「サブカルポップマガジン まぐま vol.20 手塚治虫と戦後70年」が発刊されます。
手塚るみ子さんや手塚先生の元アシスタントの三浦みつるさんなど、先生を直接知る方のエッセイから、研究者による論考まで、幅広い寄稿者がそれぞれの「手塚治虫」を語っています。
私も「阪急文化と手塚治虫」という論文を寄稿しております。
内容は、「虫ん坊」10月号に投稿したのと同内容です。
http://tezukaosamu.net/jp/mushi/201510/post.html

まぐま表紙

12月31日のコミックマーケットで先行発売後、1月20日頃一般発売予定です。
是非ともご購読ください。


コミックマーケット89
日時:12月31日(木) 10:00~16:00
会場:東京ビッグサイト(東京国際展示場)
サークル名:STUDIO ZERO
ブース番号:東5ホール ピ44b

書店にて【開発社】へご注文ください(1月20日~)
発売/開発社 TEL 03-3983-6052

通販にて蒼天社で取り扱っております
発行/蒼天社 TEL&FAX 0463-72-6601
蒼天社ホームページ
http://www002.upp.so-net.ne.jp/sohtensya/




サブカルポップマガジンまぐま vol.20手塚治虫と戦後70年
定価700円+税

目次
手塚治虫と戦後70年―「人生」に多大な影響を及ぼす、そのマンガ世界
もしもタイムマシンがあったなら / 手塚るみ子
地域のなかの「トキワ荘」史
~「てっさん」と呼ばれ、親しまれた手塚治虫 / トキワ荘通り住人・K
〝トキワ荘〟最後の入居者が語る〟静かなトキワ荘 / 向さすけ
君は『メトロポリス』を観たか?/どろろ 漫画と映画のあいだに / 新井啓介
ジャングル大帝」のレオは、なぜ色が白い / 竹内オサム
アシスタント時代の思い出 / 三浦みつる
手塚治虫と手塚先生と、ボクと僕。 / 川口貴弘
民話調手塚マンガ『はなたれ浄土』を読む / 稲垣高広
トランスセクシャルと手塚治虫 / 新井啓介
阪急文化と手塚治虫 / 田浦紀子
『ゆとり世代から見た手塚治虫』 / 佃賢一
私の「新寶島」の頃 / 田村幸生
永島慎二さんとの思い出 ―虫プロに在籍したダンさんとの日々 / 野谷真治
鉄腕アトムは実はテレビだった ――「透明巨人の巻」をめぐって / キム・ジュニアン
2つの「ブラックジャック」を読む / 小山昌宏
瞳の中の訪問者 手塚治虫本を読む
宮崎駿の手塚治虫批判について考えながら『千と千尋と神隠し』を劇場で観た / 新井啓介
ヴィスコンティの自画像を求めて(6)―退廃の美しさに彩られた孤独の肖像 / 梅田浩一
編集後記
表紙イラスト・構成:松田優花
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