大阪大学総合学術博物館で「阪大生・手塚治虫 ―医師か?マンガ家か?―」が開催されます。
ミュージアムレクチャーや関連イベントも計5回と目白押しです。
昨年の企画展「えがかれた適塾」も非常に充実した内容だったので、大変期待しております!

http://tezukaosamu.net/jp/news/i_268.html

http://www.museum.osaka-u.ac.jp/jp/exhibition/P13/P13.html

阪大生・手塚治虫 ―医師か?マンガ家か?―

手塚治虫がデビューしたのは、1946年。その前年、大阪大学医学専門部に入学していた手塚治虫は、まるで「ジキル博士とハイド氏」のように、まったくちがう二つの世界をかけもちしながら学生生活を送っていました。

この、「学生マンガ家」時代の手塚治虫に焦点をあてた展覧会が、大阪大学創立80周年記念展として、大阪大学総合学術博物館 待兼山修学館にて開催されます。

開催日時:2011年4月28日(木)〜6月30日(木)10:30〜17:00
 (日祝休館 ただし5月3日、4日は開館)
入場料:無料
会場:大阪大学総合学術博物館 待兼山修学館
ミュージアムレクチャー (全4回)
開催場所:大阪大学総合学術博物館 待兼山修学館3階セミナー室
 (いずれも聴講自由、30分前受付開始 定員60名)

第32回 2011年4月30日(土)13:30〜15:00
齋藤 彰(大阪大学准教授 工学部 応用自然科学科)
「二人以上の手塚治虫 〜現役科学者から見た手塚の不思議」

第33回 2011年5月3日(火・祝) 13:30〜15:00
手塚るみ子
「父親としての手塚治虫」

第34回 2011年5月28日(土) 13:30〜15:00
清水義裕(手塚プロダクション 著作権事業局 局長)
「手塚治虫のマンガ・アニメーションの歴史的位置」

第35回 2011年6月4日(土) 13:30〜15:00
平野俊夫(大阪大学教授 前医学部長)
「大阪大学医学部:来し方を振り返り、未来を想う」

関連イベント
会場に近い、「豊中市立ルシオーレホール」にて、関連イベントの開催を予定しています。あわせてお立ち寄りください。

内容:展覧会関連トークと木下東鶴 講談「手塚治虫物語」
開催日時:2011年5月14日(土) 14:00〜16:00
開催場所:豊中市立ルシオーレホール
 (入場無料、参加自由、30分前受付開始、定員60名)

お問い合わせ先:豊中市文化芸術・国際室

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