旦那の日記からコピペ。
「鮭の日」ネタでこんなに空想が膨らむとは!

鮭の日

帰宅すると嫁さんが
「おい、お前なぁ!今日は“鮭の日”やで。なんでかわかるか?」
ときた。

え?「酒の日」?
アホ、「鮭の日」や!

え?「賭けの日」?
アホ、何が賭けや!そもそも馬も自転車も舟も、やり方知らんくせに!

え?「竹の日」?
アホ、竹は年がら年中じゃい!

え?「泣けの日」
アホ、いつもいつもワイを泣かしてけつかるくせに!

え?「負けの日」?
アホ、お前はいつでも負けっぱなしやないかい!

え?「自棄の日」?
アホ、ヤケおこしてどないすんねん!

え?「ラケの日」?
アホ!もうワケわからんがな!アカサタナ順に無理からに当て嵌めとるだけやないかい!!

鮭という字の右側を分解すると、十一と十一になる。
即ち十一月十一日、だから「鮭の日」と相成るワケ。

こじつけもいいところだが、こういう言葉遊びが可能なのは日本語ならでは、よな。

因みにテレビのニュースでもやってたので眺めてると、今日は「ポッキーの日」でもあるらしい。
なんとなれば、11月11日の数字を並べると「1111」で長細いポッキーに似ているからとか。
漢字分解どころか象形文字のテイストまで出てきたがな。
それやったら「筮竹の日」でもええがな。
茹でる前の「スパゲッティの日」でもええがな。
「ムーミンのニョロニョロの日」でもええがな。
長細いだけやったら、初代ウルトラマン第一話の「ベムラーの日」でもええがな。

で、そういう我が家の晩飯は、何故かサーモンではなく秋刀魚であった・・・。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://norimi.blog45.fc2.com/tb.php/722-9b23e528