FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
六稜トークリレー 講演風景

六稜トークリレー 二時間の一人舞台を務めます!

10月7日の六稜トークリレーが無事に終了しました!ある意味、これまでの私の活動の集大成の講演会。前日の不安と緊張感はどこへやら、「二時間の一人舞台」をしっかりと務め上げました。六稜トークリレーは、十数年来の常連参加者だったので見知った顔ぶれも多く、また、年齢層とマナーやモラルの高い六稜OB会ということもあり、アットホームな雰囲気の中でお話しさせていただきました。なんといっても圏内トップクラスの北野高校の正門に、自分の講演ポスター貼ってあったのを見た時はちょっと感動でした(笑)。

六稜トークリレー 正門ポスター

六稜トークリレー 六稜会館入口ポスター

先に来ていた弟の高坂史章と合流し、拙著『親友が語る手塚治虫の少年時代』の販売に来て下さった和泉書院さんに挨拶。

六稜トークリレー 和泉書院販売風景

六稜トークリレー 和泉書院による販売

到着したら、母校・賢明学院の同級生の大竹香里ちゃん夫妻が最前列で待っていてくれて嬉しかった。精華大の後輩で手塚ファンの佃賢一くん、そして、旧知の手塚ファンの田中昭さん(六稜75期)がわざわざ東京からお越しくださいました。田中昭さんは、同期の方に熱心に私の本を宣伝して下さり、藤目幸擴さんなど75期メンバー4人と一緒に参加してくださいました。

10/7六稜トークリレー 藤目幸擴さん、田中昭さんと

先日「紙の砦」の舞台を一緒に歩いた「ザ・淀川」編集長の乃美夏絵さんも来てくださいました。

六稜トークリレー 乃美夏絵さんと

前からざっと数えたところ、事務局含めて実数50名の参加者。まずはイベントとして成功と言えるでしょう。

六稜同窓会会長の笹川忠士さん(六稜74期)の挨拶でスタートし、続いて六稜同窓会催事委員長・谷卓司さん(六稜98期)の挨拶。

六稜トークリレー 笹川忠士さん挨拶

六稜トークリレー 谷卓司さん挨拶

谷さんは『親友が語る手塚治虫の少年時代』の装幀にとどまらず、ほぼディレクションに近い役割を担ってくださいました。昨年の8月から今年の4月まで、実に9か月にわたる長距離マラソンを私と共に伴走して下さったのが谷さんでした。

六稜トークリレー 谷卓司さんと

講師紹介は、手塚治虫さんの同級生・59期金津博直さん。

六稜トークリレー 金津博直さんによる講師紹介

六稜トークリレー 高坂史章挨拶

今回は話の焦点を「手塚治虫の北野時代」に絞りました。冒頭で故・三島佑一さんのことを話しました。そして、金津博直さん、美術部で一緒だった岡原進さん、六稜昆虫研究会で一緒だった林久男さん。なんとか午後2時55分に第1部終了し、「本を購入いただいた方、サインしまーす」と営業して即席サイン会。手塚キャラ・ママーももうすっかり書き慣れたもの。「これは何の絵ですか?」と5人くらいに尋ねられました。

六稜トークリレー サイン会1

六稜トークリレー サイン会2

休憩を挟んで地下ギャラリーに移動。いつもは出ていない「クレオパトラ」などの絵も出ていて驚きました。

六稜トークリレー クレオパトラ

手塚治虫が描いた当時の三木武夫首相の絵なども。

六稜トークリレー 三木武夫首相

六稜トークリレー レオ、アトム、BJ、手塚治虫

地下ギャラリーには六稜同窓会が保管する貴重な資料や絵画が展示されていています。佐伯祐三など著名画家の作品も。

六稜会館 佐伯祐三

六稜トークリレー 金津さんによる展示説明

15分ほど見学の後、再び3階に戻って第2部。後半は私の20年来の「虫マップ」の活動のこと、大阪の手塚治虫ゆかりの地のことを話し、終始和やかな雰囲気で会を終えることが出来ました。

六稜トークリレー 記念撮影

六稜トークリレー 弾痕壁見学
▲イベント終了後、「弾痕の壁」を見学

10/7六稜トークリレー 正門前で記念撮影
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://norimi.blog45.fc2.com/tb.php/756-8c5e22e4
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。