び出すこと飛び出すこと。
浦メも、小O川さんもフムフムと頷くばかり也。

会の終盤には、昼間仕事で大会には不参加だったリボンの騎士・命のY田嬢も参加。
だが浦メは宴席の奥の方、Y田嬢は上り口のとこに座られたので、会話ならず。せいぜいお小水に立ちしなにご挨拶する程度であった。

嫁さんの「時間ですよ!」の合図で終了。記念撮影を経て解散と相成った。
O谷親分とT田翁、大O川さんは、Y田嬢を連行して渋谷の夜の帷へ消えていった。
K間さんご夫妻&お仲間の皆さんも解散。
残った我々で、手塚ファン大会第三幕とシャレこんだ。
雑居ビルの上階の大広間でビール。
暫く待ってもらったら更に上階の個室に案内するってんで、大喧騒の中暫く待つ。

やがて、店のチャンニイが「お待たせしました、ドウゾ」と案内しに来て、上の階へ民族移動。
なんとまあカラオケボックスであった。そりゃまあ個室には違いないけどよ。なにを歌うべえか?決まっとるがな、手塚アニソンやがな。
嫁さんが「この人は音痴だから」
ほっとけ!これでも氷川きよしより上手いわい!ヒヒヒヒ。

そんなワケで「GO!GO!トリトン」を入れてみんなで歌っていると、カラオケは別料金だという。
慌てて消してアカペラで・・・さすがにそれはせんかったが、酔った勢いで狭い室内なのに何故かマイクでしゃべくった。

そろそろ終電だっちゅうのでホントのホントに解散。毎年の事だが、楽しい一夜は過ぎていった・・・。
来年はどうなるのか?ファン大会があってもなくても、この集まりだけは続けたいものだが、ファン大会があるからこそ江戸に来る人も当然ながらいるわけで、さてはてどうなる事やら・・・。

そやそや、今回残念だったのは、酒豪A井先輩が都合により不参加であった事である。
来られてたら、浦メももっと酒量がアップしてたであろうに。
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