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11月4日(土曜日)に、トキワ荘跡地のオフィスビル4階(日本加除出版)で、「トキワ荘塾」を開催する運びとなりました。
『親友が語る手塚治虫の少年時代』の販促イベントとしての開催ですが、ゲストに、手塚先生のサブチーフアシスタント・伴俊男さん(『手塚治虫物語』著者)、黒川拓二さん(元「少年キング」編集長、『紙の砦』担当編集者)を迎え、対談イベントを企画しております。
伴さんの登壇の機会は、過去にほとんど無いケースなので、とても濃い話が聞けることを期待しております。

お二人の手塚先生関係者から「田浦さんのためなら」と言って下さったことが本当に嬉しかったです。
そして、やはりお二人とも「手塚先生のエピソードがいいよね」という話になりました。

万障お繰り合わせの上、ご参加ください。

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第9回 トキワ荘塾 対談「手塚治虫の少年時代」のご案内

漫画家・手塚治虫の親族、同級生、仕事関係者の証言を集めた『親友が語る手塚治虫の少年時代』(田浦紀子・高坂史章 編著・和泉書院)が今春、出版されました。NPO法人 日本マンガ・アニメトキワ荘フォーラムでは、編著者の田浦紀子氏をゲストにお迎えし、本書に登場する手塚治虫のサブ・チーフアシスタントの伴俊男氏、手塚治虫の少年時代を描いた自伝的漫画「紙の砦」の担当編集者・黒川拓二氏との対談イベントを開催いたします。

日時 2017年11月4日(土曜日)午後2時~4時

会場 トキワ荘跡地・日本加除出版(株) 本館4階ホール
    (東京都豊島区南長崎3丁目16番6号)

出演者
 田浦紀子(『親友が語る手塚治虫の少年時代』編著者)
 伴俊男(『手塚治虫物語』著者)
 黒川拓二(「少年キング」元編集長)
 司会:小出幹雄(NPO法人 日本マンガ・アニメトキワ荘フォーラム理事)

内容
 午後2時~4時
  <第1部>「手塚治虫物語」対談・田浦紀子×伴俊男
  <第2部>「紙の砦」対談・田浦紀子×黒川拓二
 ※第2部終了後、田浦紀子・高坂史章 編著『親友が語る手塚治虫の少年時代』サイン本販売会を行います。
 午後4時~ 活性化交流会

参加費 無料、活性化交流会は1,000円(トキワ荘名物チューダーとつまみ付き)

定員 40名(申し込み先着順)

7.参加方法
 氏名(必須)、所属団体、連絡先(電子メール))、活性化交流会に参加するかどうか、を
 メール jimukyoku★tokiwasou.jp(★を@に変換)又はFAX(03-3953-5772)に送信してください。

主催 NPO法人 日本マンガ・アニメトキワ荘フォーラム

登壇者プロフィール

田浦紀子(たうら・のりこ)
1978年大阪市生まれ。京都精華大学卒業。在学時代に、弟の髙坂史章と共に阪神間の手塚治虫ゆかりの地を記した研究誌「虫マップ」を発表。改訂を重ねながら様々な媒体で発信し続ける。近年は大阪を中心に、手塚治虫ゆかりの地をめぐるイベントを主宰。手塚治虫の同級生たちの講演録をまとめた『親友が語る手塚治虫の少年時代』を今春に和泉書院より上梓。

伴俊男(ばん・としお)
1953年、京都市生まれ。1974年、手塚プロダクションに手塚治虫のアシスタントとして参加。雑誌漫画の制作現場のサブ・チーフを務める。「ブラック・ジャック」「三つ目がとおる」など多数の手塚漫画の制作に関わった。手塚没後は『アサヒグラフ』に伝記漫画「手塚治虫物語」を連載、1992年、朝日新聞社より刊行。

黒川拓二(くろかわ・たくじ)
1940年、広島県生まれ。1965年、早稲田大学政治経済学部卒業。1966年、少年画報社へ入社、「少年キング」漫画班に配属。1968年から「ノーマン」などで手塚番を約2年担当。
「ヤングコミック」の編集を経て「少年キング」の編集長。1974年夏の特別読み切り企画では手塚治虫漫画家生活30周年記念として「紙の砦」を担当。後に出版部に移り、2000年、定年退職。

小出幹雄(こいで・みきお)
1958年、トキワ荘のあった豊島区南長崎生まれ。1992年から家業の時計店・スエヒロ堂を継承し、商店会や町内会などの地域活動に参加。2008年よりトキワ荘記念碑設置実行委員会、トキワ荘通り協働プロジェクトの事務局長を歴任。現在、としま南長崎トキワ荘協働プロジェクト協議会の広報担当、NPO日本マンガ・アニメトキワ荘フォーラム理事。
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