ゆうべ夜中の12時10分電話がかかってきて、旦那の弟が「今から行くで~」と突然夜中に襲来してくるという予想外の展開に(w|;゚ロ゚|w
大慌てで30分でリビングを片付けて掃除(汗)。
大掃除とは大慌てで掃除するの略だったのか!(^^;)

というわけで、ゆうべの珍事レポートを夫の日記より転載。




洋画のタイトルにあったような・・・あ、あれは「雨の訪問者」か。
でも、「真夜中の訪問者」って映画もあったようななかったような・・・まあそんな事はええ。

ゆんべ、といっても夜中の0時過ぎに突然鳴り響く電話これあり。
すわ、有事か!?と身構えるも、電話の主は愚かなる我が弟からであった。

「なんやねん、こないな夜中に!誰ぞ不幸でもあったんかと焦ったやないけ!!」
「おう、兄貴!ちょっくら寄るわぁ、泊めてくれや」
「おいおい待て待て、いくらなんでもいきなり過ぎらぁな。今、お前どこにおんねん?」
「難波からやけど、電車の中やから切るわ。ほな後ほど」
「あ、こら!もしもし、もしもーし!!」

振り返ると我が嫁は鬼の形相。ヒイッ、俺のせいちゃう!

「せめて半日前に言うといてくれへんと~」
と、嫁は必死のぱっちでリビングの大片付け。
なんせ年賀状が漸くこの日の晩にすべて終了して、部屋ん中は紙類やらなにやら散乱し、事件現場の様相を呈しておったからな。
とりあえず紙類は悉く2階の嫁の部屋へ押し込んで、客布団を下ろし、掃除機をかける。

弟からまた電話。
「今、着いたわぁ」
「ええっもう着いたんか!お前、難波とちゃうんか?」
「いや、出たんが難波やっちゅうことや」
「あのな、お前な、こっちはまだよう片付いとらんのや。せやからな、駅前のファミマでな、30分ほど時間潰しとけ、な。30分経ったら来いや」
「ラジャー!」
なにがラジャーや、こっちはテンテコマイやねんぞ。

どうにかこうにか見違えるほど綺麗に片付いて、嫁はんと二人、
「人間、やる気になったらでけるもんやなぁ」

で、待てど暮らせど弟は一向に来やがらない。
まさかイタ電ちゃうやろな?実はドッキリでした、なんて承知せえへんで。
しょうがねえ、電話してやるか。

「お前、どこ彷徨ってんねん。」
「おう、道迷ってもうた~。なんや知らん住宅地なんやけど、ここはどこや?」
「どこやって、周りには何がある?」
「家がある」
「アホ!なんぞ目印になるようなもんないんか?」

すったもんだで近くまで来た弟を迎えに行き、家にあげてビール。
アテにホッケとサラダと軟骨唐揚げ。すべて弟がファミマで買ってきた。

弟は、難波で大学時代の連れと飲んで、今宵は実家に泊まるハズだった。
で、淀行き各駅停車に乗ったんだが、何を思ったか兄貴のとこで寝ようと発心し、途中下車したわけだ。

まるで赤塚不二夫みたいな展開や。
年も押し迫ってのハプニングであった。
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